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初めまして。いきなりの書き込み失礼いたします。
とても私的な事で恐縮ではありますが、この度引越しすることになりまして、部屋の片づけをしておりましたところ、田中先生の「やみなべの陰謀」が本棚から出てまいりました。
久しぶりに読み返してみますと、やはりとても面白く感じると同時に、これが世紀末世紀末と騒がれていた1999年に発刊されたものであることを思い出し、当時の思い出が先生の作品と共にとても懐かしく甦ってきました。
私はその翌年に進学のため兵庫の方へと引っ越してきたのですが、周りの人間の喋る言葉が作中の登場人物達と同じ喋り方であったことが、非常に面白く感じられたということを今でもはっきりと覚えております。うわ、ほんまにこんな喋り方しとうねやと、今では私も兵庫弁です。
そして今回、その思い出ある兵庫から引っ越すということで、いてもたってもいられなくなり書き込みをさせてもらおうと思い立ちました。
あと、近畿地方に住むようになってからは特に大阪という文化形態のもつ、影響力と破壊力はものごっつぃなぁと身をもって実感しております。
どうせやったらもう日本中が関西になったらええのに思うくらいになりました。
慣れというのは怖いですね。
関西を離れてからも先生の作品を読めることを楽しみにしています。
長文と乱文にて失礼致しました。
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