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変換モード

 投稿者:小寄道  投稿日:2017年 7月25日(火)08時55分11秒
  「深夜の猫なで声」を拝読して、分かったことがあります。
女性が猫と睦みあう姿を、なぜ私が美しいと思うのか。
赤ちゃんと接する時とほぼ同じなんですね。
「でちゅー」という赤ちゃん言葉を駆使するのは女性しかできません。(今どきの男性はやりますが、母親のようには絶対無理)

これはあなたと私は「同格なのよ、対等なのよ」という同調メッセージであり、
赤ちゃん言葉モードに切り替えることで、お母さんのふるまいが切り替わる。、
もしかしたら体温とか匂いまでも赤ちゃんに受け入れられようにチューニング・変化するのでは!
まあ、自分流のトンデモ説ですが、そう思いませんか、竹下さん?
だから、猫に対するsekkoさんの猫なで声も、「あなたと同格なのよ」の発信モードなのです。

「赤ちゃんが一応よろこんでくれるのに対して猫はかまわれるのを嫌がる」と、竹下さんはおっしゃいますが、
猫はいつも構われることを嫌がっている、とは思いませんが、少なくとも私は。
愛撫してほしいときだって、猫にもあるでしょ。

ともあれ、女性が赤ちゃんに対しての「対等モード」にすぐに変換できるのを、もの凄い能力だと私は評価しているのです。
古今東西、その能力に注目し、科学的に分析したひとはいませんかね。

話はかわりますが、ブログ「罵詈雑言」における女性議員のこと。私も竹下さんと同じくネットで確認していました。
あの程度の罵詈雑言は、私の若いころは偉そうにしている品のないおじさんは、日常茶飯事につかっていました。
居酒屋でも、電車内でも、あるいは会社内でも、つまり大ぴらに使われていた。

そうした慣習がいまだに残っていて、やはり政治という閉鎖的で文化的に遅れている世界で生き残っていたんですね。
あの女性議員は、その慣習を間違って踏襲したんです。簡単に話し方を変換できるという女性ならではの能力が裏目に出たんではないか。
それと、秘書に録音されていたということは、彼女自身に「徳」がなかった。日頃から信頼関係をつくることに疎かであった。
話法を変換すれば、人は簡単に動く。そんな政治的な、安易な世界にはまって、自分を客観視できなかったでしょうね。

竹下さんは、良心の呵責についてふれていますが、人間は良いことも悪いこともしてしまいます。
10年先、100年先のことを考えての言動はなかなかできません。これについては別の機会に・・。

最後にエリザベト・バダンテールという人ってどんな人ですか。
「地球のために何ができる? 」はどんな展開をみせるか楽しみです。
 
 

竹下さま

 投稿者:瑠璃緒  投稿日:2017年 7月25日(火)07時51分14秒
  返信ありがとうございました。

おしゃべりルーム、定期的に更新されているわけではないと思っていましたが、日付が空いていたので投稿全てをUPされるわけではないのかなと思ってしまいました。
日本のお医者様への感謝から開設されたと知り、知識が豊富な竹下さんならではのお返しだと思いました。

ブログでは簡単に知り得ない情報を掘り下げて紹介していて、その上、忌憚ないご意見も読めるので、いつもあっという間に読み終わってます。

とある事情で長い本が読めなくて、エッセイ集すら手が出せません。
なので、旬の話題も盛りだくさんの上質なエッセイを毎日日替わりで1つづつ読めるのはとても楽しいです。

前回は色々一気に書いてしまい、返信をいただいてから、子寄道さんに失礼なことを書いてしまったのではを気付きました、申し訳ありませんでした。

スピヌ君の写真を使われたいという内容でしたので、ご本人はお若い方で、お知り合いの方のブログについてのコメントだと思っていました。

常々思っていますが、アジア人は欧米人に比べてどの年齢層も10歳若く見えますし、実際、行動力もあり元気だと思います。なので、自分で枠にはめるのはもったいないと感じてます。
ただ、自分が望む年の重ね方ができるのが一番居心地良く生きられるので、指針があるは心にゆとりもでき、すてきですね。

暴言も暴力も普段から使っていないと出てこないものだと思います。

パリ市内で引ったくりに遭った時、声すら出ませんでした。
後から友達に手を叩くなりすればよかったのにと言われましが、
人に手をあげたことがないと、そんなことすら思いつきませんでした。

その場での対処はできませんでしたが、今後の対策を立てれるので何事も経験だと思ってます。
引ったくり事件は通りがかった警官が捕まえてくれ、事なきを得ましたので安心ください。

明日のブログ更新、楽しみにしています。ありがとうございました。


 

スピノザのこと

 投稿者:小寄道  投稿日:2017年 7月24日(月)20時55分36秒
  さすがの洞察力です! 妻はデザイナーでした。その後、介護福祉士やらケアマネの資格をとりましたが、今は介護の仕事はすこし。私とおなじ、長閑な日々を過ごしております。
さて、スピノザについてブログを書きました。忌憚のないご意見、容赦のない間違いの指摘をお待ちしております。お陰さまでスピヌーの写真を使わせていただき、拙いブログが見栄えの良いものになりました。感謝です。
有難うございました。
 

小寄道さまへ

 投稿者:sekko  投稿日:2017年 7月24日(月)07時10分6秒
  なるほど、男性は、老境を成熟の域と見る自己プロデュースが可能なんですね。男性として、人間としてレベルアップするみたいな。
でも女性は、老境を認めることは、女でなくなるとか女を捨てるとか見られがちでネガティヴ感があるのは、女性という性がは若さ、特に外面の若さと結びついて定義される通念があるんですね、きっと。
でも近頃は男でも「若い」ままでいることが強迫観念になっている人も多いと思っていたので、還暦過ぎた程度で侘び寂びって境地が視野に入っている方が意外でした。

まあ若い時に性能のよかった人と、若い時も別段元気いっぱいではなかった人(自分のことです)では老いの見通しも変わって来るのかもしれません。小寄道様の目指している路線はかっこいいですね。私の周りの同世代の男性には子供への相続税を減らす対策とかが一番の関心事みたいな人もいるので、そういうのを見ると愕然とするのですが…
ブログを拝見して、小寄道様の奥様も素敵な方だなあと思いました。デザイナーでいらしたのかしら。

奥様にもよろしく!

http://www.setukotakeshita.com/

 

sekko様

 投稿者:小寄道  投稿日:2017年 7月23日(日)09時25分51秒
  スピヌーの写真を使用させてほしいという書き込みで、竹下様から早速の返信をいただき恐縮しております。拙いブログも読んでいただいたようで、望外の歓びでありそしてまた、自称「老人」へのご丁寧なる言及、その感激はひとしおと言えます。誠にありがとうございました。
私とて、心は青年であり感性もまだ若々しいと自認したいところ。ですが、男は還暦過ぎたら酸いも甘いも噛み分けた「老境」に達すべきものと思っております。理想は、内面も外面も枯れて、成熟さが渋みに、わび・さびの境地に達したいと考えております。少なくとも私はそうです。一見しょぼくれて見えようが、悪や不正には黙っておれない。よれよれでも刃向っていく心、胆力をもっていたい、そう願うわけであります。
長文になり、失礼しました。
では、聖スピヌーの写真を堂々と使わせていただきます。近日にアップしますが2,3日後になるでしょうか。
ドンボスコ社からのシリーズ(?)の著作は面白そうですね。
いま「無神論」を読んでいますが、「聖者の宇宙」および新書のほとんどは拝読いたしました。徐々に単行本に移行するつもりです。(講談社の「キリスト教」は読了)
「たかが、かた」の存在もしりました。楽しみが増えたし、sekkoさまにまた少し近づけた感じです。
日曜日の朝。素晴らしい一日が始まりました。ありがとうございました。
 

瑠璃緒さま

 投稿者:sekko  投稿日:2017年 7月23日(日)07時35分6秒
  ありがとうございます。

このForumは、投稿があった時にだけ私のメールに連絡が来るので、その時に開いてお返事するシステムなので、私から突然書くことはまずありません。

もともと、サイトと掲示板を開設したのは、2005年に母が病気になった時に相談したくてある医師のサイトに相談したら、現役で忙しいにもかかわらずすごく迅速かつ丁寧に応えていただいたことに感激したからです。その感謝の念を何か自分も自分のできることで誰かの役に立とうと思い、私が他の人よりも良く知っていることはとりあえずフランス語とフランス文化かなあ、と思って当時の「管理人さん」にお願いして質問箱付きのサイトを作ってもらいました。

でも、その後、ネット世界ではいろいろな便利な「質問箱」が普及してどんな人がどんな質問をしてもいろいろな人が答えてくれるような世の中になったので、もう私は必要ないなあと思いました。逆に、どこにでも質問できるような「便利箱」みたいな質問も私のところにまで来るようになったので、それはいちいち答える必要がないなあとも思って制限していました。

ブログは最初からコメントを受けつけていないので、このおしゃべり掲示板は残してあります。
幸い好意的な方からだけ声をかけていただいているのでほっとしています。
建設的でない意見や勘違いに対応することで消耗したくないので。

私のブログを楽しみにしてくださるとおっしゃる方から続けて投稿していただいて嬉しいです。

いろいろな人から、「長すぎる」「難し過ぎる」「読んでほしければ2000字以内でないと」などと言われていたのですが、雑誌や書き下ろしでは当然想定読者を気にしますが、ブログは好きなことを好きなように書くためにやっているので。

気をつけていることは、個人攻撃や批判をできるだけしないこと、自分のスタンスに誠実であること、その二つを守る限りにおいて正直であること、くらいです。

このように感想をいただくと参考になりますし、お役に立ててうれしいです。

時々、猫の写真も続毛て入れるようにしますね。

死はいつも生き方を教えてくれる、とつくづく思います。



http://www.setukotakeshita.com/

 

PS

 投稿者:瑠璃緒  投稿日:2017年 7月23日(日)03時18分11秒
  スピヌ君の写真、癒されるので掲載ください。  

はじめまして

 投稿者:瑠璃緒  投稿日:2017年 7月23日(日)03時16分1秒
  竹下さん、はじめまして。

メッセージを投稿したいと思いながら6月1日から更新がないので、ほぼ閉鎖されてるのかと思っていました。

大統領選前の3月、隠し財産について嘘をつき続けて没落した議員さんの顛末を知りたくて検索したら、竹下さんのブログがヒットしました。

まぁまぁの在仏歴なのに竹下さんのこともこちらの素晴らしいブログも知らず、その時はとても損をした気分でした。以来、毎日拝読しています。

政治、ねこ、歴史、芸術。どれも興味があるのになかなか知識が得られずもどかしい思いをしてました。それを存分に満たしてくれるL'arc de croire、読後感の爽快さは病みつきです。

ねこは友達の家の茶毛の縞ねこがお気に入りなので、そういう意味でもスピヌ君かわいいなぁと拝見してました。わたしの両親は健在ですが、もしも亡くなったら・・・と心配していた時期がありました。でも、自分のために誰かを無理矢理生かすというのはおかしいと思うと同時に、姿がない分いつも側にいると思うと、大事な人の死を受け入れる心が整ったような気がします。

短かくてもその人が授かった人生だから、その人が人生を全うしたなら可哀想だと思ってはいけない、という内容の文をどこかで読んだことがあります。長生きしてもらうのが一番ですけど、短かったからといってその人が不幸だと思ってはいけないんだなと気付かされました。それは残された人への癒しの考えでもあると思います。

ヨハネパウロII世のsanto subito、ヴェイユ女史のご夫婦共にパンテオンに眠れるという決断の速さも、亡くなったことへの悲しみを功績が満場一致で讃えられたという嬉しさに変換されるという体験を、彼等を慕う人々がしたのではないかと感じました。お葬式とは悲しみを具現化することで残された者に癒しを与える役目も担うのかなと思ったりもします。

是枝監督の「歩いても、歩いても」という映画がとても好きです。事故死した長男への母親の深い思いと彼女の発する言葉の辛辣さがリアルでした。蝶が亡くなった息子さんだというシーンがあり、そうかもしれないなと思いました。誰かの死から何か別のものを愛でる心が育まれると心は修復され、満たされる気がします。お風呂でも旅先でもスピヌ君を身近に感じられる幸福な時期到来ですね。

ド・ヴィリエ将軍の辞職。何かにつけて迅速で時代に合った対応をするマクロン政権が好きになっていたのでちょっとがっかりさせられました。軍事については色々いわれがちな予算ですが、予算削減を受け入れなかったド・ヴィリエ将軍の言葉から、国や国民はもとより、彼らのために前線にいる軍人の命も守もらねばならないという大切なことに思いが至っていなかったことに気が付かされました。戦争は反対です。でも世界中が臨界体勢下の今、理想論だけを掲げてられない事実があると思いました。軍人や彼らの家族は悔しい思いをしたのではないかと思います。

予算削減が全ての突破口のような考えは経済においても先行します。でも、チャーチスト運動のスティーブンスの言葉のように最低限の保障がなければ、人はいつか疲弊すると思います。それはロボットだってメンテナンスが必要なのと同じだと思います。軍を配する国や国民は軍人の命が予算に関わることを忘れないでほしいです。彼等のお陰で平和に暮らせる国民がちょっと我慢して、その分軍人に心と装備のゆとりを持たせて欲しいと思いました。彼の辞職はそういう意味で大きな影響を与えたと思います。

マクロン大統領がカリスマ的な印象を与えてるのかもしれませんけれど、マクロン陣営には勢いを感じても、彼自身はだんだん影が薄くなってきているような気がしています。どうしても大統領に求める「安定した強さ」が欠けているような気がしてなりません。ブリジット夫人がいて安心するくらいです。テレビのニュースくらいしか見ていないので実際は全然違うのかもしれません。そういう意味でも竹下さんのブログはとても興味深いです。

日本の自虐的呼称、聞いていて耳障りだと常々思っていました。日本は年齢と共に役割が変わることに重きがあるような社会なので年齢の重みや役割を感じ続けているのかもしれませんね。年寄は幕府の重鎮=賢者という意味で、自分を「年寄」と相手に認識してもらうのは不老不死時代に自慢として使う方が正しいのではないかと思います。

マクロン政権樹立の頃から投稿したいと思ってました。気に入ったハンドルネームも最近思いついたので、これからも質問など書かせてください。よろしくお願いします。
 

小寄道さま

 投稿者:sekko  投稿日:2017年 7月23日(日)00時19分13秒
  ご愛読ありがとうございます。

ブログは手軽にいろいろコメントされると心を乱されるので自分の覚書というスタイルに徹してコメントを閉鎖しています。エゴサーチとかもしませんし、できるだけ目立たないようにひっそり生きるのが平和の秘訣?という方針なのですみません。

でもだから逆にここでわざわざ声をかけてくださる方があると感激です。
小寄道さまのブログも拝見しました。(かってに脳内おともだち認定させていただきました。)

しかも、ついつい思い入れを吐露してしまったスピヌーに捧げた記事に反応してくださって二重の感激です。これも聖スピヌーのご利益?です。写真の転載でも記事のリンクでもなんでもどうぞ。列福調査の申請署名を集めたいくらいです。(というのはいくらなんでも冗談ですが)

でも、一般に、じぶんちの猫を賛美しても、関心を持たれないことはあっても、批判はされないので助かります。これが自分の親とか友人とか子供とか国とか共同体の賛美なら、揶揄されたり嫉妬されたり反感を持たれたりしがちですが、猫だとその関係性に「下心」の想像の余地がないからなんでしょうね、きっと。

小寄道さまのブログからF爺様のブログにもおじゃましました。

不思議だなあと思ったのは、お二人とも大体私と同世代の方だと思いますが、「老人」とか「爺」とかの形容を使っていらっしゃることです。他にも同世代か少し若い男性の知り合いで自分のことを「年寄り」と自称して書いていらっしゃることがあります。

女性は「老人」とか「婆」とか自分で言っているのはあまり聞いたことがなく、自虐でもひたすら「オバサン」とか「おばちゃん」とかです。
私はオバサン論で、「日本語のオバサンという言葉は、オバアサンにならないための最後の牙城なのか」と書いたことがありますが、やはりそのせいなのかしら。

そして、女性がめでたく90歳になったらなったで「なにがめでたい!」と叱られそうで…。
男性なら100歳を超えても新老人運動しようよ、生き方上手になろうよ、とか「老人」にわりとポジティヴなのかなあ、と思います。

昔、水上勉さんの60歳の誕生日にパリでお会いしたことがあります。
まだ女子学生だった私に「老賢人」風の自己演出(今にして思うと)をしていらっしゃったような…。

今は、同世代も含めて後期高齢者の友人もたくさんいまして、誰もほんとはレトリック以外の部分では自分を老人だとか思っていないと実感します。

だから今思うと、若い時に知り合う機会のあった年長者ともちゃんとお友達になればよかったなあ、惜しいことをしたなあ、と少し残念です。

(とはいえ、年齢のせいで体の機能に不都合や不具合が起きてくることはスピヌーも含めて避けられないわけで、そういうことは一応「たかが、肩」の健康ブログに書いていますし、コメント欄もありますから気軽にどうぞ。私のサイトからはそのブログに行けますが、そのブログからはサイトにつなげていないので、「健康談義」のみの知り合いもそこでできました。亡くなった方もいますが…)

では、小寄道さんに毎日読んでいただいていることも励みにして、ブログも続けますね。

ありがとうございました。

http://www.setukotakeshita.com/

 

スピヌーの写真

 投稿者:小寄道  投稿日:2017年 7月22日(土)20時54分8秒
  竹下さんのブログ、「スピノザ頌」を読んでいて「いつも守ってあげるからね」という言葉に感動しました。
猫も人格のようなものがあるのですね。私は猫と共に暮らしたことはないのですが、あることで猫の存在を考えるようになりました。
スピヌーに聖なるものを得た経験を書かれていて、その筆致が素晴らしいです。
ここに書くのはどうかと思いますが、スピヌーの写真をダウンロードしてもよろしいですか? そして、自身のブログにも「スピヌー」の写真を使わせていただきたいのですが。誠に勝手なお願いで申し訳ありません。
竹下さんのブログについては何度か書かせていただいております。(投稿者名がブログ)
メールにてお問い合わせしたかったのですが、偶然このフォーラムに辿り着き、ここに拙文を認めました。乱筆失礼
 

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