投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイトサイト アンチエイジング 熊本の求人・転職 カタログ ギフト ランキング チャーター便
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全382件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 

作用・反作用

 投稿者:太陽丸  投稿日:2008年 2月13日(水)00時04分51秒
  お忙しいなか、ありがとうございました。

安心しました、竹下さんでも緊張感を失いぽ〜となさるのだと。私も、緊張感を保つ細かい工夫をして、自堕落な思言動を抑制し紳士力を低下させない努力を意識しています。あと、前向きに奮起することも意識しています。それが、受け止め方の器を大きくし、結局、主に対し誠実に応えることにつながると考えるからです。

でも、微調整するファクターは複合的で多岐に渡っていて、実にさまざまな形状・サイズ・種類があり、フランスバロック的に微調整するのが、たまに、疲れたりします。そんなときには、猫3匹でぽ〜としたいです。まあ、餌代に働くはめになりぽ〜っとなんかできないでしょうが・・。

宇宙エネルギーというのは、確かに存在すると思います。ネガティブな感覚を足の裏から吐き出し、天から清浄な気を頂いたりします。すると、良い感覚で他者に向き合えたりします。人それぞれ、さまざまなやり方がありうると思いますが、いずれにせよ、これも凝りすぎると肝心なことへの意識が低下し、霊性のバランスを崩しかねないと。あと、性エネルギー浪費は、やはり宇宙エネルギーを低下させ、淀ませる気がします。自堕落な感覚へのゲートを開き、促進してしまうと思うのです。丹田や背骨の力を低下させ、紳士的でさわやかな感覚や愛の感覚も減少し、現代男性の冷笑的傾向の一因かなとか、考え過ぎたりしています。

話は変わりますが、私の父は最近、ピアノ・オルガンを習い始めており、タイタニックを弾くので困り果てています。定年間近で、いろんな趣味、習い事にチャレンジしているようで、命の動きを促進する努力をしているようです。暇人で命の動きが停滞している人って、チョコもらえなそうです。

そんなわけで、国語はできませんが、ぶっきらぼうな一語から多様なコンテクストに思いを広げていただき、感謝いたします。このような、ボランティアに感激しながら、私も自分の置かれた状況のなかで、形にとらわれず、自主性をより反映したボランティアをさりげなくしていこうと思います!
 

緊張について

 投稿者:Sekko  投稿日:2008年 2月11日(月)02時44分4秒
   私のバロック音楽の本のところにマリー・ジャエルのピアノ演奏のメソードを紹介したんですが、そこでも緊張って、すごく大事なんです。

 フランス・バロック的にいっても、

  「緊張=生」、「弛緩=死」

 みたいなとこはあるんですよ。

 大切なのは、緊張の意味が、弓に張られた弦みたいな状態で、弾力があって、作用と反作用が拮抗してるって感じです。

 だから、たえずバランスを微調整して、しかも、支えられてて崩れないんで気持ちいいんです。バロックバレーとかでも体重を支える床の重力をいかに意識するかが大切なんですね。

 しかし、最悪なのは「硬直」で、「緊張で強張った」という時の緊張はもちろんペケです。緊張と硬直を混同しないように。

 弛緩が即リラックスと考えるのも間違いです。
 リセで教えていた時、生徒の姿勢が悪くてくたーってしてるのを見て、

「あなたたちは一見その姿勢が楽だと思っているのかもしれないが、それでは実はいろんなところが圧迫されて流れが滞っている。背筋を腰に乗せて、気の流れをよくしなさい、宇宙エネルギーも受け取って、」

 とか説教して、生徒たちの姿勢を正したことがあります。

 体のあちこちを弛緩させる訓練をするのは、まさに「硬直したところがないかどうか」をチェックするためであり、すべて弛緩したらエントロピーが増大しまくって死あるのみですものね。

 テノールの歌手が言った意味はちょっと違ってるのかもしれませんし、クリスチャンであることと何か関係があるのかないのかも分かりませんが、そういうわけで、私は「弾力のある緊張の維持」を常に楽器の生徒にも言っています。
 合気道の練習に行った後で私のとこにピアノの練習に来る大人の生徒は、私の言うことと合気道の先生の言うことはいつもまったく同じだ、と驚いてました。よい緊張が命の動きを生むんですね。

 で、私は、日々の緊張を保つ方に気を使いますよ。ほっといたら自堕落な方に流れていくんで。
 何かをやるとか誰かに会う前に緊張でアガル、みたいな意味ではあんまり緊張しません。怖がりで心配性で何事も悪い方に考えるというのはありますが、それはちょっと緊張と違うような。猫3匹と暮らしてたらだんだんぽーっとなってくるんですよ。
 

おひさしぶりです

 投稿者:太陽丸  投稿日:2008年 2月10日(日)14時39分36秒
  先日、テレビでクリスチャンのテノール歌手がいった言葉が心に響きました

生きるとは緊張することだなーという言葉です

竹下さんも緊張なさったりすることはありますか?

こちとら忙しいんだよ このばかん♪とのようでしたら結構です
 

カーラ夫人

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 2月 7日(木)20時38分35秒
  今日の新聞は、米大統領選挙「スーパーチューズデー」の話ばかりですね。日本人には選挙権はないけど、新聞はなぜこんなに熱心なのかなと思ったりします。日本のスーパーも、チューズデーの大安売りをして欲しいです。片隅の記事に「カーラ夫人が6万ユーロの損害賠償をもらえそうだ」と書かれています。「カーラ」はイギリス式の読み方という感じがしますね。日本国首相夫人は、荒稼ぎをする気はないのでしょうか。

ヨーロッパ人どうしでは、お互いに外国人だという意識は薄いのじゃないでしょうか。もっともロシアはヨーロッパでもアジアでもないような。
ちなみに私はお絵描きを楽しんでいますが、仲間の中国人は「外人をモデルにして描きたい」とわめいています。ご本人は、自分が外人だとは思っていないようです。外見は日本人と区別できないから当然のような気もしますが。
 

フランスの大統領の再婚

 投稿者:Sekko  投稿日:2008年 2月 7日(木)07時50分55秒
   再婚相手のカルラ・ブルーニって、今のとこ、イタリア国籍の人なんですよ。去年、大統領選中にもし自分に選挙権があるならセゴレーヌ・ロワイヤルに投票するって、インタヴューに答えてたんですけど。母方のおばあさんがフランス人とかで、フランス語は小さい時からぺらぺらみたいです。1992年に両親と撮ったポートレートで、ピアニストのお母さんが、下着姿のがあって、なんか、びっくりです。その姿、別に美しくもないんですよ。
 前のセシリアさんはフランス人だったけど両親はスペインとロシア出身で、「私にはフランスの血は全然ない、それが誇り」みたいな失言してましたね。
 この前にフランスの元首が非フランス人と結婚したのは、ルイ・ナポレオン・ボナパルト(ナポレオン3世)と結婚したウージェニー皇妃で、彼女は、スペインとイギリスの混血だったそうです。
 なんとなく、日本では考えられないなあ、と思います。
 

ジャンヌ・ダルク

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 2月 6日(水)20時58分8秒
  いまテレビでは、埼玉スタジアムでのサッカー中継をやっています。埼玉は雪が降っているのに客席は満員。熱心なファンがいるものですね。
フランスの大統領は再婚なさったようで、私には関係ないけど、おめでとさん!

ローマ法王は再読して、竹下さんの執筆意図がよく分かりました。前の法王と歴史と重ね合わせて考えたことはなかったですが、ずいぶん大きな役割を果たしていたのですね。日本はアメリカ一辺倒じゃいけないなと思います。

いま、ジャンヌ・ダルクを読みながら、「そうだったのか」と付箋をべたべた貼っています。
 

思想も神学も・・・

 投稿者:Sekko  投稿日:2008年 2月 4日(月)00時51分44秒
   思想も神学も、ツールの一種だと思います。つまり、それがどういう状況で誰によってどういうふうに使われるかというコンテキストで使用価値が決まります。ある思想や神学の役割や中味についての理解は、それを使った人間の行動との関係に求められるのではないでしょうか。
 脳内で反芻されているだけでは何の実効もないし、その理念や考え方が行動に反映されなかったり、それを裏切るような生き方をするのでは何の意味もありません。「神がいる」というのだって、他者を含めたいのちを大事にするようなあり方でなければただの言葉にすぎないですものね。

 私のローマ法王の本は、キリスト教理解の目的ではなく、「欧米」の歴史の中のキリスト教やカトリックの占めるヴァーチャルなものも含めた実態を少しでも知ることで、日本や日本人の「国際関係」の指針の一部になればいいなあと思ったものです。

 霊魂不滅とかは私にも分かりませんが、「自分の理解できることだけが現実だというわけではない」ということはちゃんと認識しとこうと思います。
 

とりとめもなく

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 2月 2日(土)11時13分13秒
  去年秋からプラトンの本(岩波文庫)を読みましたが、「パイドン」だけは読むまいと決めています。これは神的な霊魂は不滅であるという主張らしいので、キリスト教思想にもつながるのでしょうが、私はただの一般人なので理解するつもりなどありません。
日本人は思想がないと卑下したりしますが、何かしらの思想を持っていても、それが偉いわけじゃないし、卑屈になる必要もないですから。また、古今集以降の和歌集では仏教思想と神道思想もテーマになっていたので、日本人は思想がなかったという根拠はなさそうです。

竹下さんの「ローマ法王」を読み返している途中ですが、カトリックの「神学」について直接触れるのは避けておられるようですね。もっとも神学とは何かなんて、私にはさっぱりわかりません。聖職者御用達の学問のようにも思えます。信徒から「神はいますか」と問われたときに、「いる」「いない」という二者択一の回答を避ける技法かなと勘ぐったりします。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/index.htm

 

ありがとうございます。

 投稿者:Sekko  投稿日:2008年 1月27日(日)17時31分42秒
   こういってくださると嬉しいです。
 しかし、そうなんですよね。
 現存する宗教チックなことって、ジョークの匙加減がむずかしいですから。
 コンテキストが見えてきませんからね。
 マグダラのマリアのママレードを作って歌って踊った、って話だって、もし私が友人の集まりで言ったとしたら、単に「面白い人だなあ」、とか「めちゃくちゃだなあ」と笑われて終わりなんですけど。
 その点、まだ「たましい」がなんたらとか守護霊がなんたらUFOがなんたらっていうのは、特定宗教がないだけに、害が少ないかも、です。

 「笑える人」は、その話題を封じられても、別のことでも笑えると思えるんですよ。でも、信仰する心を傷つけられたと感じる人とかいたら気の毒です。まあ、ケース・バイ・ケースですね。

 イエスの宇宙人説のさわりがあればミーハーとしての私は聞きたいですけど。巷の「トンでも説」って、悪意があるのをのぞけば嫌いじゃないです。

 でも私はよくいうと柔軟で、悪く言うと単純なので、わりと信じそうになるんですよ。後で、と学会の人の論破本を読んで、目が覚めてちょっとがっかり、なんてこともあります。
 キリスト教関係のことはさすがに、普通の人よりは詳しいのでトンでも説に飛びつくハードルは高いですけど。すごく楽しい話だったら、このサイトの感想欄にでも送ってみてください。
 

竹下さま

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 1月27日(日)17時05分47秒
  ここは「おしゃべりルーム」なので、少々脱線してもいいのかなと考えておりました。それでまあ宇宙人説をぶちあげてみました。それに竹下さんの読者ならば、宇宙人説に悪乗りする人はいないだろうとも思っていたんです。

竹下さんをみくびっているわけではありません。遠藤周作さんと司馬遼太郎さんがキリスト教についての思索をずいぶん書き残しましたが、私には分かりにくい文章が多いです。三浦綾子さんはもう悲愴な感じすら漂っていました。
ところが竹下さんは、きわめてわかりやすく書き続けています。この原因は何かと考えたら、竹下さんはキリスト教を、ご近所の風景として眺めている点にあると思います。これに対して、「ヨーロッパの伝統文化と対峙して研究する」という姿勢では、キリスト教への違和感は消えないでしょうね。
おせじ抜きに、竹下さんはキリスト教理解のために重要な人です。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/index.htm

 

以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 
/39 


[PR]