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初めて書き込みさせていただきます。
『大久保町』と出会ったのは私が中学生の頃、小説を読み始めた最初の頃に近くの本屋で買って読みました(もちろん電撃版)。
何せ私は姫路市民。
本屋で大久保町の文字を見て手に取り、「なんで大久保町がそんな荒野やねん」と思ってしまったのが運の尽き。大久保が荒野なだけでもう面白かった。
「かなり開けてるやん大久保!マイカルとかどこ行ったん!?」
「播州赤穂。バンシュウアコウ?そんなこと考えたこともなかったよ…」
爆笑のうちに『決闘』を読み終え、『燃えているか』も『さらば愛しき』も読んだはずなのに、記憶と在庫が怪しい。どこにあるかわからない。
しかしそのファーストコンタクトが良かったおかげで、私はその当時電撃文庫の本ばかりを買って読んでいたのは覚えています。
で最近、姫路のジュンク堂で、たしか海外作家の文庫がたくさん並ぶところで、新装丁の『決闘』を発見、迷わず買いましたね。
何でここに?て思いながら。
近くにあった『ミッションスクール』と『やみなべ』も共に。
ということで、『燃えているか』も買います。
ちなみに、私はここでは数少ない?女子読者です。
うそついてませんよ?
ほんまですよ?
ではでは、長々と失礼いたしました。
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