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フィリップスとフラット

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 8月 7日(火)10時31分52秒
  ネジ(ビス)とそれを回すドライバーにはいろいろな種類がある。基本は溝の形がプラスとマイナスのもの、他にイタズラ防止のために六角形や星形、三つ又など特殊な形をしたものもある。特殊なものは別として、プラスとマイナスの2種類にはどういう意味があるのか。

マイナスは「すわり付き」ネジともいい、アメリカではフラット(flat-head、flat-screw)と呼ばれる。溝の加工が簡単でドライバー以外でも回せるため古くから使われてきたタイプ。横滑りして回しにくいのが欠点で、現在では1割程度しか流通していないが、真上から力を掛けてしっかり締めなければいけない場所、錆びてもネジ山が潰れにくいため屋外用途などで使われている。

プラスはマイナスの欠点を克服するために1935年、アメリカの技術者ヘンリー・フィリップスが考案した比較的新しいタイプ。「十字穴付き」ネジともいい、アメリカではフィリップス(Philips-head、Philips-screw)と呼ばれる。このネジは機械による自動締め付けも簡単。当初はイタズラ防止の特殊ネジとして使われたが、自動車の大量生産に伴い一気に普及した。

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ジェットの力

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 7月 9日(月)08時57分17秒
  大型旅客機、ジェット機の動力はもちろんジェットエンジン。前方から空気を取り入れ燃料を燃焼させ、燃焼ガスを高速の噴流にして後方へ排出、その反作用の力で推進する。あれだけ大きな機体を高速で飛ばすのだから、ジェット燃料はきっとガソリンよりスゴイもの。

ジェット燃料は航空会社や機体の種類によって違いはあるが、「灯油」系のものがよく使われている。家庭で使う灯油よりは水分が少なく純度も高いケロシンで添加物もあるが、本質的には灯油に近い。低温でも凍結しない、ススが出ない、ガソリンに比べて安全で安いことから使われている。だからジェット機の近くでは石油ファンヒーターのようなニオイがする。

最近のジャンボジェット機の場合、その燃費は1リットルあたり約60メートル。国際線に多いボーイング社のB747-400の場合、最大積載燃料は21万リットル、200リットルのドラム缶で1,000本以上の燃料を主に主翼部分に入れられる。満タンにすれば最大航続距離1万3000kmだが、重量を減らして燃費を抑えるため、通常は必要な量+α程度しか積まない。

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スタッドレス

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 6月26日(火)08時37分39秒
  冬になると活躍するスタッドレスタイヤ、ノーマルタイヤ(夏用タイヤ)に対して冬用タイヤと呼ばれることもある。昔は金属の鋲(スパイク・スタッド)の入ったスパイクタイヤが使われていたが、路面を削って出る粉塵被害が問題となり、現在は原則禁止、スタッドレスタイヤが主流になっている。

スタッドレスタイヤが積雪面や凍結面に強い理由はいくつかある。まずタイヤ表面の深い溝、積雪面の雪をしっかりとらえ、回転するうちに雪が剥がれ落ちるようになっている。次に低温でも柔らかいゴム、これもしっかり路面をとらえ、変形することで雪を落とす。そして接地面に切られた細かい溝、サイプで路面を引っ掻く。他にもゴムに気泡を含ませ、吸水性能を上げることで滑りにくくしているものもある。

ところでスタッドレスタイヤを雪も凍結もない、他のシーズンにも使うのはどうなのか。面倒くさいから年中スタッドレスにしたいところだが、気温が高い環境ではノーマルタイヤよりゴムが柔らかいため、制動距離が長くなり、濡れた路面では滑りやすくなる、燃費も悪い。また摩耗が激しいため結局のところ素直に履き替えた方が安上がりだし安全なのである。

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アルミホイルの裏表

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 5月14日(月)12時47分50秒
  料理などに使うロール状のアルミホイル(アルミ箔)、よく観察するとツルツルピカピカな面とくすんでザラザラしているように見える面がある。面によって見た目が違うということはもしかして表や裏がある!?

この違いは製造上の工程で生まれるもの。アルミホイルはアルミ板を熱してローラーの間を通し、厚さ0.2mm~0.006mmになるまで圧延して作られる。この際、薄くしやすいように2枚重ねて延ばすため、ローラーと接する外側がピカピカに、もう1枚のアルミと接する内側がくすんだ様になるである。

ピカピカの面を「つや面」や「ブライト(bright)面」、くすんだ面を「けし面」や「マット(mat)面」と呼ぶものの、裏表というのは決まってない。普通に使う限りは特に性能に違いはなくどちらを使っても良い。つや面の方がキレイだから見える側にするとかいう程度の話。

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電柱の中身

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 3月27日(火)11時41分52秒
  都市部では電線を地中に埋めるところが増えてきているが、未だ無くならずあちこちで見られる電柱(電力柱、電信柱、共用柱)。昔はスギの一種であるボカスギを防腐処理した木材柱が多かったが、現在はコンクリート柱、通称コン柱が主流となっている。

見た目にもすごく重そうなコンクリートだが、その中身は中空、つまりチクワのような状態。太いワイヤーを骨組みとして編み上げ、コンクリートを流し込み遠心力で外側に貼り付かせてる。これによりただ単に型にコンクリートを流し込むよりも密でかなりの強度が得られる。曲がることはあっても、ポッキリ折れて脱落してしまうことはほとんどないという。

ところで電柱はどれぐらい深く埋まっているのか。電柱の太さやのせるものによっても違うが、一般的な全長14~15メートルのもので6分の1ほど埋まっている。埋設部分はコンクリートでガシガシに固められているというほどではなく、隣近所の電柱同士が電線の張りで支え合って立っている。

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車のエアバッグ膨らんだあとはどうなる?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 9日(金)10時26分11秒
  今や車の安全装備として常識となったエアバッグ。最近は前部だけでなく、サイドエアバッグやカーテン式に膨らむカーテンエアバッグなども普及している。
さて、エアバッグは一度膨らんでしまったら使いきりである。
風船状に膨らんだバッグ部分だけ替えればいいというものではなく、エアバッグの装置を
丸ごと交換することになる。そのまえに、エアバッグが作動するってことは、車はメチャクチャになっていると思うが・・・。

http://www.kaz-y.com/kuruma.html

 

コタツのコード

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 3日(土)09時55分51秒
  コタツ、ドライヤー等のコードが、他とは違ってゴワゴワになっているのは、なぜですか?
高電流対策?

熱を逃がすためです。

コタツや大型ドライヤーは消費電力が大きいです。電圧は100Vですから、500Wや1000Wなら、5A、10Aも流れます。電流は電子の流れですよね。つまり細い線を大量の電子が流れていきます。銅線の抵抗は僅かなものですが、電流量が大きいので発熱します。コタツなどは長時間使うので、熱を逃がしてあげないと、どんどん線が熱くなってしまいます。そこで、樹脂製でなく、布というか糸を織り込んだものを使っています。糸を織り込むことにより、空気に接する表面積をかせいで、熱を逃がしています。

樹脂製だと溶けるからと思いがちですが、高柔点の樹脂もあります。糸を織り込むところが味噌で、熱を逃がすのが主な目的です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1010608930

 

テレビのサイズ

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 2日(金)13時31分5秒
  テレビ画面の対角線の長さをインチで表現しています。
1インチが2.54センチで計算されていますですので、32インチのテレビですと対角線が2.54×32=81センチになります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1110612691

 

煙感知器

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月29日(月)14時46分29秒
  消防法の改正により一般住宅にも火災警報機の設置が義務付けられた。2006年6月以降に新築・改築された住宅、既存住宅についても各自治体の定める日より義務付けられる。住宅用の火災警報機には主に煙感知器と熱感知器の2種類があるが、ここでは煙感知器の仕組みについて。

煙感知器には「光電式(スポット型・分離型)」と「イオン化式」がある。光電式スポット型は遮光板を挟んで光源と受光素子が取り付けられており、煙が入ると光が乱反射して受光量が増加、これを検出している。光電式分離型は独立した光源と受光部の間を常に光が通っており、間に煙が入ることによる受光量の減少を検知している。

一方、光電式とはかなり仕組みが違うのがイオン化式。アメリシウム241という微弱な放射性物質が入っており、この放射線によって感知器内の空気を常に電離(イオン化)している。この中に流している電流が煙の侵入により低下、これを検知している。光電式より安価で燃焼煙に対する感度も良好だが、放射性物質を含むため廃棄の難しさもある。

http://www.jubako.com/

 

ホーローについて

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月13日(土)11時10分50秒
  琺瑯(ほうろう、英語 Enamel)は、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とするガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。化学的耐久性に優れ、食器、調理器具、浴槽などの家庭用品や、屋外広告看板、標識、鉄道設備用品、ホワイトボード、化学反応容器などに用いられる。

要するにガラスの皮膜のようなものです。ですから性質自体ガラスとほぼ同じであり、極端な高温や、激しい温度変化には弱いです。しかし薬品などには強く、食器に用いられるのは様々な調味料や食材からの刺激に耐性があるからですね。

強い衝撃にも弱く、落とすと、ガラス皮膜にひびが入ることがります。ホーロー引きのなべやフライパンは、中火で用いることという注意書きがあり、高温で調理すると一発で表面のホーローがはがれてしまいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC

 

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