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20-21日那須茶臼岳-三本槍

 投稿者:K  投稿日:2019年10月12日(土)17時51分39秒
  紅葉を目的にした三斗小屋泊は、宿泊の予約が取れなくて保留にしてましたが、20日の日曜日に大黒屋の予約が取れましたので計画しました。20日に茶臼牛ヶ首経由で三斗小屋(歩3時間)、21日に大峠、三本槍経由で下山(6時間)です。希望者は鈴木まで連絡してください。  
 

立山-大日岳

 投稿者:K  投稿日:2019年 9月24日(火)13時47分25秒
  21日から3日間の日程で3人で立山-大日岳-称名滝を縦走してきた。台風接近で逃げ腰の山行だったが、初日は前線による雨、2日目は曇時々晴、3日目は強風ながら曇で予定通り歩けた。3連休で山小屋は超満員と言われたが、内蔵助山荘はガラガラ、大日小屋は5人だけ。
初日は雨の中を歩いただけだったが、2日目は剣岳や立山連峰を眺めながら縦走できた。紅葉は遅れており期待の大日三山とはならなかった。3日目は強風で雨を心配したが、風だけで済んだ。大日三山の縦走は地図やガイドブックを見てなだらかな縦走路のように思っていたがアップダウンや岩稜もあり意外と時間のかかったが、剣岳や立山連峰をいつもと違う方向から見られて新鮮だった。このコースのビューポイントは中大日岳の奥大日岳よりの七福園。4段350mの称名滝は水の少ない時期なが迫力があった。
写真は、奥大日付近から剣岳、中大日から大日小屋、称名滝
 

南アフリカツアー

 投稿者:K  投稿日:2019年 9月 6日(金)10時45分51秒
  8/23日から12日間の日程でナビビアから南アフリカのツアーに参加した。ナビビアは殆どは砂漠の国で世界最古のナミビア砂漠が観光の目玉。日中は直射日光を受けて暑かったが素足で歩くと夜間に冷えた砂地が気持ちよかった。南アフリカは乾燥したサバンナが殆どの国で、冬季(日本の夏)に降った雨でこの時期に一斉に花が咲くが今年は雨が比較的に多かったようで広大な丘陵地に様々な花が一斉に咲き乱れ見事だったが、日本から遠く、気候も違うので見たことのある花は皆無だった。ツアーの途中ではシマウマやオリックス、スプリングボック、ダチョウ、キリンなどの野生の動物を目にしたが、砂漠やサバンナに生える草木に鋭いトゲや毒のあるものが多く、動植物が厳しい気候で懸命に命を繋いでいるのが分かった。気温はナビビアでは暑かったが、南アフリカまで南下すると気温が低く風が強くて寒かった。歩程は短かったが、現地まで1万5000㌔、バスでの移動が延べ1600キロもあり疲れた。
写真は、ナミビア砂漠の砂丘を登るところ、ナミビアのキバーツリー(アロエの仲間で400年も生きるという)の森、南アフリカのナマクワランドのお花畑
 

八ヶ岳、天狗岳

 投稿者:MI  投稿日:2019年 8月17日(土)18時05分0秒
  日本で一番高い所にある(2150m)本沢温泉に行きたくて計画したが、ずっと雨でやっと行けたのが、7月末。MI、レイ、ほつ、ナカケンの4人。
7月30日 電車、バスにてミドリ池入り口へ。ミドリ池を通り、本沢温泉へ。入っていた男性3人を追い出して、入った!最高!
7月31日 夏沢峠から天狗岳へ。東天狗岳、西天狗岳は近いけれど、頂上からの展望はずいぶん違う。中山峠から中山へ、ここから高見石小屋までの下りは、大きな石がごろごろで、とても歩きにくく、二度と歩きたくない。白駒池にある青苔荘泊。ここは道路に近いので、食事は焼き魚、山菜の天ぷらなど、とてもいい。お風呂も沸かしてくれた。ご主人夫妻も感じが良く、苔の講習会をやっていた。
8月1日 白駒池近辺は、苔がとても素晴らしい。ほんとうにもののけ姫の世界。ニューからの展望は広々としているが、東側はガスが上がってきてしまった。また苔の森を通り抜けて、シャク
ナゲ尾根は気持ちのいい道だった。急な坂道を下って、稲子湯に着いた。汗を流して帰途に就いた 
 

7/20-22月山と摩耶山

 投稿者:K  投稿日:2019年 7月25日(木)12時58分14秒
  ●20日、梅雨末期と台風の接近を気にしながら月山登山口の姥沢へ。雨模様だったがこの日の登りは短時間、翌日は天気が割と良さそうなので登ることにした。姥ケ岳の登りに急で大きな雪田、ロープが張られていたが長くて息が切れた。夏スキーをする人もいたが僅か。稜線は展望はないが残雪が多く、足元の花々が元気で美しい。最後の急登は風雨に叩かれ辛かった。山頂小屋は愛想がよく快適。雨で辛かっただろうと風呂まで沸かしてくれた。山菜の天ぷらもおいしい。●21日、この日は予想通り高曇りで展望が良い。山頂の神社で500円でお祓いをしてもらう。稜線にはヒナウスユキソウやウサギギクなどの様々な花が最盛期で美しい。弥陀ヶ原からは白装束の出羽三山詣での登山者が次々と登ってきた。弥陀ヶ原では時間があったので、湿原の展望とそこに咲く花々を楽しんだ。●この日は鶴岡からあつみ温泉に移動し東屋旅館に入った。あつみ温泉は今月末まで先の地震の風評被害対策として3000円公的補助があった。宿の壁には亀裂が見られたが特に支障はなく、近くの漁港でとれた魚介のの手料理がおいしく、地酒もが進んだ。女将さんの愛想もよくまた来たいと思った。●22日は出羽の秘峰摩耶山登山。瀬戸橋までタクシーで入り、急流沿いの危なげな登山道を登ると30メートルを超す水量の多い滝に阻まれ緊張するが、長い鉄梯子があり難なく登れた。その上は単調な急斜面、途中で土砂降りの雨になり疲労困憊。山頂は灌木帯だが、反対側は高度のある絶壁で、いくつもの岩峰が林立している絶景。この山は紅葉も見事なようで登山道や避難小屋の手入れからして地元に愛されていると思われた。
写真は月山山頂付近のヒナウスユキソウとウサギギク。弥陀ヶ原から鳥海山(花はワタスゲ)。摩耶山の滝
 

5月18日三ッ峠山

 投稿者:  投稿日:2019年 5月19日(日)11時25分2秒
  参加者;会員8人、一般2人
高尾7:43=河口湖9:25/9:50=登山口10:20/10:30-四季楽園11:55(山頂往復)/12:35-達磨石14:35/14:45-三ッ峠駅15:35
登山口から山頂付近まではジープも通れる道で大勢の登山者がいた。曇って富士山の展望はなかったが、芽吹いたばかりの新緑が美しい。四季楽園前から鉄塔のある山頂までは登山道が荒れたからか砕石を詰めきれいに整備してあった。
下山は達磨石コース。屏風岩では大勢のクライマーが練習していた。このコースは修験者が登った道で様々な痕跡や石仏があった。達磨石からは舗装された車道で、公園的に整備されていた。途中の遊歩道から見上げると階段状の滝と三ッ峠山が見上げられ素晴らしい景観。カエデの植栽が多かったので紅葉に時期はいいかもしれない。
 

公募山行・5/18三ッ峠

 投稿者:鈴木貫太  投稿日:2019年 4月30日(火)10時27分21秒
  会員とハイキング希望者が一緒に春山を楽しむために下記の通りの計画しました。希望者は連絡してください。詳しくは5/8の説明会でお話しします。
日程;高尾駅ホーム7:35集合(新宿経由;松戸駅発5:55、武蔵野線経由新松戸発6:01)
コース概要;河口湖からバスを利用し最短コースで登り、達磨石コースを下る(歩;約5時間)
費用;約6500円
事前説明会;5/8(水)19:00から 松戸市民会館101号室
連絡先;鈴木貫太 電話047-385-4605携帯090-8727-6051 
 

再びの神楽峰

 投稿者:K  投稿日:2019年 3月 4日(月)14時32分43秒
  3月2-3日に1月に神楽峰に登ったメンバーの計画でかぐらスキー場に行き、2日にこれ以上期待できないほどの晴天に恵まれて神楽峰に登ってきた。1月はストックが手元まで潜ってしまう豪雪後で樹氷原も見られたが、季節が進んで樹氷は落ちていたが前夜の冷風で霧氷が輝いていた。神楽峰稜線からは巨大な苗場山が対峙し、反対側には谷川連峰から越後の山まで連なる白い峰々が見渡せた。広大な斜面や林間の雪はゲレンデのように雪が締まって登りも滑降も快適だった。  

安達太良山

 投稿者:K  投稿日:2019年 2月17日(日)12時04分4秒
   2/15-16に6人のメンバーで安達太良山に登ってきた。冬型の天気が続いていたが、15日は天気の変わり目で晴れた。よく踏まれていたが粉雪で不安定なのでワカンを着けて登る。勢至平からのトラバース道は足元が崩れて歩きにくかった。
 くろがね小屋泊りで登頂は翌日の予定だったが、天気が崩れそうなのでこの日のうちに登ることにしアイゼンを着け14時前に小屋を出る。絶好の天気で展望が開け気分が良い。吹きさらしの斜面が凍っていたのでアイゼンを着けたのが正解だった。峰の辻あたりまで登ると西日で山の影ができて冬山の景観が際立って見えた。ここからトレールに導かれて山頂に直登し、肩から山頂に登るが、雪の状態が良く容易に登れた。
 山頂は夕刻なので他に登山者はなく貸し切り。我々だけの360℃の純白の山々の大展望を楽しめた。下山は矢筈森経由とするが、広い稜線がシュカブラに覆われて素晴らしい展望だった。大斜面を下るときには長い影ができて幻想的だった。
 くろがね小屋は満室とのことだったが、寝室も食事も余裕があった。温泉は期待通りだったが、かけるのが毛布2枚だけだったので寒かった。この小屋は老朽化で来年の3月で閉め建て替えるという。このためか今年は3月までの土日が満室のようだ。
 16日は予報通り雪が降っていたが、下るだけなのでのんびり。下界に降りたら晴れていたが山の上は雲の中。幸運に恵まれ、「夕映えで、インスタ映え」のする厳冬期の安達太良山に登ることができた。
 

かぐら峰

 投稿者:K  投稿日:2019年 1月21日(月)22時24分3秒
  1月19日-20日に4人のメンバーで、かぐらスキーに行きかぐら峰に登ってきた。標高1800㍍まで登れるリフトを利用して、ビーコンチェックを受け登り始めると、緩い広大な大斜面。深い新雪だったが、ワカンの2人もトレースがあるのであまり潜らないが、シールよりきつそうだった。稜線近くになると幸運なことに青空がのぞき、樹氷原になっており幻想的だった。
しかし、楽しみの大滑降は、深くて重い新雪で悪戦苦闘。転ぶとどんなにもがいても起き上がれなくて仲間に助けてもらわなければならなかった。これまでは助ける側だったが、今回は巧みに悪雪をこなすメンバー揃いで助けられてばかり。こんなことで僅か250㍍ほどの登りながらひどく疲れた。20日はみぞれ交じりの天気なのでゲレンデだったが、付いていくのがやっとだった。、
 

奥久慈男体山3

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月24日(土)11時57分51秒
  ハイキングコースからの眺望の風景
⑦渓谷風景1
⑧渓谷風景2
⑨渓谷風景3
 

奥久慈男体山2

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月24日(土)11時55分7秒
  ③紅葉1
④紅葉2
⑤ハイキングコースから見る鷹取岩
 

奥久慈男体山

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月24日(土)11時52分38秒
  11月23日好天、紅葉の中、5時間歩行のハイキング北茨城、奥久慈男体山に行きました。
たかが650mの山ですが、勾配のきついところ、穏やかな林の中、360度眺望の良い尾根歩きもあり、月例山行にも良いコースかなと思います。
①男体神社付近から見る奥久慈男体山
②古分屋敷あたりから見る奥久慈男体山
③奥久慈男体山頂上からの眺望
 

表丹沢2

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月 3日(土)22時45分56秒
  ④ 政二郎頭
⑤ 政二郎頭から見る烏尾山
⑥ 可憐なリンドウ
 

表丹沢

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月 3日(土)22時43分28秒
  ① 三の塔から見る塔ノ岳
② 行者が岳 クサリ場
③ 行者が岳 クサリ場2
 

表丹沢散策

 投稿者:ほつ  投稿日:2018年11月 3日(土)22時40分56秒
  天候の安定していた晩秋の11月2日、LL,Mと思いたって表丹沢散策してきました。
小田急線秦野からヤビツ峠~二の塔~三の塔~烏尾山~行者岳~政二郎頭~戸沢~大倉のルート。
9:30やびつ峠スタートで16:20大倉バス停、途中1時間休憩含めて6時間ほどの歩程でした。
久しぶりの散策で、筋肉痛。でも、まだ歩けることを実感しました。

このコース、尾根歩き、クサリ場、はしご、海の眺望、山間の景色、等で日帰りハイキングに良いコースです。 宜しかったら皆さんにもお勧めします。

①三の塔から見る塔ノ岳
②行者が岳 クサリ場1
③行者が岳 クサリ場2
 

10.28奥多摩タワ尾根

 投稿者:K  投稿日:2018年10月30日(火)11時26分30秒
  10人のメンバーで奥多摩の日原鍾乳洞前から登るタワ尾根末端の人形山まで登ってきた。ガイドブックや国土地理院地形図には記載されていないが、山と高原地図には破線で乗っており登る人は稀なルート。一石神社から急な微かなトレールを辿って登ると、対岸に鍾乳洞上部の梵天岩が望めた。右手に籠岩という大きな石灰岩の岩壁。左側の檜の植林地を過ぎると緩やかな登りになり、ミズナラやブナの原生林帯で紅葉が美しい。一石山には小さな板切れに手書きの標識。そこから微かな踏み跡を頼りに人形山を目指す。登りになるとわからなくなったが尾根筋に出て登りピークらしきところに出ると板切れの人形山の標識があった。ともあれ、そこで昼食をとり小川谷林道入口に下るルートを下ろうとするがルートが全くわからないので、登ってきたルートを下ることになった。このため、予定より30分あまり遅れ、鍾乳洞乾物は割愛することになった。一石山からは地図が違っているのか、ルートを間違えたのかわからないが、結果的にみんなでルートを探しながら歩く冒険的な山行になって、楽しかった。
 

タワ尾根日程順延

 投稿者:KAN  投稿日:2018年10月25日(木)13時06分34秒
  2日7に予定していたタワ尾根と鍾乳洞の計画は、天気判断で翌日の28日日曜日に順延しました。
計画内容と日程は同じです。
参加者の再確認をする必要がありますので、参加を予定していた人は参加の可否を連絡願います。
なお、日程変更で参加できるようになった人も連絡してください。
集合は、松戸5:55の快速電車又は新松戸発6:01武蔵野線電車で、奥多摩駅着は8:21です。
 

10.19-20大杉谷コース

 投稿者:K  投稿日:2018年10月22日(月)13時35分13秒
  8人のメンバーで紅葉と渓谷美を目的に大台ケ原大杉谷コースを登ってきた。渓谷の紅葉には早く山頂付近もガスで期待に反したが、大杉谷は第二の黒部渓谷ともいわれるだけあった、懸崖や大きな滝、ブルーの深淵が続き、長い吊橋も多く、山小屋も素朴で快適で素晴らしかった。
大杉谷では1979年9月に上流から2つ目の長さ46mの吊橋のワイヤーが切れて1人が墜落死、1人が重傷を負い、管理責任を問い、最高裁まで争って三重県の責任が問われ賠償することになった。この事故は、登山道の管理責任と登山者の自己責任、登山施設の整備と大衆登山、自然保護が大きな問題になった。このため、いつかは辿ってみたいと思っていたがようやく実現できた。
この吊橋は三重県が1962年頃に発電所建設工事関係者のために架橋したものを登山道にしたものだが、当時、近鉄が宣伝したこともあって多くの登山者を迎えていた。このパーテイは大阪の「山と友の会」の52人のメンバーで大台ケ原から桃の木小屋まで下る予定だったが、「一人づつ渡ってください」という看板があったのに、それでは時間がかかりすぎるので、会としての方針に従って8人で渡ろうとして事故にあった。
この結果、大杉谷登山コースの十数基の吊橋は全て付け替えられ、懸崖の危険個所には延々と手鎖が取り付けられるなど安全対策に万全を期した。それでも懸崖の崩壊は続き、無謀な登山者の事故は毎年のように起こっているようだ。
歩いてみて感じたのは、過剰と思えるほどの安全対策。しかし、懸崖やアップダウンが多く地図で見たより時間がかかり精神的に負担がかかった。特に降雨時などは危険になると思われた。
このコースを辿って感じたのは、大杉谷の懸崖のスリルや大きな滝やブルーの深淵の多さだった。そして改めて、登山道の整備と大衆登山、山岳団体の山行管理や自己責任、自然保護の問題だった。、
 

10/2~4八幡平ー玉川温泉ー秋田駒ヶ岳

 投稿者:K  投稿日:2018年10月 5日(金)13時52分45秒
  4人のメンバーで紅葉と温泉を目的に八幡平から焼山、秋田駒ヶ岳を歩いてきた。初日は雨もようだったがその後はまずまず。1000m以上は既に紅葉が始まっていたが、相次ぐ台風で山頂付近や稜線は落葉したりよじれて期待に反していた。
八幡平の広大な草紅葉と八幡沼のコンストラクト。焼山はの火口湖、駒ヶ岳山腹の紅葉が良かった。
ふけの湯はひなびた感じで露天風呂も変化に富んでよかったが、玉川温泉は大規模、おんせんも刺激が強すぎた。
 

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