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フィトンチッド

 投稿者:エブリ  投稿日:2009年 9月16日(水)08時13分24秒
   たとえば『森林浴』。ストレスをやわらげて、身も心もリフレッシュさせる森林浴の
爽快感は、みなさんもよくご存じですね?休日には都会の喧騒を逃れ、自然の緑を
求めてハイキングなどに出かける方も多いと思います。
 緑にあふれた森林のなかに入って行くと爽やかな空気が広がり、しばらく歩いて
いるとかすかな香りに気がつくと思います。
 この森林浴効果をもたらす森林の香りの正体が『フィトンチッド』。森林の植物、
主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質で、その主な成分はテルペン類
と呼ばれる有機化合物です。この揮散している状態のテルペン類を人間が浴びる
ことを森林浴と言うわけです。
 森林浴も最近では、日光浴や海水浴と並んで、わたしたちの暮らしのなかに
しっかり定着したようです。健康づくりには欠かせない存在ですね。
 フィトンチッドはからだをリフレッシュさせるだけではありません。抗菌、防虫、消臭
などのさまざまな働きがあり、フィトンチッドを上手に利用することによって、わたし
たちの生活を健康的で豊かなものにしてくれます。

樹木が光合成を行うことは、みなさんよくご存じだと思います。樹木が生きていく
ために必要な活動で、人間が食事を取ることと同じです。光合成は太陽の光エネ
ルギーを利用して、炭酸ガスと水から炭水化物を作り酸素を放出します。さらに
樹木は二次的にフィトンチッドなどの成分を作りだすのです。
 このフィトンチッドには、作りだした樹木自身を護るさまざまな働きがあります。
他の植物への成長阻害作用、昆虫や動物に葉や幹を食べられないための摂食
阻害作用、昆虫や微生物を忌避、誘因したり、病害菌に感染しないように殺虫、
殺菌を行ったりと実に多彩です。
 土に根ざして生きる樹木は移動することができません。そのため外敵からの
攻撃や刺激を受けても避難できませんから、フィトンチッドを作りだし、それを発散
することで自らの身を護るわけです。

http://www.phyton-cide.org/info.what.html#神秘的で不思議な力

 
 

ウナギの生態

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2008年 6月18日(水)08時52分55秒
  ~解明進む ウナギの生態~



 なぞに包まれていた産卵場所など天然ウナギの生態が、最近の調査で少しずつ解明されてきた。詳細がわかれば、卵から育てる完全養殖につながり、値段も安くなるはずだ。7/24は「土用の丑の日」。ナツバテ防止に人気が高い、ウナギのなぞにせまる。



シラスウナギにあと1歩
 現在の養殖技術では、ウナギはまだ卵からシラスウナギまで育てることができない。養殖では、河口で捕まえたシラスウナギを育てている。そのため、養殖ウナギの生産量は、シラスウナギの漁獲量で大きく左右する。
 水産庁養殖研究所は、えさの改良などで、卵から体長約30ミリのレプトケファルス(仔魚=しぎょ)まで成長させることに成功した。
 シラスウナギまで育てる試みは、35年前から行なわれていたが、大きな進展はなかった。天然のレプトケファルスがシラスウナギに変態する大きさの半分にまでこぎつけたのは初めてで、今後の成長に大きな期待が高まっている。


~ マリアナ諸島西側で誕生 海流に乗って日本へ ~

1.誕生
 統計143度、北緯15度付近、マリアナ諸島西側の海山で産卵?生まれた卵は、海流の中で拡散する(拡散することで生き残りの確立を上げる。)

2.漂流
 レプトケファルスになって、ゆっくりと海流を漂う。北赤道海流に乗って西へ。体長15ミリ程度になると、日周鉛直移動(夜になると上に上がってくる。)

3.難所克服
 日周鉛直移動で、夜間、表層付近に浮上して、貿易風の影響を受け、徐々に黒潮の乗り換える。失敗すると、ミンダナオ海流にのみこまれて死滅する。

4.変態
 黒潮に入り2~3週間でシラスウナギに変態して、黒潮を降りて、日本海沿岸の河口に向かう。60ミリまで成長したレプトケファルスは、シラスウナギになると55ミリにまで引き締まる。

5.到着
 産卵場を旅だって4~7ヵ月後、河口に到着。

6.旅立ち
 河川や湖で5~12年過ごし、体長が40センチから1メートルになったウナギは、秋の増水時に川を下り、外洋へ出発。

7.なぞの旅程
 えさを食べず、産卵場までたどり着く。経路や泳ぐ深さなどは不明。産卵に向けて外洋を泳ぐウナギは1匹も見つかっていない。

8.海山へ?
 小笠原海流に乗って西マリアナ海嶺に沿って南下し、海山で新月の日に産卵する?

9.大量に産卵
 産卵は4~11月ごろ。7月ごろがピーク。1回の産卵で100万~500万個を産む。



ビタミン、DHAがたっぷり
 ウナギには、視力の働きに関係するビタミンAや、倦怠感・疲労感に効果があるビタミンB1などが含まれている。ビタミンAは、大人の一日分の必要量を一匹でまかなえる。
 脳の働きの活性化をうながすといわれるDHAや、動脈硬化を抑える効果があるといわれるEPAも豊富。


年10万トン以上が胃袋に!
 1年を通じて店頭に並ぶウナギ。98年の消費量は、65年の7倍になった。日本養鰻漁業協同組合連合会によると、年間10万トン以上を食べる日本は、世界一のウナギ消費国だ。
 日本では、かばやきが一般的だが、ヨーロッパではワイン煮や薫製、中国では煮込みなどにも調理される。


国内 養殖 17.9%
国内 天然 0.7%
中国 活き 3.5%
中国 加工 64.6%
台湾 活き 6.6%
台湾 加工 4.0%
その他 活き 0.5%
その他 加工 2.2%

国内天然ものはごくわずか

 ウナギ消費大国日本だが、口にする約8割は輸入物。
 国内天然ものは、全体の1%もなく、値段も高い。輸入物の大半を占める加工品は、ほどんど冷凍かばやきだ。

減り続ける国産ウナギ
 養殖ウナギの元になるシラスウナギの漁獲量は減少気味で、養殖にも影響がでている。シラスウナギの不漁の原因は、乱獲や河川の汚染、気候変動などが指摘されている。不漁が続き、卵からの完全養殖も成功しなければ、ウナギを食べられなくなる日が来るかもしれない。

http://www.sioninfo.com/unagi.html

 

野生キノコの判別

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 8月 1日(水)07時24分27秒
  山で野生のキノコを見付けると、大抵の人はそれが「食べられるか食べられないか」が気になる。専門家によれば食用キノコか毒キノコかは1つずつ経験を積んで覚えるしかないと言われるが、なぜそんなに難しいのか。教えたくないだけで実は大雑把な見分け方があるのではないか。

よく縦に裂けたら食用、虫食いがあれば食用、派手なものは毒など言われるが、こういった「見分け方」は"全て"根拠のない俗信とされる。キノコは同じ種類でも生育地域や生育場所、気候など様々な条件で色や形が違ってくるため、図鑑に載っているから大丈夫とは簡単にいかないもの。ツキヨタケやドクササコ、クサウラベニタケなど一見すると食用とそっくりなキノコも少なくない。

キノコの鑑定(同定)は非常に難しいもので、経験豊富な専門家でも間違えることはあるし、図鑑を見るにしても何冊も同時に見比べる必要がある。素人が獲ってきたものを専門家に渡して鑑定してもらうにしても、生育場所が分からないため確実に食用と言い切れないこともある。他にたくさんあるキノコとは違う、これは間違いなく自分が知っている食用のキノコだと断定できるものだけ食べるべきだとされている。

http://www.jubako.com/

 

紅生姜の色

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月25日(木)11時39分16秒
  生姜を細く切ったりしたものを漬けた漬物、紅生姜。その名の通り真っ赤な色をしたものもあれば、ほんのり淡いピンク色をしたものもある。でも元々生姜は薄い茶色や肌色に近い色、なぜ紅生姜は色が違うのか。

紅生姜が赤っぽくなるのは、生姜に含まれるアントシアニン系の色素によるもの。この色素は酸性で赤、中性で紫、アルカリ性で青(緑)と色を変えていく。
紅生姜は梅酢で漬けるため赤っぽく変色するというわけ。同じくアントシアニン系の色素シソニンを含む赤紫蘇を用いた梅酢で漬けると濃い色の紅生姜、そうでない梅酢で漬けると淡いピンク色になる。

ただし本来は梅酢によって変色する紅生姜だが、大量生産される紅生姜は手っ取り早く見栄えを良くするため、食用色素で着色したものが少なくない。ちなみに生姜や赤紫蘇以外にもリンゴの皮やナスの皮、黒豆やイチゴにもアントシアニン系の色素が存在し、酸によって色がより濃く鮮やかになる。

http://www.jubako.com/

 

紫キャベツの汁

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月 5日(金)22時22分54秒
  なぜ、紫キャベツ汁に酸性、中性、アルカリ性の液体を入れると赤、紫、黄色になるのですか?
酸性になったりアルカリ性になったりするときに、色素の分子(あるいはイオン)にH+(水素イオン)がついたり、ついていたHがH+としてとれたりします。
そのときに、その色素の化学構造が変化し、電子の状態も変化します。それらの色素は電子の状態がわずかに変化するだけで、色が大きく変化する性質を持っています。
その結果、酸性、アルカリ性の違い(pHの変化)によって変色します。基本的に、リトマスとかフェノールフタレインのようなpH指示薬も煮たような原理で変色します。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1010410960

 

牛のゲップが地球環境を悪くしてるって?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月 4日(木)18時31分48秒
  牛が吐き出すゲップに含まれるメタンガスが原因のようです。
メタンガスは二酸化炭素の21倍もの温暖化効果をもっており、世界中の牛がはきだすガスを集めると大気中のメタンガスの25%も占めるのだとか。
なるべく牛のゲップを減らせるような飼料の開発も進められているようです。
(ただ、牛はゲップをして体外にガスを出さないと死んでしまうそうです。)

人口の10倍も牛がいるニュージーランドでは畜産農家対象に環境税の徴収を考えているそうです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1010374565

 

おはぎとぼたもち

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2006年12月22日(金)10時21分56秒
  おはぎとぼたもち、どちらもモチモチした餅米(と白米)と小豆あんで作られた和菓子。一見するとどちらも非常に似ている、というより違いが見えてこない。この2つの和菓子、一体どこが違うというのだろうか。
地方や店によって粒あんとこしあんという具合に違うこともあるが、実は基本的におはぎもぼたもちも同じもの。漢字で書くと「御萩」と「牡丹餅」。萩の花の季節、秋の呼び方がおはぎ(おはぎ餅)で、牡丹の花の咲く季節、春の呼び方がぼたもち、つまり季節によって名前が違うのである。
では夏や冬の呼び方もあるのか。こちらはあまり一般的ではないが一応ある。餅米をペッタンペッタンとつかないことから、つき知らずの和菓子。夏は着き知らず(いつ着いたのか分からない)の「夜船」と呼び、冬は月知らず(月が見えない)で「北窓」と呼ばれる。

http://www.jubako.com/

 

渋柿で干し柿

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2006年12月21日(木)11時39分59秒
  冬の保存食として珍重された干し柿。最近ではあまり見られなくなってきたが、農家の軒下などに吊るして作られていた。干し柿は渋柿を収穫した後、皮を剥いてしばらく吊るしておくのだが、なぜ腐らないのだろうか。
吊るした渋柿が腐らないのにはいくつか理由がある。秋から冬にかけての気温が低く乾燥した気候、太陽の光が当たり風通しの良い場所に吊るされることによる殺菌と除湿、そして乾燥が進むにつれ相対的に渋柿の糖度が上がり、表面に保護層が出来て中身を守るのである。また大量生産の干し柿の場合、乾燥室で亜硫酸ガスを使って作るため、カビなどの雑菌とは無縁。
ところでなぜ干し柿には甘柿ではなく渋柿を使うのか。それは渋柿の方が糖度が高いから。生の状態では水溶性のタンニンが多く唾液に溶けて強い渋味となるのだが、乾燥するとその過程で不溶性に変化、渋味を感じなくなり高い糖度だけを感じられるのである。

http://www.jubako.com/bn/index.php?1771

 

人毛の調達

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2006年12月19日(火)17時16分1秒
  増毛、育毛、発毛など髪の薄い人への対処法はいろいろあるが、基本(?)と言えばカツラ。このカツラに使われる毛には人毛とポリエチレンなどの化学繊維を使った人工毛の2系統があるが、高価でも自然な仕上がりとなる人毛も多く使われている。
ところでカツラに使われる人毛はどこから調達するのか。実は日本人の髪は食生活の欧米化やパーマや整髪料の多用で傷みが激しく、カツラには適さない。そのため日本人の毛質に近い中国やインド、主に中国人の毛髪を輸入、薬品処理や染色を経てカツラ用に加工しているのである。
中国、特に長く髪を伸ばす風習のある地方の女性の丈夫な毛髪は、欧米でもカツラ用として人気がある資源。しかし近年中国でも経済成長が進むにつれ、良質の人毛の調達が難しくなってきている。

http://www.jubako.com/bn/index.php?1823

 

白菜の斑点

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2006年12月19日(火)17時02分10秒
  鍋の季節になると特に需要の増える白菜、店で売られている白菜や漬物などの加工食品の中には、一般にいう白菜の「茎」の部分に黒い点々がついているものがある。これは何かの病気なのか、あるいは虫食いとか?
単に黒い点々と言ってもいくつかの種類があるが、よく見るものは「ゴマ症」と呼ばれるもの。主に肥料過多などにより栄養バランスが崩れ、窒素化合物を多く吸収しすぎた細胞が黒変したためで、この他作付け期に雨が多く収穫が遅れた場合にも黒い点々がついてしまうことがある。
特に病気というわけではないので、食べても問題はない。ただしその見た目から消費者には敬遠され商品価値は落ちる。また黒い点々の部分は味も少し落ちるため、気になるようであれば取ってしまっても良い。

http://www.jubako.com/bn/index.php?1829

 

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