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再びの神楽峰

 投稿者:K  投稿日:2019年 3月 4日(月)14時32分43秒
  3月2-3日に1月に神楽峰に登ったメンバーの計画でかぐらスキー場に行き、2日にこれ以上期待できないほどの晴天に恵まれて神楽峰に登ってきた。1月はストックが手元まで潜ってしまう豪雪後で樹氷原も見られたが、季節が進んで樹氷は落ちていたが前夜の冷風で霧氷が輝いていた。神楽峰稜線からは巨大な苗場山が対峙し、反対側には谷川連峰から越後の山まで連なる白い峰々が見渡せた。広大な斜面や林間の雪はゲレンデのように雪が締まって登りも滑降も快適だった。  
 

安達太良山

 投稿者:K  投稿日:2019年 2月17日(日)12時04分4秒
   2/15-16に6人のメンバーで安達太良山に登ってきた。冬型の天気が続いていたが、15日は天気の変わり目で晴れた。よく踏まれていたが粉雪で不安定なのでワカンを着けて登る。勢至平からのトラバース道は足元が崩れて歩きにくかった。
 くろがね小屋泊りで登頂は翌日の予定だったが、天気が崩れそうなのでこの日のうちに登ることにしアイゼンを着け14時前に小屋を出る。絶好の天気で展望が開け気分が良い。吹きさらしの斜面が凍っていたのでアイゼンを着けたのが正解だった。峰の辻あたりまで登ると西日で山の影ができて冬山の景観が際立って見えた。ここからトレールに導かれて山頂に直登し、肩から山頂に登るが、雪の状態が良く容易に登れた。
 山頂は夕刻なので他に登山者はなく貸し切り。我々だけの360℃の純白の山々の大展望を楽しめた。下山は矢筈森経由とするが、広い稜線がシュカブラに覆われて素晴らしい展望だった。大斜面を下るときには長い影ができて幻想的だった。
 くろがね小屋は満室とのことだったが、寝室も食事も余裕があった。温泉は期待通りだったが、かけるのが毛布2枚だけだったので寒かった。この小屋は老朽化で来年の3月で閉め建て替えるという。このためか今年は3月までの土日が満室のようだ。
 16日は予報通り雪が降っていたが、下るだけなのでのんびり。下界に降りたら晴れていたが山の上は雲の中。幸運に恵まれ、「夕映えで、インスタ映え」のする厳冬期の安達太良山に登ることができた。
 

かぐら峰

 投稿者:K  投稿日:2019年 1月21日(月)22時24分3秒
  1月19日-20日に4人のメンバーで、かぐらスキーに行きかぐら峰に登ってきた。標高1800㍍まで登れるリフトを利用して、ビーコンチェックを受け登り始めると、緩い広大な大斜面。深い新雪だったが、ワカンの2人もトレースがあるのであまり潜らないが、シールよりきつそうだった。稜線近くになると幸運なことに青空がのぞき、樹氷原になっており幻想的だった。
しかし、楽しみの大滑降は、深くて重い新雪で悪戦苦闘。転ぶとどんなにもがいても起き上がれなくて仲間に助けてもらわなければならなかった。これまでは助ける側だったが、今回は巧みに悪雪をこなすメンバー揃いで助けられてばかり。こんなことで僅か250㍍ほどの登りながらひどく疲れた。20日はみぞれ交じりの天気なのでゲレンデだったが、付いていくのがやっとだった。、
 

奥久慈男体山3

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月24日(土)11時57分51秒
  ハイキングコースからの眺望の風景
⑦渓谷風景1
⑧渓谷風景2
⑨渓谷風景3
 

奥久慈男体山2

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月24日(土)11時55分7秒
  ③紅葉1
④紅葉2
⑤ハイキングコースから見る鷹取岩
 

奥久慈男体山

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月24日(土)11時52分38秒
  11月23日好天、紅葉の中、5時間歩行のハイキング北茨城、奥久慈男体山に行きました。
たかが650mの山ですが、勾配のきついところ、穏やかな林の中、360度眺望の良い尾根歩きもあり、月例山行にも良いコースかなと思います。
①男体神社付近から見る奥久慈男体山
②古分屋敷あたりから見る奥久慈男体山
③奥久慈男体山頂上からの眺望
 

表丹沢2

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月 3日(土)22時45分56秒
  ④ 政二郎頭
⑤ 政二郎頭から見る烏尾山
⑥ 可憐なリンドウ
 

表丹沢

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月 3日(土)22時43分28秒
  ① 三の塔から見る塔ノ岳
② 行者が岳 クサリ場
③ 行者が岳 クサリ場2
 

表丹沢散策

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月 3日(土)22時40分56秒
  天候の安定していた晩秋の11月2日、LL,Mと思いたって表丹沢散策してきました。
小田急線秦野からヤビツ峠~二の塔~三の塔~烏尾山~行者岳~政二郎頭~戸沢~大倉のルート。
9:30やびつ峠スタートで16:20大倉バス停、途中1時間休憩含めて6時間ほどの歩程でした。
久しぶりの散策で、筋肉痛。でも、まだ歩けることを実感しました。

このコース、尾根歩き、クサリ場、はしご、海の眺望、山間の景色、等で日帰りハイキングに良いコースです。 宜しかったら皆さんにもお勧めします。

①三の塔から見る塔ノ岳
②行者が岳 クサリ場1
③行者が岳 クサリ場2
 

10.28奥多摩タワ尾根

 投稿者:K  投稿日:2018年10月30日(火)11時26分30秒
  10人のメンバーで奥多摩の日原鍾乳洞前から登るタワ尾根末端の人形山まで登ってきた。ガイドブックや国土地理院地形図には記載されていないが、山と高原地図には破線で乗っており登る人は稀なルート。一石神社から急な微かなトレールを辿って登ると、対岸に鍾乳洞上部の梵天岩が望めた。右手に籠岩という大きな石灰岩の岩壁。左側の檜の植林地を過ぎると緩やかな登りになり、ミズナラやブナの原生林帯で紅葉が美しい。一石山には小さな板切れに手書きの標識。そこから微かな踏み跡を頼りに人形山を目指す。登りになるとわからなくなったが尾根筋に出て登りピークらしきところに出ると板切れの人形山の標識があった。ともあれ、そこで昼食をとり小川谷林道入口に下るルートを下ろうとするがルートが全くわからないので、登ってきたルートを下ることになった。このため、予定より30分あまり遅れ、鍾乳洞乾物は割愛することになった。一石山からは地図が違っているのか、ルートを間違えたのかわからないが、結果的にみんなでルートを探しながら歩く冒険的な山行になって、楽しかった。
 

タワ尾根日程順延

 投稿者:KAN  投稿日:2018年10月25日(木)13時06分34秒
  2日7に予定していたタワ尾根と鍾乳洞の計画は、天気判断で翌日の28日日曜日に順延しました。
計画内容と日程は同じです。
参加者の再確認をする必要がありますので、参加を予定していた人は参加の可否を連絡願います。
なお、日程変更で参加できるようになった人も連絡してください。
集合は、松戸5:55の快速電車又は新松戸発6:01武蔵野線電車で、奥多摩駅着は8:21です。
 

10.19-20大杉谷コース

 投稿者:K  投稿日:2018年10月22日(月)13時35分13秒
  8人のメンバーで紅葉と渓谷美を目的に大台ケ原大杉谷コースを登ってきた。渓谷の紅葉には早く山頂付近もガスで期待に反したが、大杉谷は第二の黒部渓谷ともいわれるだけあった、懸崖や大きな滝、ブルーの深淵が続き、長い吊橋も多く、山小屋も素朴で快適で素晴らしかった。
大杉谷では1979年9月に上流から2つ目の長さ46mの吊橋のワイヤーが切れて1人が墜落死、1人が重傷を負い、管理責任を問い、最高裁まで争って三重県の責任が問われ賠償することになった。この事故は、登山道の管理責任と登山者の自己責任、登山施設の整備と大衆登山、自然保護が大きな問題になった。このため、いつかは辿ってみたいと思っていたがようやく実現できた。
この吊橋は三重県が1962年頃に発電所建設工事関係者のために架橋したものを登山道にしたものだが、当時、近鉄が宣伝したこともあって多くの登山者を迎えていた。このパーテイは大阪の「山と友の会」の52人のメンバーで大台ケ原から桃の木小屋まで下る予定だったが、「一人づつ渡ってください」という看板があったのに、それでは時間がかかりすぎるので、会としての方針に従って8人で渡ろうとして事故にあった。
この結果、大杉谷登山コースの十数基の吊橋は全て付け替えられ、懸崖の危険個所には延々と手鎖が取り付けられるなど安全対策に万全を期した。それでも懸崖の崩壊は続き、無謀な登山者の事故は毎年のように起こっているようだ。
歩いてみて感じたのは、過剰と思えるほどの安全対策。しかし、懸崖やアップダウンが多く地図で見たより時間がかかり精神的に負担がかかった。特に降雨時などは危険になると思われた。
このコースを辿って感じたのは、大杉谷の懸崖のスリルや大きな滝やブルーの深淵の多さだった。そして改めて、登山道の整備と大衆登山、山岳団体の山行管理や自己責任、自然保護の問題だった。、
 

10/2~4八幡平ー玉川温泉ー秋田駒ヶ岳

 投稿者:K  投稿日:2018年10月 5日(金)13時52分45秒
  4人のメンバーで紅葉と温泉を目的に八幡平から焼山、秋田駒ヶ岳を歩いてきた。初日は雨もようだったがその後はまずまず。1000m以上は既に紅葉が始まっていたが、相次ぐ台風で山頂付近や稜線は落葉したりよじれて期待に反していた。
八幡平の広大な草紅葉と八幡沼のコンストラクト。焼山はの火口湖、駒ヶ岳山腹の紅葉が良かった。
ふけの湯はひなびた感じで露天風呂も変化に富んでよかったが、玉川温泉は大規模、おんせんも刺激が強すぎた。
 

雲ノ平-水晶岳

 投稿者:  投稿日:2018年 7月29日(日)23時05分34秒
  *7/24;夜行バスで富山=折立8:30-三角点10:35/11:00-太郎平小屋14:00(泊)
*7/25;小屋4:50-薬師沢7:50/8:20-木道10:50/11:20-祖母岳分岐13:50(祖母岳往復)-雲ノ平山荘(泊)
*7/26;山荘4;50-水場5:40/5:40-祖父岳8:00/8:15-岩苔乗越9:00/9:20-水晶小屋10:05/10:20-水晶岳11:05/11:30-岩苔乗越12:50/13:10-黒部川水源碑14:20/14:14:40-三俣山荘16:00(泊)
*7/27;山荘4:50-巻道分岐5:55/6:05-三俣蓮華岳6:30/6:50-双六岳8:40/8:50-双六小屋9:50/10:30-鏡平山荘13:00(泊)
*7/28:山荘3:50-秩父沢6:10/6:20-わさび小屋7:15/7:30-新穂高温泉8:40(入浴・食事後帰松)
・最終日だけ台風接近で小雨がパラついたが、連日終日晴天で暑かった。
・湿原の水は涸れそうだったが、花は予想以上で、数多くの花が咲いていた。特に多かったのはコバイケソウやチングルマ、ハクサンイチゲだった。
・雲ノ平のお花畑こしの著名な山々の展望、水晶岳から水晶小屋方面の展望、双六岳からの槍ヶ岳・穂高連峰の展望が良かった。
写真は、①雲ノ平祖母岳からの水晶岳方面、②水晶岳から槍ヶ岳方面の展望、③弓折岳花見平(背景は鷲羽岳)
 

雲の平日程

 投稿者:K  投稿日:2018年 7月 1日(日)09時21分17秒
  27日の打合せで、24~28日程に決まりました。コースは折立ー雲の平ー水晶ー鏡平ー新穂高で、水晶に登らないで27日下山するメンバーもいます。最終的なメンバーは11例会で確定します。
パソコン不具合でメールで連絡できないので、希望者は携帯に連絡して下さい。
 

守門黒姫

 投稿者:  投稿日:2018年 3月28日(水)11時30分50秒
  24日に課題だった守門黒姫に登ってきた。下黒姫沢から右の尾根に登り、肩のような台地に出る。前日まで雨だったが次第に晴れてきて暑くなり、雪が緩んできつい。特にワカン組はラッセルが大変なようだった。
広大な雪原を眺めながらトラバース気味に登って守門岳から続く尾根に出ると、守門連峰の大展望が広がった。稜線は風が強く寒くて霧氷も見られた。そこから黒姫まで変化に富んだアップダウンのある狭い尾根でスキー組には厄介だった。黒姫山頂は広々としており、寒さに耐えて展望を楽しんだ。下山はさらに雪が緩んでワカン組は大変だが、スキー組も快適な滑降には遠かった。
この日、この山に登ったのは、地元のみちぐさ山の会の6人だけで、静かな登山を楽しめた。また、翌日は労山新潟県連の山スキー交流会で浅草岳に登るとかで、音松荘に宿泊しており、先行して黒姫に登ったみちぐさ山の会のメンバーや以前山スキーネットで交流したメンバーがいて交流することができた。
今年は豪雪のニュースが相次いだので、雪が多いと思っていたが、3月になって急速に雪解けが進み、例年と変わらない量になったという。

 

会津駒ヶ岳木道整備協力者

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2018年 3月22日(木)22時24分57秒
編集済
  去年の秋に、会津駒ヶ岳行って、駒の小屋で泊まり、いい景色を楽しみました。しかし、いたるところで登山道の、木道が、傷んでおり隣の尾瀬は、しっかりと管理者が居るので木道は、いつもきれいに!そこで、会津駒ヶ岳の木道整備の記事をネットで見ました。檜枝岐村での整備費用が、莫大な予算なので、会津駒ヶ岳に登った人、あの景色を、いつまでも残す為に少しながらの寄付をしました。皆さんも会津駒ヶ岳に登ったことがありましたら、ご協力しましょう?村長さんから、手紙と、Tシャツを頂きました。  

八甲田

 投稿者:  投稿日:2018年 3月12日(月)14時59分9秒
  3/9-11に3人のメンバーで樹氷と山スキーを目的に八甲田山に行ってきた。初日は雨のち濃霧なのでシールを着けて酸ヶ湯温泉付近を散策。2日目は曇っていたがロープウエイで登って宮様コースを酸ヶ湯温泉に滑降。3日目は予想外の晴天で大岳山の仙人岱ヒュッテまで往復した。
目標の樹氷は3月上旬の雨で崩落してしまったが、数日の寒気で少しできかけていた。スキーは深雪を期待したが、濡れた雪が凍ってガリガリ。樹氷もスキーも期待外れだったが、広大な八甲田の大自然と酸ヶ湯温泉は楽しむことができた。
写真は大岳稜線近くの急斜面を登っているところ、仙人岱ヒュッテからの大岳、帰途に立ち寄ったネブタ館の人気作家の作品
 

かぐらスキー場

 投稿者:  投稿日:2018年 2月19日(月)10時40分59秒
  16,17日に3人のメンバーでかぐらスキー場に行ってきた。2人は久々のスキーだったが、身体が覚えていて、みつまた、かぐら、田代の3つのスキー場のほぼ全コースを難なく滑ることができた。
初日は久々の晴天だとかでフワフワの新雪で、雄大な雪山の展望を楽しめ、ゲレンデを飛び出して誰もいない広大な斜面やブナ帯の林間を滑降するバックカントリーも体験した。2日目は数時間で30センチ以上も積もる風雪の天気で寒さに震えたが、降りたての新雪を楽しめた。
1800mまで登れる「かぐら第5リフト」は稼働しており、かぐら峰に登るトレースはしっかりついていたが、入り口にパトロールがいてビーコンをチェックし持っていない人は登らせないようにしていた。帰途3人で、来季からはスキー計画を恒例化しようと話し合った。
写真はかぐらスキー場からの谷川連峰(平標山から谷川岳)と第5リフトしたのバックカントリー体験。
 

御岳山から大岳山経由の奥多摩駅

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2017年12月30日(土)15時32分5秒
  おいらの、ホーム山で、今年の登り納めです。天気よかよか?富士山見ながらの歩きに。氷の華も、咲いてる

本年も、いい山に行きました

来年も、よかよか?いい山に行きますよ!
 

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