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(無題)

 投稿者:yoshiメール  投稿日:2011年 5月26日(木)18時31分49秒
  私は今、小学校のボランティアに行っています。今年で2年目になるのですがどうしても自分が成長しているように思えません。またどんなに先生方にねぎらいの言葉をかけられても、遠まわしにもっと頑張れと言われているような気がして素直に受け取れません。
私にとって小学校のボランティアはとても楽しいものであり、行きたくないと思ったことはありません。しかし、勝手な被害妄想にいつも苦しめられています。
また、週1回のボランティアなので学校の時間割が読み取りづらく、先生方から指示を出されないと行動できなかったりする自分にも反省の毎日です。大声も出すのが苦手でどうしても学校内では縮こまってしまいます。大学のゼミで毎年ボランティアには行っており、先輩からは今年継続できるのはあなたのおかげなど言われますが、自分がきちんと適応できていない気がして不安になります。
何かアドバイスがありましたらお願いいたします。
 
 

回答

 投稿者:toshi  投稿日:2008年 7月 3日(木)09時04分33秒
  ひろさん

 教職に就きたい気持ちと、就けないのではないかという気持ちとで、悩まれているのですね。
 なんだか、わたしの若いころを見る思いです。

 人間誰だって、初めてやること、不慣れなことは、苦手というか不安なものです。

 わたしも、学生のとき、塾の講師をして、3日でやめた経験をもっています。あまりえばれないですね。やはり人前に立つ自信がなかったからです。相手が小学生ならなんとかなるかなという思いもあって、小学校の教員になりました。もちろんそれだけの理由ではないですけれどね。

 でも、小学校の教員だって、全校朝会の司会、父母懇談会で話すこと、研究会の司会など、人前に立つことはたくさんありました。

 最初はもじもじしていましたが、でも、仕事が人間を変えてくれるものですね。

 やがて、度胸がつき、なんともなくなり、次は、人前に出るのが楽しくなってきました。仕事に自信がつくにしたがい、楽しくなっていったと思います。

 ですから、大丈夫ですよ。努力する気持ちさえあれば。


 ただ、どうしても心配なら、子どもとふれ合う場をもつことです。

 いきなり塾の講師はきびしかったのではないでしょうか。たとえば、放課後学童クラブに応募してみるとか、公立学校の授業補助を目的として学生を募集しているところもあると思いますから、そういうのに応募してみるとか、まずはやりやすいところから入ったらどうですか。そうして経験をつむことです。

 それから、結論を出しても遅いことはない。今、我が地域などは、採用の年齢制限はないですよ。30歳過ぎて、教員として採用になる人も多数います。

 そういうやり方もあるでしょう。

 それと、わたしの、『小学校初任者のホームページ』はお読みになっていらっしゃいますか。それも読まれると、分からないながらも、教職のイメージはもてると思いますから、参考になるかもしれません。

 がんばってください。また、何かあったらメールをくださいね。

                                 toshi

http://blog.livedoor.jp/rve83253/

 

相談

 投稿者:ひろ  投稿日:2008年 6月28日(土)23時49分54秒
  初めまして。ひろと申します。教採を目前にして、どうしても答えが見いだせずにここに辿りつきました。私は大学を卒業後、通信で小学校の免許を取得中です。教師は高校からの夢でした。動機は、部活で後輩を育てることが楽しかったからです。しかし、私はもともと引っ込み思案で人前に立つタイプではなく、塾講などで経験することを避けていました。でも教師は諦め切れないという状態でした。大学卒業後、思い切って塾講をしたところ、気の弱いところのあって、生徒に舐められ、授業が成り立たないまま辞めてしまいました。教育実習の経験して、先生方にも向いてないんじゃない的なオーラを出され、自分でも実感しています。これでは、子どもがかわいそうなのもわかります。実習で本気でやれば、何かつかめると思ってやってみましたが、いまいちという形でますます混乱しています。ほかにやりたいこともなく、社会性がないことも自覚しています。何かアドバイスありましたら、お願いします。  

どうぞ、よろしく

 投稿者:toshi  投稿日:2008年 3月29日(土)08時37分27秒
  hironobuさん

 投稿、ありがとうございました。

 採用、おめでとうございます。

 今は不安がいっぱいとのことですが、未知の世界に飛び込むのですから、そういう方は大勢いらっしゃるのではないかなと思います。今は、採用が決まったときの喜び、期待を、もう一度想起することが大切なのではないでしょうか。

 学校関係の仕事をして子どもと接する機会もあったが、学校の内部に入るのは初めてというように理解しました。

 まずは、接する機会があっただけ、ふだんの子どもの姿をよく見ておりふれ合っていたわけですから、その点は知らない人、接したことのない人よりは有利だと思うことです。

 学校、学校風土、子どもたちの姿は、ほんとうにさまざまですが、わたしのような指導教員はいるわけですし、初任者にはやりやすい学年、学級を当てるはずですし、心を大きくもってください。

・子どもの前では自信ある態度で接すること。明るさ、表情の豊かさを心がけること。
・指導教員の指導に対しては、謙虚な姿勢で学び取るようにすること。
・『分からないことが分からない』状態になると思いますが、できるだけ、先輩教員に聞くようにすること。
・初めのうちはかなり疲れると思います。夜は熟睡を心がけるなど、健康管理には十分気をつけてください。
・不安な思いにばかりとらわれず、うれしいこと、喜びもたくさんあるはずですから、それを心から受け止めること。
・教科書、指導書を熟読し、指導に生かすように心がけること。

 そんなところかな。

 また、仕事について、迷い、不安などあったら、また、うれしいことなども、お知らせいただければと思います。

 ご奮闘を祈ります。

http://blog.livedoor.jp/rve83253/

 

はじめまして

 投稿者:hironobuメール  投稿日:2008年 3月28日(金)18時11分20秒
  はじめまして。来年度からの採用が決まってからこのHPに出会い何度か拝見させていただいてます。

あと5日で学校が始まります。
講師等の経験もないのでこの時期になり不安だけが大きくなり困惑しています。そもそも学校関係の仕事をずっとしていて子どもと接する機会があり直接子供と関わる仕事がしたいと思い、通信制の大学で資格を取り仕事を続けたまま採用試験に合格して現在に至っています。なので学校のことが何も分からず、不安ばかりです。
 

たいしたものではなかったですが、

 投稿者:toshi  投稿日:2008年 3月25日(火)06時23分31秒
  seijiさん
 そうですね。わたしはやったのは、色紙でしたね。思い出に残る言葉を大きく書いて名前も入れました。これは校長になってからも、全卒業生にやり続けました。短冊形の色紙などもいいですね。字の上手下手は関係ありません。子どもの思い出に残ることが大切なのですし、子どもはけっこう自分の部屋に飾ってくれましたよ。
 何よりも、自分の得意なものをやるのがいいのではないでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/rve83253/

 

はじめまして

 投稿者:seiji  投稿日:2008年 3月22日(土)23時38分3秒
   何回か拝見させていただいています。4,5年講師をしていまして来年度からやっと本採になりました。
 ところで,年度末になるといつも悩むことがあります。それは,一年間見てきた子達に最後どんなものを思い出として渡して上げようかということです。これについていつも悩んだあげく答えを出すのですが,さっぱりいいものが完成できずにグダグダなもので終わってしまいます。何か良いものがあれば教えていただきたいのですが,よろしくお願いします。
 わがままを言いますと,短時間でできるものがいいのですが・・・。
 

またまた、ごめんなさい。

 投稿者:toshi  投稿日:2008年 3月 8日(土)11時57分34秒
   ゆうさん

 またまたチェックが遅れてしまいました。ごめんなさい。

 書かれた内容から、教室の様子が目に浮かぶようです。そういう悩みをもった初任の方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

 わたしのホームページでは、学級経営・児童理解編の、『思いやりのある学級へ』に書いた学級と似ているのではないかと思いました。また、その手前にある、『よりよい学級経営を目指す』の(1)と(2)がかなり参考になるのではないかと思いました。

 今、思うことをいくつか書いてみますね。

〇もう受け持ってから1年近くたっているのですね。そうなると、子どもは、先生のペースというか、どういうことを喜び、どういうことを叱り、どういうことでほめられるか、そういうものをつかんでいます。『なれ』というものがあるのですね。
 ですから、それをくずしてみるのもいいかもしれません。子どもが、『あれっ。先生、いつもと違う。』そう思わせることです。誰もが、『あっ。先生は怒るぞ。』と思っているときに怒らずに、ほめたり慰めたり(ほめる材料を見つけるのは大変かもしれませんが、)できるといいですね。

〇しかるにしろ、ほめるにしろ、先生が一本調子ということはないでしょうか。いつも同じような調子だったら、感情をぐっとこめるとか、言い方を変えてみるとか、具体的でないなと思ったら具体的なことを指摘しながら言うとか、ちょっと工夫してみてください。

 いずれにしても、先生の気持ちが伝わるように努力してみてください。

〇『子どもに理由を聞いても、~』とありました。あまりこういうことで理由を聞くのはよくありません。なぜかというと、理由などほとんどないからです。
『ああ。約束を守れなかったから残念だな。』とか、
『この前こういう約束をしたのだったよね。ああ。〇回失敗しちゃったね。今度こそがんばろうね。』
といった調子の声がけがいいでしょう。そして、これもマンネリにならないよう、1回目と5回目では言い方を変えてみてください。
 また、注意した後はちゃんとやるでしょうから、その瞬間にほめてやることです。
『おっ。すぐ先生との約束が守れたね。ああ。よかった。先生、うれしいな。』といった調子です。
『おっ。10分間、席にちゃんとついていられたね。ようし。今度は、20分がんばれるかな。』などと言うのもいいでしょう。そのかわり、20分ちゃんとできたらほめてやるのですよ。

 とにかく眼目はマンネリの打破。それだけ念頭にいれておいてください。
 そのうち、学級の子たちが、『先生。〇〇ちゃん、もう、1時間目ずっと席についていられたね。すごいね。』などと言うようになります。そうしたら、そう言ってくれた子もほめましょうね。

 『全員に面談を行い、』というのは、これだけでは何とも言えませんが、あまりよくないかもしれません。先生が自分以外の子に何を話したか、気になる子もいるかもしれないからです。友達のことを悪く言えない子もいると思いますし、あるいは逆の子もいるかもしれません。

 でも、回答が遅れたから、もうやってしまったかな。それだったらごめんなさい。

 また、メールください。今度は毎日ちゃんとチェックします。すみませんでした。

http://blog.livedoor.jp/rve83253/

 

はじめまして

 投稿者:ゆうメール  投稿日:2008年 2月26日(火)02時06分7秒
  昨年から拝見させていただいています。数年講師を経験した後、2年目の教員です。現在担任している2年生のクラスは、比較的穏やかな子供が多く、とてもやりがいを感じていました。やんちゃな男の子が数名いますが、最近は作文など個別の授業中気がつくと廊下で遊んでいたり、教室の追いかけっこが始まったりとその子たちを止めて課題をさせることに時間を費やしています。そのような状況で大半の子は課題に取り組んでいますが、「席について」「走らないで」という声があちらこちらからあがり騒がしくなっています。子供に理由を聞いても「できるよ」「わかったわかった」と言いながらも他の子にちょっかいを出しては走り回る状態で、心に届いていないと無力感を感じています。全員に面談を行い、その中で対象の子の心に抱えているものを話して、関係を築き直そうと思っていますが、良いアドバイスがありましたらお願いいたします。  

TOSHI先生

 投稿者:わぴ  投稿日:2007年 9月10日(月)10時56分38秒
  TOSHI先生、さっそくのご返信、ほんとうにありがとうございます。
先生のコラムを熟読して参ります!
 

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