|
|
鬼怒川の由来
1・昔、毛野国(けぬのくに)に流れた毛野川(けぬのがわ)がなま訛って鬼怒川となった説。
2・読んで字のごとく、鬼が怒るように荒々しく流れから名づけられた説。
3・昔、絹村でよく絹を洗っていたことから絹川とされ現在に至って鬼怒川となった説。
4・水源が鬼怒沼であることから呼ばれるようになった説。
位置
栃木群馬福島三県県境近くに位置しています。行政区は栃木県塩谷郡栗山村大字川俣国有林地内で、日光国立公園特別保護地区に指定されています。湿原は、帝釈山系の鬼怒沼山・物見山の間に在り、標高は2020m-2030m、南北720m東西410m面積13.4ha周4km この中でも、特にしんぴょうせい信憑性が強いのが2番といわれているけどどう思いますか。
宇都宮と貝の化石 (私の体験)
幼い頃(昭和8〜9年頃)近所の餓鬼達二・三人で二荒山裏側のがれき瓦礫が露出しているがけ崖近くに行きハマグリが入って居そうな石を見つけ、その石を金槌でたたくと中から貝殻でなくハマグリの形をした石を取り出して遊んだ記憶がありました、当時は幼い子供でしたので深く考えず変わった石があると遊んだのです、今その場所が何処であるかは検討が尽きません。
最近の調べで、宇都宮の「二荒山」は、貝の化石を含んだ二つの荒い岩山からと名づけられたもので、神社は1500年前に崇神天皇の命で当地を平定した豊城人彦命と大物主命を奉った神社だそうです。この神社が下野「一の宮」と呼ばれていたことから、宇都宮の地名がついた、との話も。社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に認定されています。
いずれ機会があれば当時の場所を探索したいと思っています。
宇都宮が海底の時代(学説)
今から約2400万年前、地質年代でいう新生代第三紀中新世のころは、地殻変動が活発で、はげしい火山活動があった時期で、栃木県は、足尾や八溝山地を除いて大部分が海に沈んでいました。大谷石として全国的に有名な緑色凝灰岩は、このころのはげしい海底火山の噴火によってふき出した火山灰が、海底に堆積してできた岩です。
大谷石層の堆積に続き、横山・長岡・山本・大曽に見られる薄緑色から茶白色のやわらかい岩が堆積します。八幡山公園あたりは、今から1200万年前のものと考えられる砂岩・泥岩層がみられますが、二枚貝やサメの歯、クジラ(?)の骨が発見されていることから、このころは、まだ比較的温暖であったと考えられます。人類が誕生するはるか以前の地層です。
http://homepage3.nifty.com/fujidou/index.htm
|
|