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ツンデレのフランス

 投稿者:迷える大羊  投稿日:2009年 6月11日(木)22時17分7秒
   サルコジ氏って日本は個人的に嫌いでしたよね、確か。「相撲?裸の男同士のぶつかりあいなんてキモイ」とか「東京なんか息苦しゅうてたまらんわ〜」みたいなこといってませんでしたっけ?まあ、日本好きだった前任シラク氏への当てつけ、って面もあるんでしょうが。
 そんなサルコジ氏が「オバマさんはどうしてそっけないのかしら?あたしのこともしかして嫌いなのかしら??」なんて悶々としてるところを想像するとおかしいですね。アメリカ人にはずいぶんとナイーブでしおらしいんですね〜(棒読み)。

 アメリカの首脳や有力者と「親密な関係」を見せつけて、国威発揚とか己の実力を示すっていうのは日本の保守政治家が吉田茂以来よくやってきたことですが、なんかフランスらしくないですね。「日本式」はマンガとアニメだけでいいのに・・(笑)

 しかしまあ、竹下先生の報告とかブログの内容、ニュースなどを見ると、フランスって一見、「アメリカなんか何よ、知らないわ!(イラク戦争反対、NATO脱退、英語由来の外来語追放、フランス語圏の影響力を利用した独自外交etc)」なんて態度をとってますが、本当はアメリカ大好き、としか思えませんね。

 内心は大好きなくせに、表面はツンツン、まさにマンガ、アニメ界でいうところの「ツンデレ」ですね。だから、日本式はマンガとアニメだけにしといてって・・。いや、米仏関係って面白いですね。

 話変わって日本嫌いといえば、「日本人、アリ野郎!」のクレッソン女史は今どうしているんでしょうね?彼女もそういえばミッテラン社会党内閣の一員でしたね。日本で人種主義、というか対外強硬論的な発言をするのは、もっぱら右派の専売特許で、左派政党、政治家は本音はどうあれ、とりあえず、外国、異人種に対しては上品、紳士的、というのが通り相場なんですが、フランスの左派はこの辺の感覚が違うのかな?
 

イラン大統領選挙、自由の女神はどうするの

 投稿者:市民  投稿日:2009年 6月11日(木)06時42分44秒
  http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0202/7/169.html

自由の女神と同じ誕生日のアフマディーネジャードは、・・・
 

オバマの話

 投稿者:Sekko  投稿日:2009年 6月11日(木)00時34分17秒
   そうですよ。オバマとサルコジが話した時、サルコジはしきりに、「私の客」とか、「私と」何とかって、言ってたんですが、それに対して、オバマは「あなた=サルコジ=フランス」と言うのを避けて、相手にしてるのは「ヨーロッパ」であって特にフランスではない、と分からそうとしていた、とこっちではさかんに言ってました。
 もともとフランスは、一国では力が足りないんでヨーロッパという虎の皮を着て存在感を強くしていてサヴァイヴァルを図っているのだから、そしてそれがある程度効を奏しているのだから、それで満足してりゃいいのに、サルコジとしては、「アメリカとフランス」という2者を対等に印象付けたかったんですね。ていうか、サルコジは、未だにブッシュの追随をやってるので、時代が変わったことに気づいていないのかね、という部分もあります。

 フランスの防衛とか軍事メンタリティについては、そこは、「腐っても鯛」というか、フランス革命という暴力革命をアイデンティティにしてる国ですから、平和主義では全然ないですよ。左派はもちろんその精神を受け継いでいますから。さすがに、共産主義革命とか毛沢東かぶれの時代は終わって久しいですが・・・

 でも、第二次大戦後、ぼろぼろのヨーローッパで、共産圏と必死に対抗したのはアメリカであり、アメリカ軍がいなかったら、今頃ヨーロッパはなかった、みんなソ連領になってた、という人も多いです。アメリカの側も、今になって、日本へと同じように、「ヨーロッパは文句ばっかり言ってないでそろそろ自分で自分を守れば?」と言う論調もあり、フランス軍も、長距離輸送船がほとんど緊急稼動できないそうで、災害対策はOKでも、実践能力は限りなくないそうなんです。少なくとも、そういうことばかりあげつらって、そろそろ理念だけでアメリカに楯突くことをやめて、自国で軍備拡大すべきだ、自虐史観を捨てて、過去の栄光にも目を向け、アメリカを見習って愛国的になれ、という論客もいまして、そういうのは日本とそっくりだなあと思います。まあ日本の場合は、「そろそろアメリカに楯突くことをやめて」という部分が「そろそろアメリカに尻尾を振ることをやめて」と言われるわけですが・・・

 ゴーリズムといわれるドゴール路線は、まあ、軍事的な独立がなければ国の誇りはないとして、核開発をしたりNATOから抜けたりしたわけです。でも、今は現実的になったというか、NATOにも復帰し、単独防衛は不可能だし意味もないです。私はドゴール路線はシンボリックには今があり続けると思うんですけどね。
 たとえば軍事衛星に関してはアメリカのものを使えなければヨーロッパ軍は成り立たないんで、独自のものを打ち上げる準備が進んでいますが、そうやって、欧と米がある程度牽制しあってる方が、バランスはいいと思います。
 レバノン議会で穏健派が勝利しましたが、曲がりなりにも議会制があるところでは、平和的にタカ派の暴走も止められるわけで、そういう意味では欧米生まれの「民主主義」はあってよかったと思います。イランの選挙も気になります。
 

意外と・・・

 投稿者:迷える大羊  投稿日:2009年 6月10日(水)22時32分26秒
  http://spinou.exblog.jp/11644583/

 上記のブログ拝見しました。フランス人も外国の目は気になるんですね〜。外からは唯我独尊、わが道を行くように見えるんですが、意外とそうでもないんだ・・。そんなことを裏付けるニュースを発見しました。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-38441420090608

 なんでも、今月初めに米国のオバマ大統領がフランス、ドイツを歴訪したらしいんですが、両国の首脳との会談がそっけない、滞在も短いってことで、彼はフランス、ドイツが好きではないんじゃ、などという憶測がフランス、ドイツで囁かれているそうな。オバマ大統領は単に各地を回るので時間がないから、といってはいますが・・・。

 正直、そんなことどうだっていいじゃねぇか、我が麻生総理は一方的に呼びつけられただけだよ、来てもらえるだけマシやん、日本のメディアみたいなナイーブなこといわないでよ、と思わず吹き出しそうになりました。ちょっと親しみ湧きましたかね(^^;

 連続で申し訳ないんですが、フランスとかフランス人の国防、軍事に関するメンタリティにも興味ありますね。フランスと日本の大きな違いの一つにフランスは核保有国であり、海外派兵可能な軍事力を持つ国家であることです。その方針が、たとえ社会党などの左派政権になっても変化がないことに興味がありますね。

 日本で左派というと自衛隊反対、非武装中立(最近下火にはなってますが)、とにかく軍備という軍備には何がなんでも反対、というのが通り相場ですし、保守といえども核武装論を唱える人は少数派でしょう。

 しかし、外から見る限り、フランスの場合、左派政権になったから大幅に軍縮するとは限らないし、核保有も相変わらず、それどころか、冷戦時代ってこともあったかもしれないけど、ミッテラン社会党内閣時代、むしろ軍備は増強されたような。確か90年代半ばまで徴兵制もありましたし。
 とにかく、日本の左派(社会党、社民党)とは、この辺がえらく違うな、と思うところです。左派政党、政治家のこのメンタリティの違いはどこから来るんでしょうか?
 また、現代のフランスに軍備撤廃、核保有の廃止を唱える政治勢力は存在するんでしょうか?仮に存在するとして、議席はどれだけ確保できてるんですか?
 

フランス人の脳内中華

 投稿者:Sekko  投稿日:2009年 6月 9日(火)19時29分55秒
   迷える大羊さま。
 うーん、フランス人ってインテリに限って言うと、わりと自虐的です。

 参考 http://spinou.exblog.jp/11644583/

 中華思想といっても、中国とかアメリカみたいに、国土や資源の大きさや豊富さに裏打ちされていないので、脳内中華思想なんですよ。イギリスやポルトガルやスペインみたいに海洋国家として外へ羽ばたいた(侵略?)という感じでもなく、ハプスブルグ家とローマ教会の勢力の影でわりとこそこそと内向きに文化力を蓄えた感じですし。だから、フィレンツェ症候群というのがあって、フランス人がフィレンツェに旅行すると、自分たちの文化のオリジナルだと思ってたものが違ったとショックを受けたりするんです。
 今はさすがにグローバル化の時代ですから違いますが、30年ほど前は、アメリカ映画も全部ふき替え、英米ベストセラーももちろん翻訳で、日本なら、ふきかえても翻訳しても、カタカナ世界だし顔も違うから日本のものとはまさか思わないけど、フランスではフランス風に言い換えてしまうので、フランス人大衆で、それが全部フランスのものだと思ってる人もいました。SONYもその頃から有名でしたが、フランスのブランドだと思ってる人がたくさんいました。私が日本のブランドだと言っても絶対信じてくれないとか。
 まあ、いい方に解釈すると、フランスって、ヨーロッパの中では、もともとゲルマン・ラテン・ケルトが混ざりまくった雑種文化の色が濃いんで、何でも「自国文化」化するのが普通なんでしょう。それもある意味日本と似てるかも・・その反動もあって、「世界を知ってる」インテリは、けっこう「舶来」好きでそれも遠ければ遠いほどかっこよかったり、同時にそういう自分たちを密かに恥じていたりと、まあ、複雑なんです。もう一皮むけば、ブログにも書いたように、実は、インテリも大衆も、なんだか根拠のない「ぼくちゃん中華思想」はちゃんと持ってるんですけどね。
 私はどちらかというとその恩恵(つまり、日本人オーラを向こうがかってに感じてくれる)をこれも根拠なく受けてる方なので、嫌いじゃないですけど。
 

フランス人の中華思想

 投稿者:迷える大羊  投稿日:2009年 6月 8日(月)19時58分22秒
   アニメ話の続き。フランスとかフランス人に対する先入観にフランス=強烈な中華思想、自文化優越思想の持ち主、なんてイメージがあったものですから、日本アニメ、マンガのような、作品にもよりますが、至って日本くさい代物を70年代という早い時期から受け入れてたのには、ちょっと驚きましたね。

 まあ、聞くところによれば「文化侵略」「低俗」「暴力描写多し」と普及に至るまではマスコミからいろいろ叩かれたり、一時期は締め出しの動きもあったようではありますが。

 しかし、日本アニメって人気ありますね。以前、タイで「クレヨンしんちゃん」が放送されてたのを見た覚えもあります。「クレヨンしんちゃん」も舞台が埼玉県春日部市に住むサラリーマン家庭というべたべたの日本アニメですが、笑いを理解できるんだろうか?なんて思っちゃいました。

 話戻って、フランス人=自国文化こそ世界一=フランス語こそ世界一美しい言葉、という中華思想の持ち主、というステレオタイプはどこまで本当なんでしょうか?
 

ベルばらのこと

 投稿者:Sekko  投稿日:2009年 6月 8日(月)02時32分9秒
   私は知ってましたよ。日本人のフランスものは結構時代考証とかしっかりしてると思います。フランス人がサムライもの(描かないと思うけど)をやるのとは、思い入れとか年季が違うと思いますね。
 フランス人の友人たちと宝塚歌劇に行った時、ちょうどフランスものの演しもの(ベルばらではない)をやっていて、日本ぽくないので残念でしたが、違和感なく観てました。歌も踊りも衣装も大道具とかもレベル高いし。
 でも、ベルばらは、日本ほど売れたわけでもなく、比較的新しいので、今の20代半ばの人は、日本アニメのファン(らんま1:2とかの世代)でも、「レデイ・オスカル」=主人公が金髪ね、というイメージくらいしかなく、フランス革命の話だったことも知らないみたいです。まあ、フランスの学校では、フランス革命はアイデンティティとして刷り込まれてるので、日本の若い子よりは自国の歴史を知ってると思います。
 日本の少女アニメがフランスで流行った嚆矢はキャンディで、今40代初めの世代の女性がその洗礼を受けたので、30年以上前、彼女らの前で少女マンガキャラの絵を自在に描けた私は、ものすごく尊敬されました。今は、日本風の絵を描けるフランス人なんてざらにいますけど。
 

ベルサイユのばら

 投稿者:迷える大羊  投稿日:2009年 6月 6日(土)01時16分30秒
   私の少年時代、一世を風靡したマンガ、アニメに池田理代子氏原作の「ベルサイユのばら」がありました。コテコテの少女マンガ(おめめキラキラ、お花畑な)で、ちょっとラブシーンなどにクサイなぁ、って思うところがありましたけど、ヨーロッパの歴史の要点がよくまとめてあって面白かったのでこっそりとよく読んでました(歳がバレますね)。

 そのころ、子供心に「これ、フランス人が読んだらどう思うんだろ?何しろ、フランス人が江戸時代のサムライを主人公にしたマンガを描いたようなもんだし」なんて冗談半分に思ってたら、フランスで本当に放映されてたんですね、「Lady Oscal」ってタイトルで。

http://www.youtube.com/watch?v=FejYlQcHQ2U

 ヨーロッパで日本のアニメがウケてるのは知ってました。子供時代、親に連れられて旅行したパリやマドリッドで「UFOロボ グレンダイザー」が放映されていたのを目撃したことがありますし(ああ、また歳がバレる)。しかし、あのコテコテの少女マンガ、しかも、フランス革命をネタにしたマンガが本家本元で放映されてるなんて・・。

 しかも、原作者の池田氏は今年3月フランス大使館から勲章まで授与された(日本人のフランスへの関心と理解を高めた、日仏の相互理解に努めたということで)そうで。

 「ベルばら」ってそんなにフランスで売れたんですか?フランス好きの日本人にはこのマンガでフランスの歴史に興味を持った、って人(特に女性)が多いみたいですけど、フランスの若者が「このマンガ、アニメでフランス革命に興味を持ちました」、なんていったら笑っちゃいますよね、「こらこら、君たち。外国のマンガで自国の歴史を学んでどうするの?」ってことで・・・(笑)。
 

まりあさんへ

 投稿者:Sekko  投稿日:2009年 5月 6日(水)22時54分21秒
  ごめんなさい、お返事が遅れたのでもうフランスに戻っていらっしゃるかもしれませんね。

 1 日本に帰国されたら必ず買って帰るというもの

  私は食べるものでは、牛肉のつくだ煮系とか買います。自分自身はもう、日本のものはなければないでいいや、と枯れてきてるので、どうってことないんですけど。こういうの好きな人がいるので。空港でうなぎの蒲焼とかも。後、胡麻ドレッシングとか青じそドレッシングとかも買います。ゆず一味とか、ゆずの室内フレグランスも。食べるお茶とか、空港で帆立貝のおつまみとかも。
 お土産用に、容器のきれいな日本酒も各種買いますね。
 文房具は好きで、東急ハXズとかで便利グッズとかよく買い、フランス人のプレゼントにもします。一本に多色ボールペンとシャープペンと消しゴムがついてるタイプの筆記具は、非常に便利でこっちになくて、音楽レッスンの時に使ってみんなに羨ましがられるのでこれもよく買ってプレゼントします。
 きれいな柄のクリアファイルとか、薄いブックスタンドとかもこっちに意外にないので日本で買います。後は栞とか文庫本カバーとかも好きです。
 シニア用の楽譜とか子供用の連弾楽譜とか小さいメトロノームとか、音楽模様のシールとか小物とかもプレゼント用に。猫たちと暮らしているので壊れ物はできるだけ買わないようにしてます。
 欧州仕様のホットプレートは昔両親が持ってきてくれました。まだ使ってます。日本のは電熱器系は変圧が大変なのでほとんど使いません。
 ユニXロのアンダーウェアとスキニージーンズは私も買います。
 今回買ったものでの一番のお気に入りは原美術館や表参道のMOMAショップで買った小物です。吉本キューブとか、ボルト型の強力磁石とか、デザイン性の高いパズルっぽいものが好きです。
 あとはコミック類ですね。サラリーマン向けコミック雑誌とか、4コマ漫画雑誌とか、最近は特に猫まんが雑誌かな。前は時々健康雑誌を買ってましたが空しくなってやめました。書籍は日本歴史日本文化、東洋歴史東洋文化モノ、ミステリーやSFの文庫本とか、科学読み物系が多いです。ペンシルパズル系の本も。
 ほんとに昔は日本に帰る度に日本の一部を持ち帰ってた感もありましたが、今はフランスでも4コマブログも読めるし、消費文化に食傷した部分もあり、情報処理時間に限界も感じてきたので、欲張らないようにしてます。別送もしますがハンドキャリーも多く、いつか、手ぶらに近い状態で日仏往復するのが夢なんですけどね。

2 逆にフランスでよく日本へのお土産になさるものは何でしょうか?

 モナステール系のものは私もよく持って行きます。記念ワインとか、やはりミュージアム・グッズとか、聖遺物入りメダル類とかその系のアクセサリーとか、フランスっぽい文房具とか、在日のフランス人に頼まれるのはソシソン類、フォワグラ、チーズとか、ドラジェとか、新聞雑誌とか、私の選んだ本とか、今回はちょうどイースター時期だったので、イースターチョコレートとか・・・

 私もフランスではバラ水をいつも使いますが、日本ではスーパーの化粧品でも充分、というか、基本的に気にしません。

 昔は日本では絶対懐石料理を食べるとか、温泉エステに行くとか、寄席に行くとか、いろいろ楽しみがあったのですが、ほんとにだんだんどうでもよくなりました。ほっとけば無駄なインプットばかり増えて良質のアウトプットができないと思うので、自重しようと思います。
 ほんとうに大事だと思うのは、日本でしか会えない友人たちや新しく出会う人たちとの交流で、そういうのはわくわくします。

 いつかこのサイトを通してみなさんとオフ会とかできればいいですね。

 6月はこっち(フランス)でコンサートの予定が3つあります。また来て下さい。
 

(無題)

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 4月12日(日)17時42分35秒
  Sekkoさま
三年ほど前、メダイユチャペルのスール・ザビエにご無理を申し上げ
Sekkoさんのコンサートに連れて行っていただいた、まりあです。
(たくさんの方がおいででしたので、覚えてらっしゃらないと思います)
ステキな音楽鑑賞の後、Sekkoさん手作りのおいしいお料理をいただき
夢のようなひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。
現在、帰国中なのですが、両親と共に「奇跡の泉」などを拝読し
あの日の思い出話に花を咲かせております。
いつかルルドを案内するね、と父に申しますと本当に嬉しそうです。

さて、Sekkoファンの私にぜひ教えていただけませんでしょうか。
1 日本に帰国されたら必ず買って帰るというものはありますでしょうか?
小さなかわいい竹かごに入ったワサビ入れなど、日本でも見たことがないような
お洒落なものをお使いだったので、参考にさせていただきたいのです。
2 逆にフランスでよく日本へのお土産になさるものは何でしょうか?

ちなみに私は1は、おいしいお味噌やお醤油、乾物などの食品類、ラップ
すき焼き鍋とカセットフーにホットプレート、軟水シャワーヘッド
ユニクロのアンダーウェア等を考えております。
貧乏学生夫婦なので、全部ハンドキャリーです(笑)余裕があればおいしいお米も!
2はモナステールのもので、石けんやバラ水は日本でも手放せません。

下らない質問でお恥ずかしい限りですが
お返事くだされば幸いです。
 

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