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Sekkoさま

 投稿者:小寄道  投稿日:2019年 7月22日(月)05時55分29秒
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  ご鄭重なるコメントをいただき恐縮しております。
まず、れいわ新選組の重度障碍者の二議席獲得は、ほんとうに画期的であり、今後様々な議論を呼ぶこと必至です。
障碍者、性的マイノリティの方々への差別意識、その日本人の意識構造に必ずや一石を投ずるでしょう。
この点では「れいわ新選組」の存在は、社会的・政治的な意味合いが大きいですし、小生は期待してやみません。
注目するところですが、党首が衆議院選挙で敗退したら、ちょっと危うい・・この辺にしておきます。
個人的には「れいわ」の安冨歩さんを押していたんですけど・・。

今回の参院選は事前に予測し、個人的に、その結果の趨勢は分かっていました。
もしかしたら、憲法改正を改悪する2/3議席を与党が占める勢いが見込められ、小生はすこし不貞腐れてもいました。ブログでは、そんな心情を吐露しました。
(自衛隊の明記ばかりではありません、事の次第では?)

ともかく、この国では、寄らば大樹の陰で生活することを望んでいる人ばかりなんですよ。
自分たちの暮らしが、世界的にみれば相対的な貧困は進むばかりであり、それぞれに何かを犠牲にしていることに気づかない。
若い人は特に謙虚というか、考え方そのものが大人しいです。
欲望が薄いのは、目標や目的を見失っているんじゃないか、と小生は勘繰ってしまうほどです。


故ヴァンサン・ランベールについてですが、竹下さんのブログを子細に読んでいなかったようです。
大変失礼なことであり、勝手な解釈で自分が好ましいと思うイメージを思い浮かべ、いわば「和解」という概念をいわば牽強付会のごとく使っていたかもしれません。謹んで陳謝いたします。
奥さんと母親(父も)との間で相克があり、しかも法廷の場においても長い間争われていたのでしたね。

「尊厳死」という評価も、ある種の宗教かつ政治的な力関係が及んだ争われ方の結果の、曖昧な要素を含んだものだった気がします。

ランベール氏が肉体的に健康体であったこと、この点を小生は重視していなかった。胃ろうしていた母のことを思い出し、変にイメージをダブらせて考えたかもしれません、今となれば。

生来の粗忽もので、筆が走り過ぎのところがあり、乱文がさらに読む方の誤解を招くことがあります。
(プラセボ効果のこと、他意はありません。卑下もしていません、正直なことを書いただけです)

拙ブログを読んでいただいていること、このくだりには嬉しくて感激の極みです。
ありがとうございます。
もし、谷中にいらしたときは、よろしかったらお声をかけていただきたいと存じます。
ぜひご案内したいと、その時は遠慮なくご一報ください。、心待ちにしております。

この度は、ご執筆の忙しいなか、小生のことでいろいろお気遣いくださり、まことに申しわけない気持ちでいっぱいです。いろいろと有難うございました。

毎度の乱文、重ねて申し訳なく存じ上げますと同時に、ご執筆に励まらんことを祈ります。
小寄道拝

 
 
 
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