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(無題)

 投稿者:天地漂亮  投稿日:2011年 8月13日(土)00時25分5秒
  お疲れ様です。1年以上ぶりに来ました。行けなくて何もできませんけど、がんばってください。  
 

~チェチェン「写真展」と「上映会」のお知らせ~

 投稿者:Francesメール  投稿日:2011年 7月21日(木)22時37分22秒
  ◇ 写真展『旅人は見た-チェチェン戦争の歴史とふつうの人々の暮らし』

2011年9月4日(日)~11日(日)
会場:「Orange café」(2F)
熊本市新市街6-22(POOLS COURT通り)、Tel:096-355-1276
http://www.zakkacafe-orange.com/cafe/

開館時間:11:30~21:30(最終日は17時まで)、入場無料(1ドリンクにご協力を!!)


◇関連イベント~フィルム上映会(予約制)~

上映作品:「アルディ - 時効はない」 「私たちのDiDi」
2011年9月10日(土)開演:18時45分~
上映(約60分)+トーク約30分。
上映後、姜 信子(作家)と岡田 一男(映像作家・チェチェンの子どもたち日本委員会共同代表)によるトーク有り。

・ 入場無料、定員30名(予約先着順)
・ 申込み方法:氏名&電話番号をメールにて(amnet55@hotmail.com)
・ 主催団体:「いつかチェチェンで会いましょう!!」


●上映作品/「アルディ ─ 時効はない」
2000年2月5日、グローズヌィ市のノーヴィエ・アルディ村でロシア連邦軍によって、約70名の村民が殺された。この事件は、1999年に始まった第二次チェチェン戦争を象徴する出来事とされている。住民たちはこの事件をヨーロッパ人権裁判所(国際裁判所)に訴え、2007年、ロシア政府は敗訴。同裁判所は、ロシア政府が被害者側に約15万ユーロ(1500万円程度)を支払うよう命じた。
 この状況の調査を最初にした1人が、有名なチェチェンの人権活動家で、「メモリアル」のメンバーでもあったナタリア・エステミーロワだったが、彼女は2009年の7月にグローズヌィで誘拐され、イングーシ共和国で死体で発見された。
 映画は2000年2月9日にノーヴィエ・アルディ村の住民によって撮影された記録ビデオと、2009年1月から2月にかけて「メモリアル」のメンバーが、事件の目撃者に聞いたインタビューから構成されている。(2009.02 ロシア人権擁護センター「メモリアル」制作約32分)


●上映作品/「私たちのDiDi」
チェチェン語による児童ミュージカル「お隣さん」のメーキング版が「私たちのDiDi」(日本語字幕版)。「DiDi」は、2004年夏にアゼルバイジャン共和国の首都バクーで始まったPTSDを患った子どもたちの心を、芸術的な創造活動で癒そうという活動体。創始者のザーラ・イマーエワ(チェチェン人避難民)は、チェチェンのジャーナリストで映像作家。2003年秋、アムネスティ・インターナショナル日本のスピーキング・ツアーに招かれ、全国各地で講演と自作ドキュメンタリー「子どもの物語にあらず」を上映、熊本でもチェチェン紛争の惨状について報告がなされました。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061128/mng_____tokuho__000.shtml

 

お隣さん

 投稿者:天地漂亮  投稿日:2010年 2月 3日(水)23時11分8秒
  今年の2月に映画は上映されそうですか。
私は、今、東京に住んでます。
何か手伝えることがあれば、します。

http://ameblo.jp/catholiccatholic/

 

お隣さん

 投稿者:フランシス  投稿日:2009年 8月14日(金)00時26分5秒
  延びに延びて、2010年2月に上映予定ではあります。詳細決まりましたら、お知らせします。

http://chechenchildren.jpn.org

 

久しぶり来たので足跡

 投稿者:天地漂亮  投稿日:2009年 7月30日(木)08時51分5秒
  「お隣さん」は、もう上映したんでしょうか?
できでるとか聞いたような気がしますが、
それが気になります。


ちょっと前ですが、『チェチェン民俗学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル』という本を読みました。

自分たちの町や村を破壊し、家族や友人を殺し拷問しているロシア兵。その母たちに食糧や宿などの提供をしたチェチェン人のエピソードがあり、それにとても感動しました。
ウェズディンゲル。物語を通して伝えられる規範、慣習、伝統。
それは、すばらしいなと思いました。
お勧めします。

http://ameblo.jp/catholiccatholic/

 

チェチェンの子どもたち日本委員会準備会からの情報

 投稿者:フランシス  投稿日:2008年12月30日(火)01時30分46秒
  グローズヌイでのブダーノフ釈放反対・釈放決定への抗議活動に注目

12月24日に、ロシア、ウリヤノフスク州地裁が出した、2000年3月27日の
チェチェン人少女、エリザ・クンガーエワ強姦殺人事件の犯人、ユーリー・
ブダーノフ元大佐に対する仮釈放決定は、チェチェン国内のチェチェン住民の
烈しい抗議に晒されている。決定の報じられた翌日、25日には、1000人
規模の抗議集会が開かれた。

この集会は、完全にチェチェン行政当局の容認の元に開かれており、カディ
ロフ政権の人権オンブズマン(大統領人権問題全権代表)のヌルディ.・
ヌハジーエフが、長文の見解を、国営通信社、グローズニ・インフォルムを
通じて公表している。彼はまた、28日、ロシアのマスコミに対して、ロシアに
おける民族政策の欠如を鋭く批判した。また、青年運動「パトリオト」代表の
イサ・ハジムラードフは、25日の集会が、十分な影響をロシア行政当局に
与えていないとして、29日、月曜日にグローズヌイ都心部で、数千人規模の
大集会を再度組織するよう呼びかけた。ラジオ・リバティーのウェブサイトが
配信した、25日の集会写真を見ると、多くの参加者は、ロシア国旗、チェチェン
国旗(イチケリア国旗ではなくカディロフ政権の国旗)、統一ロシア党旗などを
掲げており、当局よりのものであることが、容易に伺われる。

29日の集会は、より参加者を増し、2000人規模で、グローズヌイ市中央の
辻公園「戦没ジャーナリスト追悼公園」を会場に催された。集会には、人権
団体、社会団体の他、統一ロシア党(プーチン与党)チェチェン支部、カディ
ロフ大統領翼賛青年組織「ラムザン」クラブ、青年運動「パトリオト」などの
メンバーが数多く参加した。カディロフの公式ウェブサイト「チェチェン共和国
大統領」自体が、人権オンブズマン広報部名義で、集会の様子を詳しく伝え
ている。殺害されたエリザ・クンガーエワの両親はノルウェーに亡命している
が、叔父のリョマ・クンガーエフが、殺人犯ブダーノフの刑期短縮は、ロシア
社会のダブル・スタンダードで許し難いと訴えた。集会では、ロシア最高裁
に、地裁の釈放決定を撤回するよう求める決議が採択された。

インターファックス、レグナム、ノーボスチなど、ロシアの通信社も、詳しく
集会の模様を伝えている。一方、ロシアのウェブサイトの一部には、あから
さまな、ブダーノフ擁護論評も散見される。

http://chechenchildren.jpn.org

 

緊急のお願い 

 投稿者:フランシス  投稿日:2008年11月10日(月)13時05分6秒
  ハッサン・バイエフ医師滞在費・低出力半導体レーザー治療器購入費
捻出にご協力下さい

11月11日夕刻、ハッサン・バイエフ医師が来日し、12日夕刻には文京区民センター3C会議室において、講演会がもたれます。

今回の来日では、航空券手配と、学会当日の宿泊などは、16日のランチョン・セミナーにお招き下さった第29回日本レーザー医学会総会が、ご負担下さいますが、あとの日本滞在1週間の費用は、前回、前々回と同様に、みなさまのご好意に頼らねばなりません。

幸い、前々回、前回来日以来の積み重ねで、好ましい成果も出てきている
のですが、チェチェン連絡会議大冨さんからの報告では、拠金の集まり
具合が、まだお願いをお届けして日が浅いこともあって、とても低調です。
拠金に応じて下さろうと、お考えのみなさまは、早急に反応して下さる
よう、伏してお願い申し上げます。また、身の回りのみなさんにも是非、
小額でも結構です、拠金を呼びかけて下さい。

今年春の2ヶ月の来日時に、バイエフ医師は、我が国の先進的形成
外科医療を学ぶと共に、レーザー治療のトレーニングを受け、日本で
開発された低出力半導体レーザー治療器が、「疼痛緩解」といった
認可された使い道だけでなく、手術痕の除去、火傷やケロイドの治療など、
まさにチェチェンで多くの人びとが、非人道的な戦争で受けた傷跡を
文字通りやわらげ、苦しみに光明をもたらす応用ができると知りました。

さいわい、予想していた中古品価格より遙かに安く、まだ現行品として
発売もされている機種を入手できました。

また、日本大学国際関係学部安元ゼミのみなさんは、学園祭の企画で、
チェチェン支援をとりあげ、拠金に取り組まれ、また柔道着やスポーツ用品、
楽器などを集めて下さいました。また、筑波大学附属高校でも鮫島先生が、
柔道着を集めて下さっています。また、今後の柔道交流についても、バイ
エフ医師の東京滞在中に話しが進められます。チェチェンの子どもたちへ
の支援を充実させるため、ご協力下さいませ。

招聘期間:2008年11月10日-19日
本人滞在費 20,000X7 = 140,000
随員滞在費 20,000X3 =60,000
旅費・交通費 100,000
通訳費+随員報酬 100,000
小計 400,000円
レーザー医療器購入費など 200,000円
以上 拠金目標 600,000円


拠金にはチェチェン連絡会議の口座を拝借しています。
郵便振替加入者名: チェチェン連絡会議 口座番号:00180-6-261048
通信欄に「バイエフ」とご明記ください)


チェチェンの子どもたち日本委員会準備会(ハッサン・バイエフを呼ぶ会)

http://chechenchildren.jpn.org

 

グルジア紛争に関する講演のお知らせ

 投稿者:フランシス  投稿日:2008年10月16日(木)16時04分38秒
  ★サムライの会・第46回例会

今年8月に起きたグルジア紛争の発生直後から現地に入り、長期にわたって取材を続けてこられた常岡浩介氏が、先月(10月下旬)帰国されました。
今回は、その取材報告をお聞きします。また地政学的な要衝であり、民族が複雑に入り組んだカフカス(コーカサス)地方の紛争の歴史をわかりやすく解説していただきます。


講師:常岡浩介(つねおか・こうすけ)氏

1969年長崎県島原生まれ。早稲田大学卒業。1994年からNBC長崎放送報道部記
者に。1998年よりフリーランスとなる。アフガニスタン、エチオピア、チェチェン、イラ
クなどの戦場で取材を続け、通信社や新聞、雑誌などに寄稿。
2004年イングーシ共和国取材中、一時ロシア秘密警察に拘束される。
2006年11月に英国で暗殺された元FSB(ロシア連邦保安局)中佐アレクサンドル・リトビネン
コと親交があった。
著書に『ロシア語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記』(アスキー新書)がある。


演題:「グルジアで起きた本当のこと」

日時:11月11日(火)午後6時半~

会費:3000円(軽食つき)

場所:「ル・パン」 港区麻布台1-11-2星野ビル2階 (東京メトロ神谷町駅下
車1番出口、東京タワー方面徒歩5分、飯倉交差点角 螺旋階段昇る)


事務局:倉内慎哉(日新報道) TEL090-4439-9238
 

チェチェンニュースより

 投稿者:フランシス  投稿日:2008年10月 7日(火)12時04分48秒
  10月7日は、暗殺されたアンナ・ポリトコフスカヤの命日。

7月のチェチェンニュースでお伝えしたように、ロシア当局は、アンナ・ポリ
トコフスカヤの殺害事件の捜査について、「犯人はベルギーに逃亡した」と発
表したが、その後音沙汰がない。また、昨年10月には、「犯人10人を逮捕し
た」として名前も公表されたが、これも結局釈放されている。

アンナの命日が近づくと、また何か新しい発表がされるのではと思って調べ
てみたら、10月3日のモスクワタイムズにそういう記事があった。ロシア検察
庁は、アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺事件の捜査を終了し、法廷に送付したと
発表しているのである。

裁判の日程はまだ明らかにしていない。検察庁に設けられた捜査委員会は、
すでにチェチェン人のジャブライル・マフムードフ容疑者とイブラギム・マフ
ムードフ容疑者の兄弟と、モスクワ警察の組織犯罪対策部の元職員セルゲイ・
ハジクルバノフ容疑者の3人の氏名を公表している。

検察側はさらに、直接の殺害犯としてチェチェン人のルスタム・マフムード
フ容疑者の名を上げているが、この人物はまだ逮捕されていない。ほかにも数
人の共犯がいるという。この暗殺事件については、FSBのパーヴェル・リャ
グーゾフ中佐が関与したとして逮捕され、その後容疑が晴れたとされている
が、今も職権乱用の疑いで投獄されている。

事件からもう二年が過ぎようというのに、ロシア政府の発表はあいかわらず
誠意がない。

    http://www.themoscowtimes.com/article/600/42/371403.htm
    http://chechennews.org/chn/0721.htm


■ロシアと日本、そしてポリトコフスカヤを読むということ

ところで、10月3日の東京新聞夕刊に掲載された「放射線」というコラム
に、作家の星野智幸さんの意見が掲載されていた。

「10月7日は、私が世界で最も尊敬するロシア人ジャーナリスト、アンナ・
ポリトコフスカヤの命日である。2006年のこの日、プーチン政権の闇を暴き続
けてきたポリトコフスカヤは、自宅前で何者かに銃で殺された。・・・今、日
露の関係はよくも悪くもない。だが、両国とも「愛国教育」を過熱させてお
り、何らかの摩擦が起これば、相手を敵視することもありうる。そんな愚かな
歴史を繰り返さないためにも、私はポリトコフスカヤを読み返す」

紙面では、チェチェンで戦った若き日のトルストイや、明治の知識人、そし
て現在の戦争と、星野さんならではの視点で追悼が語られている。


■「アンナへの手紙」、上映決定!

来年1月17、18日に開かれる「アムネスティ・フィルム・フェスティバル」
で、エリック・バークラウト監督の「アンナへの手紙」が上映されることに
なった。今年の6月に難民映画祭で上映された作品ですが、1回限りの上映だっ
たので、ぜひこの機会にご覧下さい。まだ詳細な情報がないが、1月17日の15
時より上映予定。

 アムネスティ・フィルム・フェスティバル
 http://www.amnesty.or.jp/?aff09

『2006年10月7日、プーチン大統領54 歳の誕生日、ロシア政権を最も厳しく
批評していたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤはモスクワの自宅で
暗殺される。弱者擁護の彼女はなぜ無念の最期を迎える事に?何千人もの流出
を生み出しているチェチェンでの軍事政策を公然と非難したからだろうか?そ
してその犯人は処罰を受けるのだろうか?』

原題: Letter To Anna 監督:エリック・バークラウト スイス(2008) 音声:
英語・ロシア語 字幕:日本語 83分 ジャンル:ドキュメンタリー p.s. 72
productions
 

春になったら ストリーミング配信

 投稿者:岡田一男メール  投稿日:2008年 9月16日(火)23時43分43秒
  ザーラ・イマーエワの
子どもの物語にあらず+春になったら について以前 ウェブ上で
ご紹介いただいたこと感謝しています。

上記、2作品 引き続き頒布もしていますが、ストリーミング配信に
踏み切りました。「子どもの物語にあらず」
http://kagakueizo.org/movie/sdn_kodomo-no-monogatariniarazu.html
「春になったら」
は、9月19日より配信されます。

また東京シネマ新社では、ザーラの新作を字幕制作中です。DiDiというMakingビデオは完成していますが、「お隣さん」がちょっと難航しています。

以上お知らせまで

http://didi.tv

 

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