|
|
ハッサン・バイエフ医師滞在費・低出力半導体レーザー治療器購入費
捻出にご協力下さい
11月11日夕刻、ハッサン・バイエフ医師が来日し、12日夕刻には文京区民センター3C会議室において、講演会がもたれます。
今回の来日では、航空券手配と、学会当日の宿泊などは、16日のランチョン・セミナーにお招き下さった第29回日本レーザー医学会総会が、ご負担下さいますが、あとの日本滞在1週間の費用は、前回、前々回と同様に、みなさまのご好意に頼らねばなりません。
幸い、前々回、前回来日以来の積み重ねで、好ましい成果も出てきている
のですが、チェチェン連絡会議大冨さんからの報告では、拠金の集まり
具合が、まだお願いをお届けして日が浅いこともあって、とても低調です。
拠金に応じて下さろうと、お考えのみなさまは、早急に反応して下さる
よう、伏してお願い申し上げます。また、身の回りのみなさんにも是非、
小額でも結構です、拠金を呼びかけて下さい。
今年春の2ヶ月の来日時に、バイエフ医師は、我が国の先進的形成
外科医療を学ぶと共に、レーザー治療のトレーニングを受け、日本で
開発された低出力半導体レーザー治療器が、「疼痛緩解」といった
認可された使い道だけでなく、手術痕の除去、火傷やケロイドの治療など、
まさにチェチェンで多くの人びとが、非人道的な戦争で受けた傷跡を
文字通りやわらげ、苦しみに光明をもたらす応用ができると知りました。
さいわい、予想していた中古品価格より遙かに安く、まだ現行品として
発売もされている機種を入手できました。
また、日本大学国際関係学部安元ゼミのみなさんは、学園祭の企画で、
チェチェン支援をとりあげ、拠金に取り組まれ、また柔道着やスポーツ用品、
楽器などを集めて下さいました。また、筑波大学附属高校でも鮫島先生が、
柔道着を集めて下さっています。また、今後の柔道交流についても、バイ
エフ医師の東京滞在中に話しが進められます。チェチェンの子どもたちへ
の支援を充実させるため、ご協力下さいませ。
招聘期間:2008年11月10日-19日
本人滞在費 20,000X7 = 140,000
随員滞在費 20,000X3 =60,000
旅費・交通費 100,000
通訳費+随員報酬 100,000
小計 400,000円
レーザー医療器購入費など 200,000円
以上 拠金目標 600,000円
拠金にはチェチェン連絡会議の口座を拝借しています。
郵便振替加入者名: チェチェン連絡会議 口座番号:00180-6-261048
通信欄に「バイエフ」とご明記ください)
チェチェンの子どもたち日本委員会準備会(ハッサン・バイエフを呼ぶ会)
http://chechenchildren.jpn.org
|
|