先週五点。
1.The Sea And Cake-one bedroom (japan Edition)…☆☆☆
2.John Coltrane-Live at The Village Vanguard- The Master Takes…☆☆
3.Cybill Shepherd-Mad About The Boy…☆☆
4.Margo Guryan-Take a Picture…☆
5.Medeski Martin and Wood
-Last Chance To Dance Trance [Perhaps]-Best Of[1991-1996]…☆
先週聴いたものだが順不同で、
1.Frank Zappa-Uncle Meat…☆☆☆
2.Doug Carn-The Best of Black Jazz Records…☆☆☆
3.Ivan Lins-Quem Sou Eu ?…☆☆
4.JAGATARA-Niseyogensyadomo…☆☆
5.Jaga Jazzist-What We Must…☆☆
6月2週目
投稿者:gtglf 投稿日:2005年 6月13日(月)15時37分7秒膝とか、顎とか。
骨伝導っていうの?
先週五点。
1.The Sea And Cake-one bedroom (japan Edition)…☆☆☆
2.John Coltrane-Live at The Village Vanguard- The Master Takes…☆☆
3.Cybill Shepherd-Mad About The Boy…☆☆
4.Margo Guryan-Take a Picture…☆
5.Medeski Martin and Wood
-Last Chance To Dance Trance [Perhaps]-Best Of[1991-1996]…☆
1は、おみつ氏の言うよりは自分の気に入った。
David Bowieのsound and vision(Lowだっけか?)のカヴァーが秀逸。
トータルでは曲全体に電気化が進んだ印象だが、このバンドのポップな感は残したまま。
個人的には今のところ世界有数のバランス感覚を有したバンドだと思う事もしばしば。
もちろんouiもまだまだ愛聴中。
2はクール。甘ったるい感じが一切ない。
3は洒脱感満点。真夏のカフェのサウダージ。風鈴がわりの冷房に。
4は女の子用のポップなアルバム。
1曲目は意外なブルースで、"sunday morning"という聞いたようなタイトルの曲。
この曲が一番売れたようで、インパクトもギターのコシも強い(ブルージー)。
全体にほんとポップなのだが、いつかけていいのかわからん。
こういうものは、たまに思い出したようにかけると良いのかも知らん。
5はスリーピースのジャムバンドといった印象で、全員楽器が巧い。
ベスト盤で、全体の印象は時代的なものかもしれないがTrip-Hopを感じる。
Hermeto Paschoalが好きらしく、Hermeto's Daydreamという曲をやっているが、
あまりPaschoalのような印象は受けないクラブジャズのようなものなっている。
フレーズも面白いし、バンドとして非常に巧いのだが、
CDで聴くとそれが裏目に出る気がする。
是非ともライブが観てみたい。
もしくは最近の音源が聴きたい。
以上。