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コートに立つ選手は、もっと周りの人に感謝の気持ちをもたないとだめでしょう。いろいろな方の支えによって学生リーグが成り立っています。何もしないで会場へ行き、試合だけしてさっさと帰っていくのは、子どものすること。それこそナニサマです。自分たちで学生リーグを運営しているんだという自覚があれば、細かいところにまで気配りできると思います。しかし大学生といえど未成年もいるわけで、社会経験もない人たちですから多くは望めませんが、少なくとも中学生や高校生の見本にはなれるはずです。土曜日の名古屋市体育館で、FT大学部員が観客席を立つとき、座席周りのゴミの確認をして、落ちていたペットボトルを持ち帰っていきました。こんなチームが増えていけば、東海学生リーグもすばらしいものになり、もっと盛り上がっていくと思います。何よりも選手を管理する指導者のご尽力を期待します。
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