がーん、「喜びのビスケット」って、ヒルデガルドのビスケットのことでしたか。その話が出た時、何か日本の教会で配られてるようなものだと思ったので、ホスティアをもらえない人もいっしょに分かち合えるような何かかなあ、と思ったんです。前のご質問は、私が自分でヒルデガルドのビスケットをつくって食べてるかということだったんですね、ひょっとして。レシピを紹介しときながら、「それ何?」なんて言って非常に失礼しました。すみません。
敢えて弁解しますと、サイトに入れた時は「喜びのビスケット」と日本語訳しましたが、もとの本はフランス語訳なので、私の脳内ではBiscuits de la joieとフランス語でインプットされていて、しかも、作る時には、「ヒルデガルドのビスケット」って呼んでるんです。だからぴんと来ませんでした。
でも、情熱の炎とか、そういうのは私にはないです。ちょっとおしゃれかなあとか、中世のレシピって、エコロジックそうでヘルシーそうだし、とかいう感じです。中世専門の隔月刊雑誌があって、そこにいつも中世のレシピがありそれも気に入ってるんですよ。
文字通りの材料じゃなくても、喜びを分け合おうという気持ちがあれば、いいんじゃないでしょうか。ビスケットって、保存がきくし、たくさん作れば炊き出しの時におやつとして持って帰ってもらえることもできますよね。
マリアマグダレナ・マーマレードもしりませんでした。おいしそうですね。マリアマグダレナの「マドレーヌ」ってフランス語は、有名なマドレーヌって菓子パンもそうですが食べ物とからめてよく聞く名です。マドレーヌという名自体がポピュラーだからだしょうね。
ヒルデガルドのレシピの中で気に入ってるものまた紹介していきますね。