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私の幼い頃(昭和8〜9年頃)近所の餓鬼達二・三人で二荒山裏側の瓦礫が露出している崖近くに行きハマグリが入って居そうな石を見つけ、その石を金槌でたたくと中から貝殻でなくハマグリの形をした石を取り出して遊んだ記憶がありました、当時は幼い子供でしたので深く考えず変わった石があると遊んだのです、今その場所が何処であるかは検討が尽きません。
最近の調べで、宇都宮の「二荒山」は、貝の化石を含んだ二つの荒い岩山から名づけられたもので、神社は1500年前に崇神天皇の命で当地を平定した豊城人彦命と大物主命を奉った神社だそうです。この神社が下野「一の宮」と呼ばれていたことから、宇都宮の地名がついた、との話も。社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に認定されています。
いずれ機会があれば当時の場所を探索したいと思っています。
http://homepage3.nifty.com/fujidou/index.htm
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