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http://spinou.exblog.jp/11644583/
上記のブログ拝見しました。フランス人も外国の目は気になるんですね〜。外からは唯我独尊、わが道を行くように見えるんですが、意外とそうでもないんだ・・。そんなことを裏付けるニュースを発見しました。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-38441420090608
なんでも、今月初めに米国のオバマ大統領がフランス、ドイツを歴訪したらしいんですが、両国の首脳との会談がそっけない、滞在も短いってことで、彼はフランス、ドイツが好きではないんじゃ、などという憶測がフランス、ドイツで囁かれているそうな。オバマ大統領は単に各地を回るので時間がないから、といってはいますが・・・。
正直、そんなことどうだっていいじゃねぇか、我が麻生総理は一方的に呼びつけられただけだよ、来てもらえるだけマシやん、日本のメディアみたいなナイーブなこといわないでよ、と思わず吹き出しそうになりました。ちょっと親しみ湧きましたかね(^^;
連続で申し訳ないんですが、フランスとかフランス人の国防、軍事に関するメンタリティにも興味ありますね。フランスと日本の大きな違いの一つにフランスは核保有国であり、海外派兵可能な軍事力を持つ国家であることです。その方針が、たとえ社会党などの左派政権になっても変化がないことに興味がありますね。
日本で左派というと自衛隊反対、非武装中立(最近下火にはなってますが)、とにかく軍備という軍備には何がなんでも反対、というのが通り相場ですし、保守といえども核武装論を唱える人は少数派でしょう。
しかし、外から見る限り、フランスの場合、左派政権になったから大幅に軍縮するとは限らないし、核保有も相変わらず、それどころか、冷戦時代ってこともあったかもしれないけど、ミッテラン社会党内閣時代、むしろ軍備は増強されたような。確か90年代半ばまで徴兵制もありましたし。
とにかく、日本の左派(社会党、社民党)とは、この辺がえらく違うな、と思うところです。左派政党、政治家のこのメンタリティの違いはどこから来るんでしょうか?
また、現代のフランスに軍備撤廃、核保有の廃止を唱える政治勢力は存在するんでしょうか?仮に存在するとして、議席はどれだけ確保できてるんですか?
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