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電柱の中身

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 3月27日(火)11時41分52秒
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  都市部では電線を地中に埋めるところが増えてきているが、未だ無くならずあちこちで見られる電柱(電力柱、電信柱、共用柱)。昔はスギの一種であるボカスギを防腐処理した木材柱が多かったが、現在はコンクリート柱、通称コン柱が主流となっている。

見た目にもすごく重そうなコンクリートだが、その中身は中空、つまりチクワのような状態。太いワイヤーを骨組みとして編み上げ、コンクリートを流し込み遠心力で外側に貼り付かせてる。これによりただ単に型にコンクリートを流し込むよりも密でかなりの強度が得られる。曲がることはあっても、ポッキリ折れて脱落してしまうことはほとんどないという。

ところで電柱はどれぐらい深く埋まっているのか。電柱の太さやのせるものによっても違うが、一般的な全長14~15メートルのもので6分の1ほど埋まっている。埋設部分はコンクリートでガシガシに固められているというほどではなく、隣近所の電柱同士が電線の張りで支え合って立っている。

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