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ドイツ語版、見ました。こういう女子高校生の姿って、たぶん、私の方が違和感持ちます。国の違いよりも、世代の違いの方が大きいかも。
娘に聞いてみたら、学校に制服があるところ、生徒が教室の掃除をするところなんかに驚くそうですが、話の中味は、世代的にはユニヴァーサルみたいですよ。
ゲーム類はもともと国籍不明のシチュエーションが多いし・・・
私は猫マンガが好きなので、よく猫好きのフランスの友人にも見せますが、畳の部屋とかすごく日本的シチュエーションでも、みんな普通におもしろがります。コミックやアニメがメジャー産業として成り立ってるので、優秀な人がどんどん集まってますますレベルが上がるんでしょう。
ただ、衛星放送とかで、日本のバラエティ番組もフランスで放映されてるそうで、その中で大食い競争とか、いろいろ、こちらでは信じられないようなモノがあるそうで、そちらの方がショックだと言ってました。漫才なんかで、殴りあうとか、いじられキャラとか、おバカとか、そのへんも、こっちでは広く共感されることはないような気がします。フランスも、昔よりは大分馬鹿な番組が増えていますが、日本の方が意地悪かもしれません。「いじめ」とかの風土とも関係してるかもしれないとも思います。少数のマニアは別として、平均的なフランス人は単純で、あまりひねったことや倒錯的なことに向わないと思います。そのへんはすごく楽です。
あとは、やっぱり、世代でしょうね。「がちでカシマシ」なんて、私、全然わかりません。(「かしましい」って「やかましい」ってことかなあと思いますが。)
こっちの若い子の携帯SMSの言葉とか綴りも私にはなかなか難しいです。
まあ、過去にフジヤマ・ゲイシャしか知らなかったような世代や階層の人は、今でもそのまま年とってると思いますよ。
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