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小寄道さま

 投稿者:Sekko  投稿日:2021年 8月14日(土)03時06分51秒
  ありがとうございます。

斑入りの二つの鉢のひとつ目は名札をなくしてしまいました。すぐ近くの花屋さんなので聞いてきます。

二つ目はカラテアです。名札がついています。Decorumというのはオランダの大手の園芸会社の名です。植物の名はその下に書いてあります。
黄色い花が咲いているのはカラテアです。下の写真にも葉が少し映っています。
上から見ると葉っぱが密集しているのですが、下の方の花を撮影すると、茎ばかりが映って、確かに別の植物みたいに見えますが。

こういう主張の強そうな葉が、葉陰にこっそりとこっそりと花を宿しているコントラストがおもしろいですね。

日本は五輪の後の脱力と、デルタ株や病床逼迫とか、お盆休みとか、なんだか、暮らしのリズムというか気持ちの切り替えがうまくいかない雰囲気が伝わってきます。

異常気象、気候変動のニュースも落ち着きませんね、
でも、私たちのように、恵まれた時代を生きてこれた世代で、パンデミーにも持ちこたえているのですから、この僥倖を何とか次世代に還元していきましょう。

ブログの更新も楽しみに待っていますね。

頼りになる奥様にもよろしく。
 
 

花に魅せられて

 投稿者:小寄道  投稿日:2021年 8月14日(土)01時11分43秒
  ご無沙汰しておりました。
Sekkoさまが花の写真を載せていたので、なんかワクワクしてコメントしてしまいます。。

まず、お友達の庭の花です。白い花に引きつけられました。
最初、ユーチャリスかなと思いましたが、白い桔梗ですね。中心に淡い紫がさしているんでしょうか。
上品であり凛々しくもある。小生の好みであります。

白い斑入りの葉の植物も珍しいベゴニアの仲間でしょうか、たぶん。

三つ目はカラテアの仲間だと思います。対称的な葉っぱの線の模様は独特で、ちょっと言葉にならない強さがありますね。
日本ではオルビフォリア種がけっこう人気らしく、メルカリでは人気の観葉植物とのこと(妻からの受けうり)。

最後のものは「Decorum」という名札がありました。石楠花(シャクナゲ)と読めますが、でもこれは低木種。
写真のものは葉から咲いた花で、明らかに名札は間違ってさしたような気がします。
妻のアドバイスで、グーグルの「レンズ」(google lenz)というアプリで検索したら、蘭科のクルクリゴみたいです。
この花も可憐に見えて、たくましい生命力を感じます。
最初、葉っぱを観て、菖蒲の類いかと思いましたが・・。オーキッドでも、この葉っぱの多さは面白い。お求めやすい?

最後に、ちかごろブログを書く原泉を失っています。オリンピックとコロナの熱狂に少々あたっています。
では、お身体にお気をつけて・・。
 

hanakogainai さま

 投稿者:Sekko  投稿日:2021年 7月31日(土)18時13分59秒
  hanakogainai さま、(ハンドルネームが気になります。「hanakoさん」がいなくなった哀しみの名前ならと、心配になりました。勘違いだったら余計なお世話ですみません。)

投稿ありがとうございます。

自著についてネットで検索を一切しないので、少しでもお役に立っていることをこうして知らせてくださること、すごく嬉しいです。書き続けていこうと力づけられます。

「希望」はまさに人生という旅の糧だと実感しました。

あらためて、ありがとうございました。


 

「疫病の精神史 - ユダヤ・キリスト教の穢れと救い」を読んで

 投稿者:hanakogainai  投稿日:2021年 7月31日(土)11時51分59秒
  久し振りに著者の本を手にしました。新型コロナ感染症という大災厄の続くなか、ポスト・コロナのことを予測した書物や、幾つかのコロナに纏わるものを手にしました。どれを読んでもなかなか心晴れず、鬱々とした日を送っていましたが、この本を読み始めて、気持ちが変わりました。未来が開けて、心爽やかになった気分になったのです。著者が、「おわりに」で「対神徳」の「信仰、希望、愛」に触れておられますが、希望という言葉は、「永遠に生きる」とともにこれから大事にしていこうと思いました。  

ブログの内容を紹介するには

 投稿者:大神和子  投稿日:2021年 7月 7日(水)19時26分17秒
  竹下節子様
ご返事ありがとうございます。
ブログの紹介のご承諾、ありがとうございます。いつか、パリに行けたら、kanoさんに逢いに行くつもりでおります。笈田さんのことも、全然知らなくて、(お顔はテレビなどで見知っていましたが、)今回、ブログで分かりました。竹下様のブログ、Facebookを通じて、知り合いに紹介出来ますこと、嬉しいです。ではでは
  大神和子(パリ近郊在住の、宇津宮功と、敏枝の妹です。)でも、ミサワさんとは、彼女が親しくしていた中国人(香港)を通じて知り合いました。
 

大神さま

 投稿者:Sekko  投稿日:2021年 7月 4日(日)16時58分45秒
  ご無沙汰しています。

KANOさん宅のバーベキュー、もう5年くらい前になりますね。

https://spinou.exblog.jp/26149736/で書いた笈田ヨシさんと出会った時だと思います。

KANOさんのお宅も売却され、時の流れを感じさせられますが、笈田さんは90歳近くでも舞台動画を配信してくださるなど、エネルギー発露のご様子に元気をいただいています。

「コロナ禍」で、さまざまな生き方を考えさせられました。

私のブログでお役に立てるものがあればどうぞ問題なくリンクなどしてください。

次のコンサートはパリのレピュブリックの書店でのコラボで10/9の午後です。
近くなればブログでご案内しますのでぜひどうぞ。
 

ブログの内容を紹介するには

 投稿者:大神和子  投稿日:2021年 7月 4日(日)09時18分12秒
  カノウミサワさんのお宅でのバーベキューで、初めてお目にかかった、大神和子と申します。以来、何冊かの御著書を読みました。又、こちらのブログとも出会って、読んでおります。おかげで、視野が広がる思いです。私のFacebook(対象は友達)のページに時々、l’art de croireの内容を紹介したいなと思うことが多いのですが、転載など、よろしいでしょうか?
 

小寄道さま

 投稿者:Sekko  投稿日:2021年 6月 1日(火)02時34分52秒
  ジョセフィーヌについての日本語の本は読んだことがありません。
池田理代子さんの『エロイカ』によく出ていたのを見たことがありますが、単に、浮気女が貞淑な妻になったのに離縁されたというキャラだったような記憶があります。
(バラスの愛人だったという説を採用していたようですが、バラスは同性愛者だったことが分かっています。)

ナポレオンにマルメゾンの城を建ててもらって、ナポレオン失脚の絶妙のタイミングで死んだのも運命的です。

ブログにも書きましたが、この辺のことをいろいろ書くと一冊の本になってしまいます。
でも、フランスではあまり言われていないのですが、「島」出身者への差別とかコンプレックスとかは終始ついて回ったような気がしてそこに焦点を当てました。島のエピソード、まだ少し続いています。またご感想をお聞かせください。
 

ジョセフィーヌ

 投稿者:小寄道  投稿日:2021年 5月31日(月)02時26分50秒
  島から来たふたり(その2)を読みました。

ジョセフィーヌがマルチニーク島の出身とは知りませんでした。
フランス革命前後のコアな時代を生きた人々。彼らの一直線かつ豊かなバイタリティに興趣をそそられます。
とにかくナポレオンの同伴者ジョセフィーヌの生き様が、想像をこえるほど尋常じゃない。
なんかドラマの、(観たことないんですが)「おしん」の10倍ほどの質量を感じました。
話を盛るつもりはありませんが、いや、それほどにジョセフィーヌの生き様は凄い。度を越したバイタリティのある女性だ。と、そんな印象をもちました。

マルチニーク島に生まれたフランス人、クレオールに、なぜ自分は引きつけられるのか・・。
この島はいまも宗主国フランスとの相性がいい(?)。セゼールやファノンはじめ、マルチニークに生まれた人々のポテンシャルが半端ない、何なんでしょうか。

この島は、フランスと相性のいい、特別な磁場みたいなものがあるんでしょうか?
あっ、まだ記事の続きがありますね、楽しみです。

今回のエピソード・史実などは、Sekkoさまの『フリーメイスン もう一つの近代史(講談社選書メチエ)』のほかに、読み物として面白く、参考になるような翻訳本はありますか。

いやあ、ジョセフィーヌが現代に現れたら、実質的な何かをご破算にする。そんな夢みたいな、男にはできない壮大なスクラップ&ビルドをやり遂げる感じがします。
ちょっとわくわく、ドキドキしながら拝読いたしました。


 

小寄道さま

 投稿者:Sekko  投稿日:2021年 4月20日(火)06時44分12秒
  小寄道さまや私の世代は、ちょうど、ガス室の話とかがセンセーショナルに出てきた時に歴史を習い始めたというタイミングでした。だから、実は東西ドイツやヨーロッパでホロコーストは、「解決済み」という意識が続いていたことを知りませんでした。

でも、思えば、新大陸での黒人差別だの、ホロコーストまでに増幅されたユダヤ人差別にしろ、ジェンダー差別に至るまで、ある国が別の主権国家を攻撃したり爆撃したり占領したりすることに比べると、本来、驚くほどスルーされてきたことなのだなあと思います。

イスラエルという新しい国が告発したことで「国家対国家」や「民族対民族」でなく「人類に対する罪」という概念ができたのは驚くべきことでした。

「全ての個人が持って生まれたそれぞれの寿命を安全に全うさせるのが善で、それを妨げるのが悪」という善悪の定義についての合意が20世紀末のシンクタンクの雑誌に報告されていました。

ユダヤ人のホロコーストがこのように取り上げられたことで、世界のモラルは進歩したなあと思いますが、実情は、まだまだ暴力が支配しているのは残念です。

デカルトについては、

1 根拠のないものは証明できない、よって、信じない。即断と偏見は避ける。(明証性)

2 問題を細分化する。(分析)

3 何事も順序立てて思考する。(総合)

4 すべての可能性を検討したか、見落としがないか、全体を見る。(枚挙)

の4つが数学的方法論なわけですが、

「虚偽だと分かっていないものを虚偽であると見なさないこと。(認めていないものを排除しないこと)」を加えることで生き方の指針になると思うのです。

単純に言って、たとえば「神が存在するか」などというのは、明証性がないのですから、即断や偏見を避けて信じない、となりますが、虚偽だとも明証できないのですから、「排除」をしてはならない、となります。

「認めていないことを排除しない」というのは、かなり意識しないと困難なことなので、いっそう大切だなあと思う次第です。

http://www.setukotakeshita.com/

 

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