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日本から見られるオーロラ

 投稿者:ミナガワ  投稿日:2009年 4月21日(火)08時32分20秒
  オーロラ -日本から見られるオーロラ

2000年前後に予想されている太陽活動の極大期が近づいてきました。それにともなって、日本からもオーロラを見られる期待が高まっています。そのあたりのことを書きなぐってみました。

日本で見られるオーロラは、一般に「低緯度オーロラ」と呼ばれています。肉眼でとらえることができる低緯度オーロラの特徴は暗赤色ないしは赤色で、もっとも明るくなった時には垂直方向に白っぽく見える縞模様が現れることです(北海道陸別町にあるりくべつ宇宙地球科学館(愛称:銀河の森天文台)のHPには、1989年10月21日に撮影された低緯度オーロラの画像が掲載されていますが、縞模様ははっきり見られないようです。2000年4月7日にも低緯度オーロラが撮影されましたが、肉眼視できるほどの明るさには達しなかったようです。さらに2003年10月にも観測されており、31日は肉眼でも確認できたそうです。このときの画像もアップされています)。
この低緯度オーロラの様子は極地方で見られるオーロラとは大きく異なっています。低緯度オーロラは低緯度地方にだけ発生するものではなく、極地方(どちらかと言えば中緯度地方寄り)に発生したオーロラを低緯度地方から見たものです。このとき、オーロラ(→参考画像)の下方(最も明るくおおよそ緑色に見える部分)が地平線に隠されてしまうため、オーロラの上方(赤っぽく見える部分)だけが地平線上方(日本の場合には多くが北の空)に見られるためでしょう。

日本で見られた最も古いオーロラの記録は、日本書紀に2つが記録されています(なお日付はすべて太陽暦(新暦)で示されています)。
620年12月30日(推古天皇・聖徳太子が活躍していた時代)
「天に赤色の気(しるし)が現れた。長さは一丈(約3.8m)あまり、雉(きぎす)の尾のようであった。」
                         講談社学術文庫 日本書紀(下)宇治谷 孟 著 p.110 より引用
とあり、おそらくキジが尾を広げた時のように見られ、縦方向の縞模様が明確であったと思われます。

682年9月18日(天武天皇の時代)
「灌頂旗(かんじょうばた)のような形で、火の色をしたものが、空を浮かんで北へ流れた。これはどの国でも見られた。「越の海(日本海)にはいった」というものもあった。この日、白気(はっき)が東の山に現れ、その大きさは四囲(一丈二尺=約4.6m)であった。」     講談社学術文庫 日本書紀(下)宇治谷 孟 著 p.292 より引用
前半の記載からは、おそらくカーテン状のオーロラが現れたと思われます。後半に記載されている白気は、黄道光と考えるのが自然ですが、もし黄道光が見られる日の出のころではなく深夜に現れたのであれば高緯度地方(カナダ・アラスカなど)で頻繁に見られる緑色のオーロラだったのかもしれません(肉眼には白っぽく見られる)。実のところ見られた方角から考えてその可能性は低いでしょう。
しかし、高緯度地方と同じようにカーテン状のオーロラが日本で見られたことから、かなり大きな磁気嵐が発生したと考えられます。

また、おうし座の超新星爆発(残骸が現在のカニ星雲[M1])を記録されていることで有名な、藤原定家の「明月記」にも、1204年2月21日 に見られ人々が恐れたという記録が残されています。このころは「オーロラ」という言葉はなく、「赤気(せっき)」と呼ばれていました。中世以前の日本の古い「赤気」の記録も決して少なくなく、約50個の史料が残されているようです。
なかでも 1770年9月17日 の「赤気」は大規模なもので、北海道から九州(佐賀・長崎)までの広い範囲で見られ、およそ40の書物に記録されているとのことです。その1つとして、尾張藩士 高力種信が自らの書「猿猴庵随観図会」の中に「火の雨が降っているようであった」と、その出現に多くの人々が驚く様子を描いた絵と共に記録しています。

高力種信著 「猿猴庵随観図会」 1778年頃 国立国会図書館蔵
東京大学社会情報研究所コレクション 幕末明治ニュース事始め ~人は何を知りたがるのか
木下直之・北原糸子編  中日新聞社刊 より
日本から観測された低緯度オーロラの様子を知る貴重な資料として、お断わりなく引用させて頂きました。
所有者、編者、出版元各位にご迷惑がございましたら、当方へお知らせ下さい。直ちに削除いたします。

明治以降になると、低緯度オーロラは「極光」または「オーロラ」として記録されるようになります。約11年ごとに訪れる太陽活動の極大期に前後して、主に北海道地方を中心に見られたことが記録されています。

国際地球観測年にあたる1957年以降、組織的な観測が可能となり、1958年2月11日 には大規模な磁気嵐にともなって発生した、観測史上最大(日本の歴史的には1770年9月17日のオーロラの方が上と思われる)と言われる低緯度オーロラが観測されました。この低緯度オーロラが発生した時期も太陽活動の極大期にあたり、肉眼で見ることのできなかったものも含めると、1957~60年に9回観測されています。
1989年10月19日 に発生した太陽面爆発(フレア)が引き金となって磁気嵐が発生し、10月21日に北海道と東北地方で、肉眼で低緯度オーロラ(冒頭に紹介したオーロラ)が見られました。やはりこの時期も太陽活動の極大期にあたり、肉眼で見ることのできなかったものも含め、1989~93年に10回観測されています。これらの観測結果から、強い磁気嵐が発生すると、かなりの頻度で低緯度オーロラが起きていることが分かってきました。これまで低緯度オーロラが珍しい現象として考えられていたのは、一般に低緯度オーロラがあまりに暗く、肉眼で見ることができるほどの明るさを持ったものが現れることがまれであったためだということも分かってきました。しかし絶対的な発生回数が少ないこともあって、観測情報は十分ではなく、発生のメカニズムなど未知の部分が多く残されています。

現在、太陽は2000年前後に予想される極大期に向かって、その活動度を増しています。それにともなって、日本でも低緯度オーロラが出現する期待が高まってきました。今後は、人工衛星などからの観測情報も含め、多角的な情報も得られるでしょう。過去の例から考えて、1999年後半から2003年までは、大規模な磁気嵐が発生し、肉眼で見られる低緯度オーロラが現れることも十分に予想できます。

その期待に応えるように、2000年4月7日0時半ごろ(6日16時半ごろUT)に急始性の磁気嵐が発生しました。、もしかしたらと思っていましたら、この日北海道陸別町で午後8時半から午後11時半にかけてオーロラが発生し撮影に成功したそうですが、肉眼で見ることはできなかったようです。オーロラの出現は1992年5月10日以来8年ぶりのことです。
このときの撮影データ(ASA800フィルムを使用し、24mmf2.8レンズ開放で1分露光)から考えても、かなり暗いオーロラだった思われます。よほど暗く透明度の高い陸別のような空でないと、このオーロラは撮影できなかったでしょう。なおこのときの磁気嵐は地球規模のもので、アラスカなどでも大きなオーロラが発生したようです。

過去の記録からみて、秋(9~10月)の方にも激しいオーロラが現れるようですから、2000年秋は期待がかかりました。そして2000年11月29日23時03分に北海道陸別町で低緯度オーロラが撮影されました。このときの撮影データ考えて、残念ながらオーロラはかなり暗く肉眼での観測は出来なかったと思われます。

今活動期の太陽活動はピークを過ぎたとも言われており、オーロラの発生頻度が下がっていくことが考えられます。だからと言ってオーロラの激しさが衰えていくとは言えません。今後とも太陽活動に伴う磁気嵐には注意していきたいものです。

磁気嵐に関する情報は、情報通信研究機構 平磯太陽観測センターの太陽地球環境情報サービスの最新の太陽地球環境予報が参考になります(興味のある方に「太陽地球環境予報」をe-mailにて配送するサービスも行なわれています)。
磁気嵐の予報が出た晩には、北の空を期待を持って眺めたいものです。


オーロラが見られるか見られないかは、結局は運です。
日頃の心掛けを良くしておきましょう!!

http://www.geoweb.jp/auro2.html

 
 

ペルセウス座流星群

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2008年11月14日(金)13時48分20秒
  流星の正体

流星は、宇宙空間にただよっている0.1ミリメートルから数センチメートルのチリ(流星ダスト)が、秒速数10キロメートルという猛スピードで地球の大気に突っ込んできたときに発光する現象です。発光する高度は上空100キロメートル前後ですが、これを地上から見ていると、夜空を一瞬で駆け抜けていく星のように見え、“流れ星”とも呼ばれます。

流星群と放射点

ほぼ毎年決まった時期に夜空の一点からたくさんの流星が放射状に流れることが知られており、これを流星群といいます。流星が流れてくるように見える中心点を「放射点(あるいは輻射点)」といいますが、ペルセウス座流星群はその放射点が「ペルセウス座」にあることから名付けられました。

ちなみに、特定の流星群に属さない流星は「散在流星」と呼ばれていて、1時間に数個の割合でいろいろな方向に流れています。

流星群が毎年同じ時期に見えるしくみ

流星群のもととなる流星ダストは、彗星などと深い関係にあります。彗星が太陽に近づくと、彗星の核から放出された流星ダストは彗星と似た軌道で太陽を回るようになります。こうしてできた流星ダストの帯に地球が接近すると、流星ダストが地球の大気に突入してきて、流星となって見えるのです。地球は1年で太陽のまわりを1周するので、流星ダストの帯と毎年ほぼ同じ時期に接近することになり、流星群のピークは毎年ほぼ同じ日付になるのです。

ペルセウス座流星群の流星のもととなる流星ダストを放出した彗星(母彗星)は、スイフト・タットル彗星です。この彗星が太陽に近づいた1992年前後には、ペルセウス座流星群は例年より活発でした。

ペルセウス座流星群の特徴
地球がスイフト・タットル彗星による流星ダストの帯に一番近づくのは、毎年8月12日から13日ごろです。ですから、このときに流星の出現数はピークをむかえます。ただし、「帯」と表現したように、ダストはある程度散らばっています。流星の出現数が少ない時期も含めれば、ペルセウス座流星群の出現期間は7月下旬から8月20日にかけてと比較的長くなります。

流星自体の特徴は、ダストが地球に衝突する速度が速いために明るい流星が多いことです。また、流星が流れたあとに、ぼんやりとした煙のような「流星痕」が見られることも多いです。

そしてなんと言っても、流星がたくさん見られるのがペルセウス座流星群の魅力です。条件がよければ、1時間あたり50個以上(1分間で1個!)の流星を見ることができるでしょう。ちょうどお盆のころで観察しやすいことから、毎年人気の天文現象です。

http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2008/introduction-j.shtml
 

12星座

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 4月11日(水)08時28分42秒
  西洋の占いといえば占星術、星占い。一般的に全部で88ある星座のうち、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座の12星座と誕生日を結びつけて占うもの。ところでなぜこれら12の星座が選ばれたのか。

簡潔に言えばこれらは黄道付近(黄道帯、獣帯)にある星座だから。黄道とは太陽が地球を中心に回ってるとした時、地球から見た太陽の1年間の軌跡で、この付近にある星座は特に重要視された。黄道を12分割するとほぼ1ヶ月ごとに1つの星座があることから、黄道12宮などと呼ばれる。太陽の向こう側にある星座だから、当然その時期には肉眼で見ることは出来ない。

ところで蛇遣(へびつかい)座を合わせて13星座とする占星術もある。これはイギリスの天文学者ジャクリーン・ミットンが1995年に提唱したもの。12星座占いが出来た当時とは違う現代の天文学に基づけば、黄道帯に蛇遣座がかかっているからこれも利用すべきだというもの。しかし世界的にはあまり受け入れられていないのが現状である。

http://www.jubako.com/

 

最も地球から遠くへ飛んだ人工物は?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 7日(水)08時56分55秒
  ボイジャーです。天王星や海王星の写真を送ってからは、太陽系の外に出ています。有名な宇宙人への手紙を載せています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%...

によると、一番太陽系から遠い人工物と書いてありました。
 

ロケット燃料

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 7日(水)08時24分11秒
  ロケットに関して、固体ロケットや液体ロケットという言葉をよく耳にする。
もちろんロケットそのものが固体や液体というわけではない。ロケットは基本的に燃料を燃焼させ、推進剤・燃焼ガスを後方へ噴出させることによって飛んでいくもので、固体や液体というのは燃料の種類を指すもの。

固体(燃料)ロケットの燃料は、一般的にポリブタジエン系の合成ゴムと過塩素酸アンモニウムなどの酸化剤を混ぜて固めたもの。構造が単純で開発コストがあまりかからず、大きな推力を得られるが、一度点火すると消火・再点火が出来ないため、軌道修正や姿勢制御が難しく、軍事用ロケットや液体ロケットの補助ブースターなどに使われる。

液体(燃料)ロケットの燃料は、一昔前はケロシン(石油類)と液体酸素の組み合わせが多かったが、現在は液体水素と液体酸素の組み合わせが主流。極低温の液体を扱うため構造が複雑で開発が難しいものの、制御が容易なため、人工衛星などを打ち上げる基幹ロケットとしてよく使われている。

http://www.jubako.com/

 

近接恒星

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 3日(土)09時24分4秒
  光り輝く恒星同士で一番近接している距離はどの位のが観測されていますか?☆キラキラ
又お互いの公転のスピードってどの位でしょうか?
たとえば、↓こんなん?
http://www.astroarts.co.jp/news/2002/03/28nao537/index-j.sht...
公転周期5分の連星
公転周期がたった5分しかない連星が発見されました。これは、いままでに発見されている連星の中ではもっとも周期の短いもので、強いX線を放射しています。
この連星の相対速度は、毎秒1500キロメートルにも達します。
http://www.astroarts.co.jp/news/2002/03/25binary/index-j.sht...
2つの白色矮星の間はたった8万kmしか離れておらず、お互いの周りを5分ほどで公転している。
これは(2002年の時点で)今まで知られている中ではもっとも高速で公転している連星系である。
 

パルサーの点滅

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 3日(土)09時17分33秒
  おうし座 にあるかに星雲のパルサーは、X線をおよそ1秒間に30回の点滅を繰り返しています。
たぶん、そのままシュミレーション画像を見せても、ただ光がちらついているだけで見る価値はないと思います。
下記URLに、もう少し見ごたえのあるシュミレーション画像がありますので覗いて見て下さい。

http://astr-www.kj.yamagata-u.ac.jp/~shibata/publ-lec/pulsar...
 

冥王星は惑星ではない

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月18日(木)15時54分15秒
  太陽系第9惑星が消滅――「冥王星は惑星ではない」ことに決定
国際天文学連合が「惑星」の新定義を発表、冥王星は惑星ではなく、「矮惑星」と定義されることになった。

 冥王星は「惑星」ではない――国際天文学連合(IAU)が総会で採択された「惑星」の新定義を発表した。この結果、冥王星は「惑星」ではなく「矮惑星」と定義され、太陽系の惑星は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個となることが決定した。

 新しい定義によると、太陽系の惑星は「太陽の周囲の軌道を公転し」、「自身の重力により球状を形成し」、その重力により周囲の天体を吸収するため「自身の軌道近くにほかの天体(衛星を除く)がない」天体とされる。

 一方、新たに設置された「矮惑星」の定義は「太陽の周囲の軌道を公転し」、「自身の重力により球状を形成」するが、「自身の軌道近くにほかの天体が残っており」「衛星ではない」天体。周囲に同程度の天体が発見されている冥王星は、この代表例とされた。

 「矮惑星」には、冥王星のほかにセレス(火星と木星の間にある天体)、2003 UB313(2003年に発見された天体)が含まれる。さらに10個以上の天体が矮惑星候補として挙がっており、今後IAUによって新しい矮惑星が発表される可能性があるという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/25/news025.html

 

流星群のモト

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月16日(火)09時35分11秒
  天体ショーの中でもたびたび話題になるのが流星群。ある時期になると観測できる流れ星が急激に増えるもので、特に1月初めのしぶんぎ座流星群、8月中頃のペルセウス座流星群、11月中頃のしし座流星群は年間三大流星群と呼ばれる。

ところでなぜ流星群なるものが現れるのか。流星とは宇宙空間に漂う塵などの粒子が地球の大気圏に突入し発光する現象、流星群は地球が公転軌道上にあるダストトレイルやダストチューブと呼ばれる塵の多い空間と交差する時に発生するもの。このダストトレイルの塵は彗星がまき散らしていったもので、例えばしし座流星群のモト、母天体はテンペル・タットル彗星である。

○○座流星群という呼び方をするが、もちろんその星座の星々が流れていくわけではない。この流星群の多くはある一点の「放射点」から四方八方に流れていくように見えることから、その放射点の方向にある星座から○○座流星群と名付けられているというわけ。

http://www.jubako.com/

 

宇宙の果て

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月13日(土)08時58分29秒
  宇宙は膨張してますので、宇宙の果ても動いてます。
光速の速さで動いていますので、外に行く事はできないそうです。
ちなみに、上の理由で宇宙の外がどうなっているかも分りません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1310373228

 

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