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山下一三磁器展の紹介

 投稿者:HP管理者  投稿日:2011年 2月24日(木)09時53分12秒
返信・引用 編集済
  山下一三磁器展の開催が、畔地さん(S34年卒)から紹介ありました。

・日時 3月2日(水)~3月9日(水)AM11:00~PM7:00
・場所 中央区銀座4-13-15 成和銀座ビル2F (歌舞伎座右横入る)
     「ギャラリー 江」
・山下一三さんは、聖高23回生(昭和46年卒)です。
・ユニークな作品がいっぱいです。
 お誘い合わせの上、是非ご来場ください。
・下記URLは場所の地図

http://www.shirozo.gn.to/kou-Map-0001

 
 

2011年元旦

 投稿者:HP管理者  投稿日:2011年 1月 1日(土)11時21分22秒
返信・引用 編集済
  明けましておめでとうございます。
今年も会員の皆様からの情報をお待ちしています。
よろしくお願い致します。
(写真は昨秋訪れた鹿児島「桜島」)

 

戦後世代の皆さん

 投稿者:HP管理者  投稿日:2010年11月27日(土)00時35分6秒
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  26日、会報21号発送作業のお手伝いに(於;石川県紀尾井会館)行ってきました。
厳しい予算の中で経費節減し、事務局長が中心となり先輩役員諸兄が手作りで大変苦労を重ねて仕上げ発送下さいました。
このことは、戦後世代の皆さんへ「つながり」を大切に継承したいという想いが含まれています。
どうか諸先輩の心を理解して盛り上げてくださればと思います。
 

【図書紹介】 金賛汀著『韓国併合百年と「在日」』(新潮選書・2010年5月刊)

 投稿者:永井 進(S27卒)  投稿日:2010年 8月31日(火)15時53分31秒
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   今年は1910年の「韓国併合」100年にあたり、首相の談話が出されたり、「百年の明日-ニッポンとコリア」(朝日新聞)などの特集シリーズが各メディアによって企画されています。
 その中で、標記の本が新潮社から出版されました。著者の金賛汀(キム・チャンジョン)氏は聖高の昭和30年(第7回)卒業生。朝鮮大学校政治経済学部へ進み、卒後、雑誌記者を経て、作家(主にノンフィクション)として活躍されています。他には、『在日義勇兵帰還せず-朝鮮戦争秘史』(岩波書店)、『炎は闇の彼方に-伝説の舞姫・崔承喜』(日本放送出版協会)などの秀作があります。
 同級だった妹の喜久子に聞くと、「とても文章の上手だった人」として記憶に残っているとのことです。
 

真夏の迎賓館一般参観

 投稿者:HP管理者  投稿日:2010年 8月14日(土)09時40分23秒
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  毎年7月下~8月初に予定される迎賓館一般参観に応募し抽選にあたり行ってきました。
広い敷地の中に西洋風宮殿建築が荘厳で素晴らしい。背景に高層ビルがなければもっとよかった。
パリの様に都市景観を大切にしてほしいね。
その他報告は、同期会ページ「聖高東京さんきゅう会のブログ」に記載。
 

カレーもいろいろ

 投稿者:HP管理者  投稿日:2010年 6月 4日(金)10時32分22秒
返信・引用 編集済
  3日、日本TVの秘密のケンミンSHOWを見ていたら、私達がいつも会合で利用する石川県紀尾井会館の事務所が突然映りました。そこで金沢カレーが東京麹町に上陸した話を!
カツカレーに千切りキャベツを加えたものですが、これを金沢カレーという。
「カレーのチャンピオン」という店があるそうですが、何十年も故郷を離れているので知らないことがいろいろです。
 

ダラなこと言うな!  

 投稿者:永井 進(S27卒)  投稿日:2010年 5月21日(金)08時20分28秒
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  NHK「ゲゲゲの女房」の中、主人公水木しげるの口から上記の言葉が飛び出しました。少し前には「ダラ!笑うな!」もありましたね。いずれも新婚ホヤホヤの女房に向けられたものですが、激しい言葉のうちに優しい愛情がこめられているのを微笑ましく感じます、と同時に「ダラ文化圏」に属する者としてこの夫婦に親近感を抱かずにはおられません。
 東京聖高会20周年記念の会で「文学作品の中の大聖寺藩」を語らせていただいたとき、「バカ」は東日本、「アホ」は西日本、ただし石川・富山両県は「ダラ」という独自の方言を持った文化圏であると申しました。
 しかし、ゲゲゲ夫婦の出身地・山陰地方にも「ダラ」があるのですね。その節紹介しました『全国アホ・バカ分布考』を開いてみると、因幡・伯耆(鳥取県)と出雲(島根県東部)に、この「ダラ」が分布しています。同じ島根県でも西部の石見では全くみられず、ここは「ボケ」と「バカタレ」とのことです。また日本海沿岸でも、若狭(福井県西部)、丹後(京都府北部)、但馬(兵庫県北部)には「ダラ」はみられません。
「ダラ」の分布には越の政権と出雲政権が関係しているとの見方もあるようですが(?)、「言葉は国の手形」と言われるように、文化圏の分布を考える場合、興味ある現象と考えます。なお、小松高校関東同窓会のホームページの愛称は「だらま」です。
 蛇足ながら山陰地方に「東北弁」を話す地域があることが、松本清張『砂の器』の犯人探しの重要なカギになっています。
 ⇒【推薦】 松本 修『全国アホ・バカ分布考-はるかなる言葉の旅路-』新潮文庫・平成8年刊
 

「讀賣」大聖寺藩の怪談・追伸

 投稿者:永井 進(S27卒)  投稿日:2010年 5月 4日(火)11時21分35秒
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   早速、HP管理の北濃祥三さんが記事を載せてくださり、感謝しています。
 筆者の磯田道史さんが「加賀・岡山・徳島・松江・伊予松山など、(藩風の)『ゆるい』藩」を高く評価されているのに「我が意を得たり!」と嬉しくなりました。
 我が国の近代に長く支配的だった「薩長史観」では、明治維新にあまり政治的役割を果たさなかった加賀を「文弱」の藩として低く評価する傾向がありましたが、私は「文弱」こそおおらかで豊かな文化的土壌と考えてきました。我らが大聖寺藩は、雲州松江や伊予松山と同様、そのような素晴らしい藩だったのですね。
 

「讀賣」全国版に、大聖寺藩の怪談が・・・

 投稿者:永井 進  投稿日:2010年 5月 3日(月)14時48分40秒
返信・引用
   NHK朝のテレビ小説「ゲゲゲの女房」ご覧になっていますか? 夫妻の出身地は鳥取と島根ですが、西日本型方言そして日本海沿岸という地域性からか、わがふるさとと共通の方言が出てきて懐かしくなります。美しい松下奈緒さんの口から「ちょっこし(少し)」という言葉が発せられると嬉しくなります。
 テレビ小説の影響で、妖怪ものに人気が出てくるかもという折、「讀賣」2010/3/26号に加賀の怪談集『聖城怪談録』が出ていたのでご、《新聞記事から》の欄に紹介致します。
 

東海聖高会様より会報20号が届く

 投稿者:HP管理者  投稿日:2010年 4月15日(木)11時56分39秒
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  東京聖高会事務局へ東海聖高会様から会報20号が届きました。
過去10年を振り返り、当会の将来について憂慮すべき悩みを述べられ、加賀の伝説に吸坂飴と吸坂焼、母校ふるさとの出来事、あの時の駅は今(写真)をコンパクトに纏められ懐かしく拝読させて頂きました。事務局の本谷様にはご送付頂き感謝いたします。
東京も東海様と同様の悩みを抱えており、昭和から平成になり育った地域環境も変化し、家族同僚・先輩後輩の繋がりにも心の希薄さを感じております。
 

井上鋭夫氏(聖中第13回生)が「朝日新聞」に。

 投稿者:永井 進  投稿日:2010年 3月 2日(火)19時40分17秒
返信・引用 編集済
  「朝日新聞」夕刊2010年3月2日版、「人生の贈りもの」欄に立教大学名誉教授(日本中世史)藤木久志氏(76歳)のインタビューが載っていますが、同氏に絶大な影響を与えた恩師として井上鋭夫氏が紹介されています。
 井上鋭夫(いのうえ・としお)氏は大聖寺中学第13回生(昭和15年卒)で新潟大学で日本中世史を講じられました。紙面の記事では……
 「(私が)人文学部の一般教養で出会った28歳の先生の、日本史の講義が抜群に面白かったんです。-井上鋭夫さんの講義ですね。-一向一揆など山村の研究で越後や北陸を徹底的にフィールドワークしていた気鋭の研究者でした。500年前の中世の人の姿が浮かびあがる気がして、いつも一番前の席で聴いていた。すると先生からフィールドワークを手伝ってくれと誘われた。それが歴史人生のスタートでした。………専門課程も井上先生に鍛えられ、日本中世史研究の道を進み始めました。………私は1968年に就職した聖心女子大学と72年に移った立教大学での在職中、「日本中世史演習」というゼミを続けました。重点は夏休みに日本各地を訪ねるフィールドワークでした。………」
 東京聖高会会員の豊田久承さん(鎌倉在住)は井上氏と同級ではなかったでしょうか? 聖高の国語科の喜多村鐘一先生、私の叔父の永井真澄はともに庭球部の仲間だったと思います。
 歴史研究の分野で、この井上鋭夫先生、明治大学などで考古学を講じられた下出積与先生(第9回生。私は併設中学で英語を教わりました)、北前船研究の権威、牧野隆信先生(高校2年のとき担任でした)を擁する大聖寺中学校・高等学校を誇りに思わずにはおられません。
 

2010年もよろしくお願いします

 投稿者:HP管理者  投稿日:2010年 1月 2日(土)15時51分17秒
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  少しでもいい世の中になることを望んでいます。
今年も会員の皆様からの情報をよろしくお願いします。
(写真は昨年5月に訪れた天橋立)
 

最新刊「明治の女子留学生」(平凡社新書)を推薦します。

 投稿者:永井進(高校1952卒)メール  投稿日:2009年 1月27日(火)22時22分7秒
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   寺沢龍「明治の女子留学生-最初に海を渡った五人の少女」(平凡社新書・2009年1月15日・本体800円)は大聖寺高校に学んだ者として、たいへん興味深く読める近著です。

 明治4年(1871)に岩倉使節団に帯同して渡米した最初の女子留学生の波瀾万丈の物語。近代日本の夜明けに、帰国子女の先駆者が果たした役割を探究した好著。
 五人のなかでは津田梅子が有名ですが、永井繁子は大聖寺が生んだ後の海軍大将、瓜生外吉の夫人となります。繁子は留学中、アナポリス海軍兵学校に留学した若き海軍士官、瓜生外吉とであい、帰国後、実兄の益田孝(後に三井財閥の大立者)の家で結婚式を挙げます。披露宴の余興、英語劇『ベニスの商人』では、アントニオに瓜生外吉、ポーシャに同じ留学仲間の山川捨松(後に大山巌と結婚)、侍女に津田梅子が扮し、興に乗じた西郷従道が「はだか踊り」を披露して女性たちが大騒ぎだったという一幕も興味深い。
 日露戦争の仁川沖海戦、旅順港閉塞作戦、日本海海戦で活躍した瓜生少将は「アナポリスの誇り」とも謳われたが、繁子夫人は得意の英語でアメリカの新聞・雑誌に投書してロシアと戦う日本の正統性を世論に訴えたという。
 歴史の中での人と人との邂逅(であい)が興味深く語られています。ぜひご一読を。
 

大聖寺藩屋敷跡(須藤公園)が「朝日新聞」に

 投稿者:永井進(高校1952卒)メール  投稿日:2008年10月 1日(水)14時14分23秒
返信・引用
  「千駄木駅2番出口を出たら、左へ。最初の路地の行きどまりが須藤公園①への近道。大聖寺藩(加賀藩の支藩)の屋敷跡が品川弥二郎邸になり、その後、実業家・須藤吉左衛門が買い取り東京市(当時)に寄贈した。」とは「朝日新聞」(夕刊)9月30日(火)掲載の「あの街この街 - 谷中・根津・千駄木」の書き出し。公園近くの②旧安田楠雄邸では加賀・能登の「花嫁のれん展」が開催されます(10月16日~22日)。また、紙面には紹介されていませんが、大聖寺藩ゆかりの三遊亭圓朝の墓がある全生庵も④三崎坂(さんさきざか)に面しています。わかりやすいイラストマップには、ほかにも、見どころ、食べどころ、(みやげ)買いどころが紹介されていますので、紙面片手に、爽秋の一日、ぶらり散策などいかがでしょうか。  

林住期

 投稿者:HP管理者  投稿日:2008年 1月 8日(火)09時52分14秒
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  今年の初読み本は五木寛之さんの「林住期」で現在購読中です。
古代インドでは人生を「学生(がくしょう)期」、「家住期」、「林住期」、「遊行期」の
4つの時期に分けて考えたという。「林住(りんじゅう)期」とは、社会人としての務めを
終えたあと、すべての人が迎える、最も輝かしい「第三の人生」のことである。
と書いてありました。
林住期は50才~75才までの時期で、東京聖高会へ参加者の大半はこの時期の人である
と思います。林住期をどう生きるか、今年はよく考えて活動し暮したいと思うところです。
 

総会に向けて

 投稿者:木谷 昌雄  投稿日:2008年 1月 5日(土)16時35分41秒
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  東京聖高会の皆さん 明けまして おめでとうございます。
新年に際し、役員一同 聖高会の活性化と意義ある20周年記念総会にしようと、念願致しております。本年もよろしくお願いいたします。
昨年12月 総会開催にあたり、現役員一同はそのまま 総会実行委員となる組織替えを行い、一致協力してこれに臨むこととしました。
ホームページに掲載された新年の会長のご挨拶を拝読しました。
同窓会の活性化には50歳台以上の若手の参画が必要であり、同窓会の存在意義をご理解頂き、会員の皆さんの協力を得て、20周年記念総会を盛大に迎えたいとする熱意あるメッセージに深く共感し、私も投稿させていただくことにしました。

私見ではありますが、企業社会でも企業の成長発展のためには 引き続く人材の育成と輩出が必要であり、同窓会の活性化にも同じく有能な人材が必要であります。
幸い 企業社会を満期除隊した団塊世代前後の人材が3年前から東京聖高会の役員として参加しておられ、大変心強い体制が出来上がりつつあります。然しながら残念なことに、昭和44,45卒業より後、年度が若い程一般会員の参加が非常に少ないのが現実です。
今後を展望して、会員数の先細りと現時点現役であることを考慮しても、参加者数の減少が大きな課題であると会長が指摘されている通りであります。

東京聖高会の同窓会としての共通項を考えてみると、10台後半の青春時代を大聖寺高校で共に過ごし、「ふるさと加賀」を遠く離れて、望郷の念にかられながら4、50年 ここ関東に安住の地を求めた人達と言えましょうか。そして 私自身の経験を言えば、齢(よわい)50を超えるあたり、ふと振り返ると 幸いにもこの地に懐かしい同期の友人がおり、知人、先輩・後輩がいることが判ったのでした。同窓会に顔を出すようになったのも私にとっては自然の成り行きでした。
ヨコのつながりとして親しく語り合える同期の会があり、タテのつながりでは先輩後輩の分け隔てのない同好会があり、そして3年に一度の顔あわせができる総会があるわけです。
私は東京聖高会がこの「つながり」を大事にしてくれる集まりだと確信しており、またそう有りたいと思い 活動をしてまいりました。

年末 組織担当の吉岡さんが同窓会活動の基本である 名簿の精度をあげる必要から、各学年幹事に在京会員の確認を依頼しました。是非これにご協力いただくと共に、総会参加の呼びかけと連絡手配をお願いいたします。
総会実行委員会は 現役員メンバーのみならずいわゆる拡大実行委員会の形をとり、総会に向けて準備を進めようとしており、学年幹事、一般会員の方の協力の申し出をお待ちいたしております。
まずは2月2日(土)の実行委員会にご参加くだされば幸いです。
会員の皆さんの総会参加を重ねてお願い申し上げる次第です。
長い文章になってしまいましたが、ご容赦ください。          以 上

                                              会計担当  木谷 昌雄
 

近畿聖高会様から会報が届く

 投稿者:HP管理者  投稿日:2007年10月16日(火)18時17分14秒
返信・引用 編集済
  東京聖高会事務局へ近畿聖高会様から2007.9月発行の会報No.13 が届きました。
立派な会報で内容も盛り沢山です。
昨年9月の総会に出席された当東京聖高会の堀会長の写真も掲載されています。
中身をお伝えできないので申し訳ないですが近畿の皆様も元気はつらつです。
 

東海聖高会様から会報が届く

 投稿者:HP管理者  投稿日:2007年10月16日(火)17時51分35秒
返信・引用 編集済
  東京聖高会事務局へ東海聖高会様から会報15号が届きました。
白山の写真が美しく素晴らしい。本会報にて活動状況をよく知ることができました。
東京聖高会会員の皆様に全ての内容をお知らせできませんが、表紙部分のみを
下記掲載致しました。
 

掲示板を開設

 投稿者:キタノ  投稿日:2006年 2月12日(日)09時55分46秒
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  今日から掲示板を開設しました。  

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