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ジョセフィーヌ

 投稿者:小寄道  投稿日:2021年 5月31日(月)02時26分50秒
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  島から来たふたり(その2)を読みました。

ジョセフィーヌがマルチニーク島の出身とは知りませんでした。
フランス革命前後のコアな時代を生きた人々。彼らの一直線かつ豊かなバイタリティに興趣をそそられます。
とにかくナポレオンの同伴者ジョセフィーヌの生き様が、想像をこえるほど尋常じゃない。
なんかドラマの、(観たことないんですが)「おしん」の10倍ほどの質量を感じました。
話を盛るつもりはありませんが、いや、それほどにジョセフィーヌの生き様は凄い。度を越したバイタリティのある女性だ。と、そんな印象をもちました。

マルチニーク島に生まれたフランス人、クレオールに、なぜ自分は引きつけられるのか・・。
この島はいまも宗主国フランスとの相性がいい(?)。セゼールやファノンはじめ、マルチニークに生まれた人々のポテンシャルが半端ない、何なんでしょうか。

この島は、フランスと相性のいい、特別な磁場みたいなものがあるんでしょうか?
あっ、まだ記事の続きがありますね、楽しみです。

今回のエピソード・史実などは、Sekkoさまの『フリーメイスン もう一つの近代史(講談社選書メチエ)』のほかに、読み物として面白く、参考になるような翻訳本はありますか。

いやあ、ジョセフィーヌが現代に現れたら、実質的な何かをご破算にする。そんな夢みたいな、男にはできない壮大なスクラップ&ビルドをやり遂げる感じがします。
ちょっとわくわく、ドキドキしながら拝読いたしました。


 
 
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