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廃プラスチック減容処理装置は、一般家庭から出る廃プラスチック類を加熱し、溶融する溶融窯内部で170℃から185℃で加熱減容した廃プラスチックを筐体が二十構造の圧縮プレス投入し冷却水を循環させて、急速に圧縮プレスして固化する迄保持し、その後プレスの扉を開きプレスヘットが2段モ−ションで固化されたブロックをプレスから排出する。
この装置は圧縮プレスで所定の寸法に整形(固化)なり多少の異物が(紙・布等)混入しても固化します。
バインダ−(binder)として機能し製品全体が均一の強固化物が得られ搬送等に便利に扱えられます。
熱風発生装置は石油バ−ナ−で熱風を発生し溶融窯に送り窯内の廃プラスチックは窯内部に付着しない様に台風と同じ回転方向に渦巻き廃プランチックが溶着出来る温度まで熱して、窯内は熱伝対で温度管理し最適の状態になった時を認識して、廃プラスチックは窯底の扉を開きは排出する。
非常用に廃プラスチックが排出せず詰まった時は上部から排出シリンダ−で強制的に排出させる。
又窯内部の廃プラスチックが発火しない様排気は循環式で酸素の量を最小に制御し酸欠状態にして温度を管理する
万一揮発物が混入し発火した場合は非常用に備えた窯上部の水噴射装置が作動して素早く自動的に消火する。
http://homepage3.nifty.com/fujidou/index.htm
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