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守秘義務について

 投稿者:不発弾  投稿日:2013年12月24日(火)00時10分48秒
  ご指摘ありがとうございます。特定秘密保護法案成立前から公務員の守秘義務は重要な服務上の規律でした。近年は個人情報の保護の時代趨勢のもと、一般国民としても他人のプライバシー尊重をしなければならない時代ですね。人権の尊重の観点から当然の時代の流れですね。あなたのご指摘いただいたところは、私の文章がたぶん学校事情の内部告白的な部分がありますので、その部分でご懸念があると言われているのだろうと思います。この点はホームページを開設した当時から強く気にして意識していました。書いた当時は現職でしたので、表現の自由とのバランスで書くべき限界点を探りリながら推敲を重ねてドキドキはらはらしながら書いてきたところです。
 私が匿名を使わず実名で書いたのは、無責任な言論の横行するネット情報に対抗して真っ向から責任をもって書いたということです。この点も強く意識してきた点です。書いたことに対して全面的に責任を持つという意識も持って書いてきたわけです。
 私のホームページの最下段に本日の返答に関連する私の考え・思いを表現しています。私もここの文章をあらためて読みなおしてみました。
 就寝前に投稿いただいた事に気づき取り急ぎお礼方々私の考えを書いてみました。今後全体を読み直して時々チェクを入れて修正すべきところは書き直しあるいは削除も検討しなければならないかもしれませんね。私のホームページの文章は長く読みづらいのではと自己反省しているところですが、それにも関わりませずお読みいただき、その上投稿いただき感謝申し上げます。ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
 
 

蛇足で御節介ですが

 投稿者:教員  投稿日:2013年12月23日(月)07時28分54秒
  こんにちは。
私は時々このHPを拝見させていただいている者です。
馬場様が本名(?違うかもしれませんが)でHPを開設していらっしゃるのに
匿名で投稿するのは失礼かと存じますがお許しください。

特定秘密保護法案が公布されました。また守秘義務は引退してからも適用されます。

御節介かもしれませんが、
馬場様のことを案じてしまうのは私だけではないと思います。

大丈夫でしょうか?
 

保護者との連携で高度な配慮の中身は

 投稿者:不発弾  投稿日:2013年 1月12日(土)14時56分50秒
編集済
  アイアンマン様投稿有り難うございます。返答させて頂きます。
 いじめに関する情報が得られても、それを加害生徒、被害生徒の保護者に伝えるとき、どう伝えるべきか躊躇してしまうことを私は経験してきました。勇気を出して伝えても、うまくいかずかえってこじらせてしまった経験もありました。多くの先生は私と同様に伝えていくことの難しさが分かっているがゆえ躊躇してしまうのだと思います。でも解決のためには伝えなくてななりません。
 伝えることの難しさに対応出来るだけの高度な教育的配慮がいると言っているのです。お答えできる具体的な内容・方法を私がいま持ち合わせているというわけではありません。ケースバイケースでいろいろな方法があるように思います。
 でも最も大事な視点は、伝えることだけにとどまることなく、子供の成長を保護者とともに考え悩んでともに解決していこうとする姿勢でないかと思います。伝えることは問題解決を目指す共同作業の始まりなのです。子供への深い愛情がベースになければ失敗するおそれがあると思います。
 つまり高度な専門的配慮のもと、勇気を持って対処しなくてはならない。そのための慎重かつ高度な配慮のことを言っています。
 現実にはいじめをしている事実を伝える側にも専門家としての教育的配慮が欠ける場合もあるように見受けます。一方保護者側も伝えられた情報をどのように活かすかについては冷静さと熟慮そしてタイミング等あらゆる点において配慮が必要ですね。
 両者において十分な配慮がないまま伝えると、かえって問題をこじらせてしまうことになります。保護者と教師が共に悩んで解決策を模索していく共同作業の始まりとしなければならないものと思います。
 

いじめ対策で効果の上がったシスについて

 投稿者:不発弾  投稿日:2013年 1月12日(土)14時16分10秒
編集済
   校内のいじめ解決のシステムづくりはそんなに難しいことではないと思います。システムづくりは管理職が問題解決をしよう思っているのかどうかだけです。でもいかに立派なシステムを校内に作ってもそれでけで機能することはないと思う。運用する側のヤル気本気度が大事であると思う。作るのも運用するのも弱い人間です。自分のことしか考えない利己的な人間が運用するのだということを前提にしたシステムでないと機能しない。
 私のかっての勤務校では、それなりに関係者に問題解決の意思が見られてはいたが、やはり現行の教育委員会制度のもとでは限界がありました。だから成果といってもイジメ事件が無くなるような抜本的な方法ではありませんでした。だからこれらを私は表面的な対症療法と言っているのです。今巷で言われている解決策の多くは対症療法でしかありません。つまりより広範な文科省や教育委員会を含めたところの教育システムの改革こそが重要であり、現場の教育システムづくりだけでは限界があり抜本解決にならないと言うのが私の主張です。
 現場レベルの取り組みで、私の知る限り全国的に見ても優れた取り組みをされているのは宮崎公立大学非常勤講師をされている蔵坪恵常氏だと思います。現在は講演で九州管内を幅広く活躍されています。人権教育をベースにしたいじめを無くす取り組みがすばらしいです。事件の発生を減らす取り組みでかなりの効果が期待されます。それでも現行の教育システムが多くの問題を抱えているので抜本的な解決にはならないと思います。その点からすると優れた(私はすごい取り組みだと思った)取り組みであるが多くを期待できません。
 いじめ問題などの解決の難しさは教育委員会のあり方に深く関わっているので、たとえ校内にいじめ解決のシステムを作っても真に機能させることは難しいと思います。政官癒着も見られる現教育委員会制度、そしてそのもとでの人事管理の不透さ・・・など現制度は諸々の問題を抱えています。教育委員会制度の改革が必要との論も最近になって散見されますが、ここのところが最も重要なところでないかと思います。思い切った発言をされる大阪市長の橋下さんならある程度やるのでないかと期待されます。
 大津中の事件がマスコミに取り上げられた以降から大阪市立高の体罰事件に至る間も、校長や教育委員会の唖然とするくらいの、問題解決の意思さえ見られない事件が続発しています。関係者の自己保身のみが目立っていて残念の極みである。今後もこの種の事件は絶えることはないと思う。
 大津中や大阪市立の高校などの事例は特別ではなく多くの学校もほぼ同じでないかと思います。自己保身を隠し建前で立派なことを普段言っている管理職等は、現実に問題が発生すれば、委員会をはじめ校長、教頭、・・学校関係者は大津中や大阪市立の高校と同じような事をするに違いありません。
 いじめや体罰事件ではあきれるほどの対応しかできない学校現場の様子が最近マスコミで報道され話題となっていますが、企業の不祥事も時折マスコミを賑わすことがあります。ここでもやはり同じようなことが繰り返されています。根っこは同じであると思います。
 

保護者との連携で具体的な方法は

 投稿者:アイアンマン  投稿日:2013年 1月12日(土)08時03分23秒
編集済
  いじめについての論文で、質問です

5,いじめの発見はそれほど困難ではない。でも得られたいじめに関する情報の扱いは高度な教育的配慮のもと慎重でなければならない
の項ですが、現場の先生とお話ししていると、この部分が大きな課題となっています。
馬場様の論を読んでみますとよく見えなかったのですが、
「高度」なという部分が教師の皆様が一番ほしがっている技術なのではないでしょうか?
 

効果の上がったシステムを知りたい

 投稿者:アイアンマン  投稿日:2013年 1月12日(土)08時00分4秒
編集済
  いじめについての論文で、質問です
6,学校現場だけの指導では対症療法的な域を出ない。抜本的な改革なしには成果は一時的・表面的でしかない。
  私が以前勤務した学校では、いじめ対策委員会(数名で構成)があり、表面化したいじめへの対応や潜在的ないじめの発見のために定期的なアンケート調査の実施や、カウンセラー(教育相談担当職員)や人権・同和教育担当職員の配置できめ細かな相談業務や人権教育などを行なっていた。比較的進んだ取り組みがなされていたようで、成果はそれなりに上がっていた。
とあります。



現場の大きな課題は、ここだとお聞きします。校内のいじめ解決のシステムが成り立っていないのだといわれます。
成果の上がった馬場様の勤務校の実績をぜひ報告ください。現場の先生方は救われると考えます。
 

いじめが・・・がよかった

 投稿者:野に咲く花  投稿日:2012年 9月16日(日)21時32分47秒
  少々長かったが、プリントして見たら、章に分かれているのでそれほど疲れることもなく一気に読み終えた。新聞やTV雑誌等の記事では内部事情が分からなかったが、この記事によりよく理解できた。どうしてこんな記事がマスコミ等では見かけないのだろうか。本質に迫ったものに触れる機会が欲しかった。この記事を友人等に紹介します  

管理職はつらいだろうな

 投稿者:不発弾  投稿日:2012年 5月 6日(日)06時54分7秒
  私はヒラの一番つらいところは、学校経営について受け身であるところにあるように思います。自分だったらこうしたいのにと思っても、管理職の意向に従わざるをえないところにあるように思います。
校長は学校経営の最高責任者であり、権利・義務の主体者であり、ひとつの誤りも許されない毎日毎日が気の休まるところがないキツイ立場でないかと思います。校長の必須の素養は、憲法・民法・教育基本法に通じ人権感覚に優れ・・・・。であると思います。管理職試験は学校教育法や学校管理規則などの丸暗記知識を問う口頭質問が宮崎県では当時主流でした。いまもそうかな?教員採用試験で大事な知識が管理職試験にも問われていました。こんな試験方法に私は反発心を抱いていました。私のホームページの中の記事に「管理職試験を受験して」「宮崎県人材育成プラン・・・」に管理職試験や管理職についての批判を書いています。ヒラの被害者意識から見た管理職批判です。当時は現職でしたから、ビクビクして書きました。いまでは管理職も大変だったことが分かりだし、ご苦労様ですという気持ちが随分出てきたように感じます。ヒラ・管理職の皆さん毎日ごくろうさまですと、どちらにも味方(身方)できるような年令に達しました。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:うき  投稿日:2012年 5月 6日(日)03時17分34秒
  そうですね。ほんとそうです。でもね、管理職ってなんなんでしょ・・・。居なくても毎日が普通に行われると思ってしまいます・・・。施設管理なんて、本当はもっと違うやりかたがあるだろうし、なんだろう・・・  

久々の投稿有り難うございます

 投稿者:不発弾  投稿日:2012年 4月21日(土)22時54分57秒
  管理職を目指す方から以前にも私の考えを述べたことがります。どんなことを書いたが思い出せません。この投稿欄のどこかにありますが、私自身それを読み直さずに、現在の心境を書きたいと思います。迷っているところをみますと管理職を目指そうとする意欲がまだ十分でないように思います。平は確かに負け犬側にいるというか、被害者意識みたいなのを持ちますね。学校経営を自分だったらこうしたいというものがあっても、それを実現する機会が与えれないのは辛いですね。私はかなり若い時から受験の推薦を当時の管理職からいただき、私塾で訓練も受けたのですが、次第に管理職目指す気持ちが冷めるといいますか、疑問を持ち始めました。年齢的にこれからという時に、早々と受験を断念し戦線離脱したわけです。平で終わった教員生活だったのですが、もっと平に徹して平らしい立派な教員で終わるべきだったと反省しきりです。教員は何よりも子供のためにあり、同僚とのチームワークで学校全体の経営に貢献する事が一番だったとの反省です。子どもとのつながり、そして同僚とのつながり、これこそが最大な人脈ですね。こういうことをもっと大事にしていかなくてはならなかったとの反省があります。管理職を目指すための人脈よりも、こちらの人脈こそが大事な人脈ですね。こういう人と人とのつながりがあれば、教員生活は決して負け犬ではなく、人生の勝利者になれる道だと思います。いい先生を目指す中で管理職を目指し実現出来れば一番いいですね。そしてもうひとつの反省点は、教員はあくまでも子供のためにあるということです。この一点がブレないように日々充実した実践をして下さい。  

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